ISの世界へ   作:春海

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今回は短いです。とにかく短いです。
なんかこんな感じで話数ばっかり稼いですいません。


第八話 『変態武装と通常武装 〜主人公側なら通常武装、オリ主側なら変態武装!!〜』

上城冬真side

 

実は第七話はお昼だったんだ。そして今はpm11:29。この意味が同じ変態なら分かるよな?

そう、誰一人休憩せずにぶっ通しで簪の専用機作ってマス♪

その甲斐あってか既に機体本体は完成している。武装があと三割ってとこだな。

動力は俺と同じGNドライブ【T】とハイパーデュートリオンのハイブリッドに決定した。汚染は嫌だからな。そこについては変態たちも

 

『こんな可愛い子に汚染は似合わない!!』

 

みたいなことを言ってやがった。俺の時は

 

『社長なら汚染なんて関係ない気がする!!』

 

って言ってたくせによ。まあ、ともかく今は武装の完成を急ごう……

 

 

ーーーーーそして更に12間後……

 

「や、野郎ども……良くやった。変態なだけあっていい仕事するじゃねーか……(バタッ)」

『あ、ありがとうございます社長……(バタッ)』

「2日掛からずにできちゃった……」

 

 

なんでたった一日徹夜したくらいで変態どもが倒れるのか不思議に思う人もいるだろう。

理由は簡単だ。

 

(回想シーン)

 

『社長!マリアナ海溝の底まで行ってアレとって来ます!!』

『ちょっと月まで行って月光石とって来ます!!』

 

などなどその他もろもろ。変態が調子に乗りまくって体力を使い果たした自業自得なんだけどな……そんなこと言う俺も月にISで行っていたりする(笑)

とにかく、そんな感じで物理法則捻じ曲げるほどの変態っぷりを発揮した俺たちはたった一日で簪の専用機を開発したのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

《締めに》

「さて、今回はこれで終わりだ!!」

「次回は感想にも幾つかあった冬真と私の専用機設定などです」

『お楽しみにー!!』




次回こそ専用機設定出しますんで勘弁してください。
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