誰が為に我が道を行く   作:春うらら

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一応設定集。

これみて無理だなーって思ったらブラウザバック推薦。

これらをヒロインとしてやってこうかなと思ってます。
増えるかは未定。
美城常務は不動のメインヒロイン。

周り女の子だらけだし良いよね!

※16/04/05 21:40 話の一番上へ位置を変更
※2016/04/15 21:15 サブタイトル変更
ヒロイン追加時に随時更新予定


主人公設定(随時更新)

美城(みしろ) (さくら)

 父、母、桜の三人家族だったが、幼少期に父が航空機による事故死、母は桜の十七回目の誕生日を目前に病死。

 広島生まれで、父の仕事の関係上幼少期は国内に留まらず海外に住んだ経験あり。母同様に体があまり強くなく、父のみが単身赴任として家を出ることもあった。その際に、父は事故死。

 父の死後は母の実家のある広島の町外れの小さな村へと移り住む。

 始めは村の人達に「都会から来た」という理由で腫れ物のように扱われていたが、小さいながらも体の弱い母のために頑張る健気な姿に心をうたれた村人達に溺愛されることに。

 歳をとるにつれて美少女へと変身していき、大人の女性へと体つきが変わり始めた十二を過ぎたあたりで、たまたま村に来ていた外の人間に襲われた経験がある。事が始まる前に村人に見つかり未遂で終わったが、それによって一時期は男嫌いに。だが、村の男達を始め、今まであまり関わってこなかった同年代の子どもたちの献身的な態度により徐々に緩和されていく。その時の名残もありバイ・セクシャルとなった。

 また、それがきっかけで同年代の子どもたちと仲良くなり、村外からは“不良”と呼ばれる存在へと変わり始める。

 片親ということもあり、根っからグレた訳では無いが少々危ないことへも興味が湧き、良く思われない行為もしちゃってたりする。手始めに日本人らしい黒髪を金へと染めた。

 同時期に、母の影響で始めていた和楽器の演奏が村だけにとどまらず広島全域でも名が響くこととなり、髪を染めなおそうにもなかなか染めづらくなる。尚、本人は全く気にしていなかった様子。

 桜の名を聞いた広島市内の公民館館長が興味を持ち、その公民館にて演奏会を開くことになる。これがきっかけで、桜は商売として和楽器を弾き始める。メインは最も得意である三味線。

 幾度目かの演奏会の際に、たまたま広島へと足を運んでいた海外メディアの目に留まり海外進出を果たすことになったが、国内ではその容姿もあり和楽器界では批判的な声も少なくはなく取り上げられることがなかった。よって、所属しているグループ等も無く仕事のお呼びがかかる際には桜へと直接声がかかることとなる。ネット社会バンザイ。

 だが個人でやるにはやはり体力的に厳しいものがあり、マネージャー役としての母と共々寝込むこともあった。その度々に村の人々に助けてもらい、今までの恩義もあり得た収入の四割を村へと寄付、残り六割は貯金と家計へと当てた。収入についてはそこそこ額がある模様。

 そんな生活を数年続け、桜の名は日本を除いた世界的に有名となり、体力的に頻繁に仕事(・・)の依頼を受けないことも滑車をかけ村へと足を運ぶ人が増え始める。それにより村でも弾く(仕事をする)こととなったために、村はちょっとした観光地へと変貌していった。

 そこから更に数年後、桜と桜の母は村の中心的な人物となるが母が急死。

 村に恩を感じていたため尽くしていた桜一家であったが、逆に村人たちが桜一家に恩を感じており、村全体で桜を育て上げていこうと満場一致となる。葬式は村を起こして行われた。

 しかし、桜の噂を聞きつけて来た父方の親戚、美城グループが村へとやって来てうち(美城)で預かると言い出した。

 始めは渋る村人達であったが、桜の将来的にも大企業の家へと迎え入れられることは良しと判断し承諾。桜本人も嫌がりはしたが、村人達による説得により一人暮らしと月一での帰郷を条件に渋々了承。

 これらの経緯があり美城の一員となることになるが、大企業の子孫でありながら片田舎の娘と婚約し家を出た父の娘である桜に対して良い思いを抱いているものは居らず、引き取り手が見つからない。

 その時にアメリカから帰国した美城常務に半ば強制的に押し付ける形となり、桜は美城常務と義理の親子関係となった。

 生粋のマザコンであり、かなりの年上好き。美城常務もそのターゲットとなる。

 

 

 

■美城常務

 桜の義理の母。

 元々は美城の人間では無く、母の再婚相手が美城グループのトップであったために美城の一員となる。

 そのため、本来であれば他企業の御子孫へと政略結婚として嫁入りする予定であったが、義理の兄(桜の父)が家を出たため婿を迎え入れることに。

 大学を卒業後婚姻を結び結婚するが、当人の気の強さに対して夫となった人物はかなりの気弱であり、実質益を得ていたのは美城のみで相手方がすぐさま婚姻関係を解消。

 独り身となりはしたが、婚姻関係を結んだ際に僅かながら母性が目覚めた彼氏いたことないけど夫ならいたことがある系女子(笑)。

 その母性が桜を引き取った際に覚醒し、桜を溺愛することになる。

 たが、箱入り娘として生きてきた美城常務とは違い、桜は歳の割に短い生で様々な経験をしており、経験豊富な桜に振り回されることとなる。

 それによって様々な初体験(意味深)を経験することになった美城常務は、やがて母としての気持ちではなく別の気持ちを桜に対して抱いていることに気づき始めて…?

 原作とは少々別人となった美城常務。

 

 

 

 

城ヶ崎(じょうがさき) 美嘉(みか)

 元モデルのギャル(笑)系人気アイドル。桜の転校先のクラスメイト。

 モノホンのギャルに出会ってしまったと内心焦っている様子だがただの勘違い。

 どこかのうさぎのようなエセ永遠の十七歳ではなく、某幼稚園児よろしくガチな永遠の十七歳。

 

 

 

速水(はやみ) (かなで)

 背伸びしたがりなエセキス魔。

 原作では明確な学年が明かされていないが、この物語では高校三年生として暮らしている。

 美嘉同様に、どこかのうさぎのようなエセ永遠の十七歳ではなく、某幼(ry

 

 

 

 

塩見(しおみ) 周子(しゅうこ)

 自由人な京娘。

 原作では明確な学年が明かされていないが、この物語では高校三年生として暮らしている。

 日の本の国の古都である京都出身であるために、和楽器奏者の桜に興味を持たれる。

 始めは軽い気持ちだった桜だが、周子の人柄に惹かれ何かと絡むようになった。

 上記二名同様、どこかのうさぎのようなエセ永遠の十七歳ではな(ry

 

 

 

 

新田(にった) 美波(みなみ)

 広島出身の大学生。

 高校時代に桜の演奏を目にし憧れを抱き、上京した際にアイドルのスカウトを受けた。

 始めから桜に対して高感度MAXなエロい人。

 尚、歳はとらない模様。

 

 

 

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