そして俺たちはご主人様の家に殴り込みに行くことになった。
飛行機で日本まで行き俺たちはご主人様の家に行った。
俺が壁をぶち破って突撃をした。
順調にご主人様の部下たちをつぶして言ったが途中で最大の難関に引っかかった。
ご主人様にはいつもあるボディーガードがついている。
俺はそのボディーガードと一回手合わせ願いたいとご主人様に言ってみたことがある。
だが、ご主人様はこう言った。
『あいつは次元が違う。お前ごときが勝てる相手じゃない』
俺はそのときから一度戦ってみたかったんだ。俺は言った。
『おいボディーガード。お前は強いのか?』
『闘ってみるか?』
俺はその
安い挑発に乗り、ボディーガードの頭に向けてピストルを撃った。
だが、ボディーガードはピストルの弾をナイフで斬っていた。
そのとき天井のスピーカーからご主人様の声が聞こえた。
『どうだ?林。そいつは強かろう?ん?お前は私がやった金で仲間を増やしたようだがお前の仲間は弱すぎる。私の雇った殺し屋がもう殺ってしまったよ』
『なに!?あのスナイパーも殺られたのか!?』
『1人残さず燃やしておいた』
クソッ。多少の犠牲は出ると思ってはいたがここまでとは思っていなかったぜ。
ご主人様は喋った。
『だが、私の他の部下達ももう使い物にはならない。今、闘える私の部下はそのボディーガードだけだ。ようするにお前がそいつに勝てばお前は私を殺れる。だがそれは
絶対にムリだ。いくらお前が強くてもそいつには勝てやしない』
俺は少しイラついた。俺はこれでも自分のことは弱くはないと思っていた。
だが、俺の実力をしらねぇご主人様が俺のことをボロクソに言っている。イラつくぜ。
俺はボディーガードに言った。
『本気でいくぜ』
俺は言った通り本気でかかっていった。
だが、ボディーガードはナイフを2本出してきて俺の首を音速を超えるスピードで刺しにきやがった。俺は危機一髪で避けたが0.1秒でも遅れていたら首が飛んでいた。
俺が焦っているとボディーガードはまた2本ナイフを出してきやがった。
そしてボデイーガードは4本のナイフで俺を攻撃してきやがった。
俺はその攻撃を避けるので精一杯で攻撃なんてできやしねぇ。
このままだと俺はズタズタにやられる。
そこで俺はまず逃げることを優先した。逃げて逃げて逃げ続けるとそこにはあのスナイパーの死体があった。
俺はそこで名案を思いついた。俺は後ろからものすごいスピーアドで追ってきたボディーガードにそのスナイパーの持っていたライフルの弾を思いっきり頭めがけて投げた。あっちは音速を超えるスピードを出していてその反対方向から弾を投げると勝手にぶつかってあっちの体に弾がめり込んでくれるんじゃないかなと俺は思ったのだ。
すると読み通り弾はボディーガードの頭の中に入って気絶した。そして俺はとどめをさした。
俺はご主人様のところに行き、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ご主人様を殺した。
読んでくれてあざす!