殺  し  屋   作:きむら まい

2 / 3
2話っす!


金の力

まずはスナイパーの位置を探らなきゃならない。だが、無向こうは気配を完全に消してる。・・・・・となれば敵をおびきよせる!よし。

スナイパーは基本標的より高い所にいるのが基本だからこの島で一番高い所って言えば

あの山の山頂。俺はそこに手榴弾をなげた。爆発を起こした後、そこから飛び降りる人影が見えた。多分アレがスナイパーだ。

俺はそのスナイパーが飛び降りた場所に行った。するとそこには、、、、『これは、、

マネキン人形!』クソッ!やられた。罠にかけられた。多分スナイパーはこの近くにいる。そのうち撃ってくるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダァン!!銃声が聞こえた。俺は弾をギリギリでよけた。だが、俺は相手がスナイパーだから近距離戦はないだろうなと思っていた。だが、、、、俺がよけた方向にはスナイパーが!!

あっちは近距離戦もできる。特に格闘技を得意としている。だが、近距離戦は俺の専門中の専門だ!負けはしねぇ。

数分俺たちは戦い続けた。するとスナイパーが初めて口を開いた。

『残念だったな』

!?『何がだ?』

『もう他の殺し屋達は到着しているんだよ』

何!?それはない。そんな気配まったく感じ取れない!ハッタリだろう。

俺はそう思ったが回りの木の陰から次々と人が出て来る。スナイパーは言った。

『この者たちは全員殺し屋です。』

クソッ!以外に到着が早い!俺ももう終わりか!?

ざっと見て100人はいる。闘うことはムリだ。

その瞬間俺はいい作戦をおもいついた。俺の考えた作戦はこうだ。

まず俺がこの場からなんとか逃げる。

その後後からきた殺し屋達を今までの仕事で儲けた金約150億円で買収する。

そして俺とその殺し屋達でスナイパーをぶっ潰す。

だが、どうやってこの場から抜け出すかが問題だ。回りには敵。唯一逃げれる場所は上。さすがの俺でも空は飛べない。となるとどうするか。とりあえずポケットの中を探ってみた。するととってもいいアイテムが見つかった。

煙幕だ!俺はすぐさま煙幕を張りその場から立ち去った。

俺はその後次々と殺し屋達を買収していった。

そしてついに後から来た殺し屋全員を買収したのだ。その数140名。

ご主人様のやることはいつもいつも吹っ飛んだことばかりだ。

俺たちはスナイパーに全てを言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『なるほど。その手があったか。いまから私はお前が買収した殺し屋どもに殺られるのだな?』俺は答えた。

『お前には選択肢をやる。このまま殺されるか、俺の仲間になるかどっちがいい?』

『そんなの決まっている。貴様の仲間になってやるわ』

『いいのか?ご主人様につぶされるぜ?』

『私は強いほうにつく』

スナイパーは俺が買収しなくても俺の下についてくれた。俺は最初ご主人様相手だと絶対に負けると思っていたがなかなかいい方向に進んで行っている。

そして俺は買収した殺し屋どもに言った。

『お前らこれからやることはわかっているだろうな!?そう・・・・ご主人様の家に殴りこみに行くぞ!そしてご主人様を消す』

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。