自分、後期で受かったので一人暮らしじゃなくて通学なんですけど高校の時より早く起きないといけないんですよ。約1時間くらい。死にそうです。
これを言い訳にしたくないのですが更新が遅くなることもあります。
それと余談なんですが、こんな駄作をお気に入りに登録してくださっま方々本当にありがとうございます。まさか、書いててお気に入りにしてもらえるとは思っていなかったので感謝感激雨霰です。これからも頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
しまった・・・・・・失言だった。
一夏の胸中はこの一言が占めていた。
吐血し、気を失った秋磨を医務室へ運んだ一夏は猛反省していた。確かに、あの場で嫌いな女尊男卑にどっぷりと浸かった女の子と言い合いになり、最終的には売り言葉に買い言葉の状態になった。それに関しては俺にも非があったことは自覚している。けれど、あの場で関係のなかった秋磨まで巻き込み、終いには医務室送りにしてしまったのは俺が完全に悪い。
「はぁ・・・・・・」
顔を合わせづらいなぁ・・・・・・きっと秋磨は赦してくれるだろう。けれど親友をそのような状態してしまった俺自身が赦せねぇよなぁ。
前々からあいつは俺に「一夏は良く言えば熱くて行動にすぐ移す。けど悪く言えばそれは情に流されやすくて考え無しに突っ込みすぎる」と口酸っぱく言われている。まさにその通りだよなぁ。
「なんて謝ろう・・・・・・」
ため息とともに一夏は教室へ入り席に着く。授業中だった織斑千冬は、「そうだ」とつぶやきを漏らし、黒板へ向けていた身体を生徒たちの方へと向けなおす。
「あぁ、再来週に行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めなければならなかったな」
「(クラス代表者とはなんぞや?)」
「クラス代表者とはそのままの意味だ。対抗戦にとどまらず、生徒会の開く会議や委員会への出席・・・・・・まぁ、学級委員長とでも言った方がお前らには解りやすいか?ちなみに、クラス対抗戦は入学時点での各クラスの実力推移を測ることと、現時点では、大した差はないが向上心を上げることが主な目的のとなっている。付け加えると、1年間変更するつもりは無いからそのつもりでいろ」
考えていたことが顔に出ていたのか、疑問を感じたすぐあとに詳しい説明が入る。
ざわざわと教室内は誰にするかで話し合いになっているようだ。
俺はさっきの授業で事前知識が皆無であることが露呈しているはずなので選ばれることはなく無関係でいられるだろう。
こんなことを考えていたのだが・・・・・・結論から言うと甘かった。どれほどかというと、バニラアイスに濃厚なソフトクリームを足し、それにホイップクリームを付け、そこにカスタードクリームを加え、最終的にははちみつをかけるくらいだった。・・・・・・秋磨は喜んで食べるんだろうな。
「はいっ!織斑くんを推薦します!」
「私もそれがいいと思います!」
えっ?織斑って俺のこと・・・・・・?えっ!?俺ISについて何も知らないぞ!
「私は秋磨くんとこれを機に喋りたいです!」
「秋磨くんが人前に出て怯える姿・・・・・・良い!ディ・モールト・ベネ!」
変態がいた。あの女の子から秋磨を守らないといけなくなってしまったぞ!
「他にいないか?自薦他薦は問わないぞ。出ないのなら織斑と肝属の決選投票となるが?」
「ちょっ!?俺やらな────────」
「今、自薦他薦は問わないと言った。他薦されたのならそいつに拒否権はない。選べれたのならその義務を果たすべきだ」
「いや、でも!」
「待ってください!納得がいきませんわ!」
バンッ!と机を叩き立ち上がったのはさっきの・・・・・・えっと、たしかぁ、セコイヤ・チョコレート?パシリ屋・コルセット?だったっけ?
「そのような選出は認められません!大体、男がクラス代表なんていい恥さらしですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を1年間味わえというのですか!?」
言っている内容はところどころ気に食わなくてイラッと来るけど俺はクラス代表者になりたくない。だからもっと言ってやれ!と応援しようかな?・・・・・・あれ?なんで千冬姉から睨まれてるの?読心術かなにかですか?もう人間やめてるんじゃ・・・・・・
「物珍しいという理由だけで極東の猿にされては困ります!私はこのような島国までIS技術を修めに来たのであって、サーカスをする気など毛ほどもありませんわ!」
お、おう・・・・・・良く日本人を目の前にしてそんなことが言えたものだな。感心せざるを得ないけど、だんだんと雲行きが怪しくなってきたぞ?
「いいですか!?クラス代表者には実力トップがなるべき。そして、それはわたくしですわ!」
セシリアの今の状態は、頭が出来上がりのホットドッグ並にアツアツなのだろう。そのためか自制が全く効いていない。まだまだエンジンを蒸かしているようだ。
「大体、文化として後進的な国で暮らさなければならないこと自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛で────────」
「イギリスだって大したお国自慢はないだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ」
・・・・・・やっべぇ!やっちゃったよ、やっちゃったよおい!どうしようどうしよう!千冬姉も箒もため息ついてるし!この場に秋磨もいたら絶対ため息ついてるよ!
「あなたねぇ!私の祖国を侮辱しますの!?」
「そっちが先に言ったんじゃねぇか!」
あー、やっちゃったもんは仕方ないか。だってもうこれ、どうしようもないぞ。覆水盆に返らずとはまさにこのことだな。
「決闘ですわ!」
ん?今、セシリアは決闘と言ったか?ふむ。それならあれが使えるな。中学時代に秋磨に教わった決闘者(デュエリスト)の撃退方法を!
「セシリア。今、決闘と言ったな?俺は受けないぞ」
「・・・・・・は?」
何を言ったのか解らない、とてもいいたそうな顔をしているな?クラスのみんなも似たような顔をしてるぜ。ふははは!なら説明してやろう。
「これは中学時代、俺は何故か決闘を申し込まれることが多かった。秋磨や他の友人が言うには、俺に関係ない痴情のもつれだそうだが。その時に秋磨が教えてくれたことのおかげで俺は安全に過ごせた過去がある」
「それは・・・・・・」
固唾を飲んた音が多く聞こえる。誰もが先に続く言葉が気になるのだろう。織斑千冬もその言葉を楽しみに待っているようだ。隠しているつもりかもしれないが、表情を隠すのは苦手のようだ。
「それは『決闘罪』なるものだ!」
「「「「「えっ?」」」」」
みんな驚いているようだ。それもそうだろう。俺も初めて聞いた時に驚きすぎて、秋磨の後ろに後光が差したような気がした。いや、あれは正しく後光だった。
「これは『決闘罪ニ関スル件』という形で法律中に定めがある。内容としては、決闘を申し込んだ者、応じた者、または行った者や、立会人、立会を約束した者、及び、事情を知りながら場所を貸与した者、提供したものは全員、揃いも揃ってまとめて罰を受けるぜ!?という話だ」
「「「「「・・・・・・」」」」」
「ちなみに、調べたら本当にあった。明治22年12月28日が署名日とされていて、法律第34号に記されてある。よって俺は社会人になる前に前科もちにはなりたくないから、頑として応じない」
「す、すごい・・・・・・すごいですよ、織斑くん!」
「いえ、教えてくれたのは秋磨ですから」
山田先生も知らなかったのだろう。本当に驚きと賞賛が滲み出た顔で褒め称えてくれている。やっぱりあいつはすごいぜ。
「ふむ・・・・・・織斑、決闘じゃなければいいのだろう?」
「・・・・・・え?」
千冬姉?何を言っているのか俺、よく解らないなり。もっと解りやすい説明してください。
「では、クラス代表『決定戦』を行えばいいのだろう?」
「そ、そうですわ!」
「ぐっ・・・・・・!くそう!」
初めて敗れてしまった。そう、逃げ道はまだあったのだ。さすが、千冬姉だぜ。こういう時じゃなければ素直に褒め称えるんだが・・・・・・
「言っておきますけど、わざと負けたりしたらわたくしの小間使い────────いえ、奴隷にしますわよ」
あっちはもうやる気満々かよ。いいだろう、こうなりゃヤケだ。行く所まで行ってやる!
「侮るなよ。真剣勝負で手を抜くほど腐っちゃいない」
「そう?何にせよいい機会ですわね。このセシリア・オルコットの実力を示せますわ!」
こりゃ秋磨に口酸っぱく言われるわけだ。これからこのことは治していくことを視野に入れないとなぁ。
「ハンデはどのくらいに設定する?」
「あら?早速お願いかしら?」
「いや、俺がどれくらいハンデをつけたらいいのかって話だよ」
そういった途端、教室内には笑いが起こった。それもそうだろう。現在の女尊男卑の考え方はISに乗れない男は非力であるという考えがまかり通っているのだから。
「お、織斑くん、それ本気で言ってる?」
「織斑くんと秋磨くんはISに乗れるかもしれないけどそれは言い過ぎだよー」
・・・・・・あまり表に出さなかっただけで何人かは女尊男卑に染めり切っているようだ。ISがない状態でどちらの方が強いかなどと考えようとしない。また、乗れる人は一部であることを理解しようとしないことがどれだけ愚かなことなのか解っていないのだろう。
「・・・・・・じゃあ、ハンデは無しだ」
「ええ、そうでしょう、そうでしょう。むしろ、わたくしがハンデをつけなくていいのか迷うくらいですわ。ISの基礎知識もないのにそんなことが言えるなんて、日本の男子はジョークセンスがあるのね」
「織斑くん、今からでも遅くないから考え直してみたら?ハンデつけてもらった方がいいと思うよ?」
「男が1度言ったことを覆せるか。ハンデはなくていい」
そう、俺は男だ。言ったことにはそれなりの責任と義務を負わないとダメだろう。
「さて、話はまとまったな?」
ここでタイミングを測っていたのか、織斑千冬が口を挟む。
「それでは、勝負をは1週間後の月曜日の放課後、第3アリーナで行う。織斑、オルコット、肝属は────────いないがそれぞれ準備をしておくように」
・・・・・・あれ?なんか違和感。それは俺だけじゃなかったらしく、みんな似たような顔をしている。「肝属って・・・・・・」なんていう声も聞こえる。
「「「「「・・・・・・あっ!」」」」」
俺もセシリアも山田先生、クラス全員忘れていたみたいだった。
放課後、自分は一夏と教室にいる。目の前の一夏は机の上に教科書や参考書を広げものの、理解でしないと嘆き、教科書の上に突っ伏している。
「うぅ・・・・・・まるで意味がわからんぞ。なぜにこんなにこんなややこしいんだ?」
「一夏は、まず最初に専門用語を覚えるべきだね。これこれがああいうふうなヤツって感じになるまで暗記することをオススメするよ」
勉強が好きな自分はずっと引きこもって勉強していたため、頭の中にも全部内容が入っている。一夏は・・・・・・まぁ、自業自得かな?
「織斑くん、って、肝属くんは身体の方は大丈夫ですか!?」
「ピィッ!」
いつもの定位置と化した一夏の後ろへと逃げる。来たことは解っていても話しかけられることは解らないから本当にやめて欲しい。
「山田先生、君が落ち着かないと肝付はあのままだぞ。それと大丈夫か?」
「はい・・・・・・大丈夫です」
「そうか。それと、話はきちんと聞いたか?」
「・・・・・・1度、一夏との友情というものを考えたいです」
「ごめんって!本っ当に悪かった!悪気はなかったんだって!」
「肝属、実は食堂にものすごくうまい甘味があるのだが、私も織斑のせいで休みがあまりなくてな。織斑のおごりでその甘味を食べに行くぞ」
千冬さんがそう言った途端、体は自然と一夏の前へと移動し、自分でも解るほどにいい笑顔で感謝の言葉を述べる。
「ゴチになります!」
一夏はガクッと肩を落とし渋々ながらも了承してくれた。
しかし、ここで一夏は話題転換しようと試みる。
「山田先生はどうしてこちらに?」
「あっ、そうでした。織斑くんと肝属くんの寮の部屋が決まったのでそのことを伝えに来ました」
そう言って一夏と自分に鍵を渡す。あれ?でも、たしか1週間くらいは自宅の方から通学になるのでは?そう考えてから気づいたが、自分たちは七十億人超えるこの世界において2人しかいない『男性』IS操縦者。よって通学となるとかなりの危険がまとわりつくことになるだろう。
事実そのとおりで一夏が自分が考えていたことを口にしたら山田先生からの説明があった。
ちなみに、一夏と自分がニュースに流れてから自宅には多くのマスコミや、各国大使だの果てには遺伝子工学研究所の人間までやってきた。『げっへっへっ、お前の体を調べさせてもらうぞ』という内容だった。そんなのはもちろん拒否。けれど、ずっとこんなことが続いてた。
しかし、ここで意外だったことは、千冬さんと束さんと親しいという情報が出回っのだ。もちろん情報の出所は、解っていないがある程度は予測できる。一夏同様、後ろ盾が明白になった途端、そんな活動はできなくなり、すっぱりとなくなった。
「そういう理由で寮に入れることを最優先としたみたいです。1ヶ月もすれば個室も用意できますので、しばらくは相部屋で我慢してください。」
「肝属、お前には厳しいかもしれんがこれも治療と思え。軽くなったんだからこれからも治っていくさ」
「わ、わかりました・・・・・・」
内心、本当に死にそうになるくらい辛いのだ。本格的に胃に穴が開きそうだ。
「あぁ、それと、お前たち2人の荷物はもう手配してある。一夏、どうせお前は着替えと携帯電話の充電器があればそれでいいだろう?」
なんとも大雑把と思うが、実際一夏はそれだけで足りるだろう。ただ、自分の場合は全然足りないのだが。
「あぁ、心配するな。お前は足りないだろうからゲームを使ってコミュニケーション能力を向上させろ。本もある程度は手配してあるしパソコンもあるから」
「ありがとうございます」
何か自分だけ待遇が良すぎないだろうか?気のせいじゃないですよね?けど、一夏も納得している。けど、なんかよくわからない罪悪感が残ってしまった。みんなこんな自分に対して優しずきませんか?
「あぁ、それと、夕食は6時から7時までですので注意してください」
「あとは各部屋にシャワーがあるが、大浴場もある。学年ごとに使える時間は違うが。お前たち2人はまだ使えないからそこは理解しておけ」
「え?なんでですか?」
「・・・・・・一夏?それは女の子たちと一緒に入りたいってことになるけど自覚してる?」
すると、いつの間にか周りに集まっていた女の子たちから『織斑くんって意外とワイルドだった!?』なんて聞こえてくる。それには一夏も焦っていたのか、次の一言でもっとざわついてしまった。
「い、いや、入りたくないです!」
「ええっ!?女の子に興味無いんですか!?」
曲解が過ぎるが、周りの女の子たちから『一夏くんは女の子に興味無いらしい!』やら『一夏×秋磨で今年は行くわよ!』や『中学までの交友関係を洗い出して。全部よ!』などと、軽いお祭り騒ぎとなってしまった。
「えっと、それじゃあ、先生たちは会議があるのでこれで。織斑くんも肝属くんもちゃんと寮に帰るんですよ?」
「あぁ、最後に言っておく。お前たち2人は一緒部屋ではない。反論は聞くが受け付けない。以上だ」
「「えっ!?」」
「えーっと、1025室だな」
「・・・・・・本当に離れちゃったね」
「お前は何声室だ?」
「1037室・・・・・・遠いよぉ。たまにそっちに行っていいかな?」
「OK!相部屋の人にも言っておくよ」
そう互いに言葉を交わし自分は割り当てられた部屋を探す。女の子と1対1・・・・・・足取りがものすごく重い。というより胃が本当にやばくなってきた。近いうちに絶対穴空いちゃうって。
重い足取りでも進んでいたら嫌でも辿り着くわけで扉の前へと立つ。しかし、考えてみて欲しい。自分は対人恐怖症のため、ノックしたとして出てこられても喋れないどころか気絶しかねないのだ。しかし、中に入らなければ外に出てきた女の子たちの視線にさらされ胃がマッハ状態に。八方塞がりとなってしまった。
しかし、急に目の前の扉の向こうに人が立った気配を感じ開いた扉が当たらない安全な場所へと移動する。すると、間もなく扉が開き中にいた人物と目が合ってしまった。目が合ってしまった・・・・・・
その女の子は綺麗な水色の髪で長さはセミロングで毛先は内側の方へはねている。タレ目気味のその目に気弱そうという印象を与え、儚いとさえ感じさせる。自分の目でどこからどう見ても世間一般で言われる所謂美少女というものだろう。
しかし、対人恐怖症の自分はそこまでしか考えられなかった。
「あの・・・・・・入る?」
「う、う、うん。えと、その、あの・・・・・・す、すみ、すみません」
今、胃が『ゴギュギュギュッ!』とありえない音を出した。い、胃薬はどこだっけ・・・・・・
こんな女の子は今まで自分の周りにいなかったため、どんな風に接したらいいのかわからず、中に入れてもらったことのお礼を言うつもりが何故か謝罪へと変わっていた。
内心かなり荒れていると、相部屋となった目の前の処女はこちらに振り返ると短く自己紹介をした。
「更識簪。あまり苗字は好きじゃないから下の名前でいい」
「い、いいや、さ、流石に初対面の人に、しかも、下の名前を呼び捨てなんてこんな自分に呼ばれるだなんて気持ち悪くて仕方ないだろうから、我慢して上の名前だけで勘弁させてください」
そういい自分は自分が思うまま土下座をするのだった。
その直後だった。どこからか『ドゴンッ!』と大きな音がした後にデビルメイクライのキャラクターのダンテのミリオンスタップ並の速さで『ズドズドズドズドズドッ!』という音が聞こえてきた。今さっき一夏と歩いてきた方向からその音は聞こえた。
直後、自分たちの部屋のドアが猛烈な勢いで叩かれたのだ。
『助けて!助けて!ごめん!早く開けて!助けて秋磨ぁぁぁぁ!』
正直勘弁して欲しい。目立ちたくないし目の前の更識さんから不機嫌オーラが漂い出した。一夏は相部屋の人と何かあったのだろうか。
しかし、まだ助けてコールが続いている。中に入れないと野次馬が集まるかもしれない。
結局中に入れることにした自分と更識さんは一夏に事情を説明してもらうために中に入ってもらうのだった。
うおっ!今回、書いてて切れるところがなくて筆を進めてたらなんか7000文字を超えてました。やったァァ!5000文字どころか7000文字超えたぞぉぉぉ!と叫び親に怒られてしまいました。結構嬉しいものですね。今かなりニヤけてるんですよ。
さて、次の話は何文字になるのやら。頑張って5000文字以上としておきます。
さて、それでは次話でお会いしましょう。これにてドロン!