こんな世界に終止符を~ The fight to stop the world~ 作:ミラクルボーイズ
ボーイズっていうだけに作者が二人いるので書き方が全く違う場合があります。とりあえず
どうぞ。
今年、世界中が血に染まる。
そして少年達を巻き込むとき、史上最大の戦争となる。 これはそれを食い止めるべく立ち上がった少年逹の物語である。
「母さんを………………冬華を……………………頼んだぞ……………………」
「……ッ!……またこの夢か……」
俺の親父が政府に殺されてから10年、この俺黒伊沢 春夜はこの夢を見続けてきた。
あの政府をとめるため、この世界を変えるため、と言って俺の親父は政府に抗ってきた。
その結果がこれだ。
確かにあの政府はおかしい。
だが、力が弱かったから殺されたのだ。
あの糞親父め……。
そして俺は親父のようにならないよう、そして家族を守れるように現在修行中だ。
なんかおr……
「ダイビングボディーアタックゥゥゥゥゥ!!!!!!」
春夜「ふぁぉ!?」
ドシャーン
んで今俺に突撃してきたやつが俺の妹、黒伊沢 冬華だ。
まぁこんなZAKO☆の攻撃はは俺が片手で止めてやったが……
冬華「兄貴……腹押されたら……朝飯がッ!」
オロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ……
春夜「……ちょっと表出てこい。」
冬華「あいあいさー!」
てってってってーとすぐさま冬華は部屋から出ていった。
はぁ……俺の一日の始まりこれかよ……
ふー……やっと終わった……俺も朝飯食うか。
今日もいつもと同じメニュー。だが、今年から世界が大きく変わる。
あの政府が戦争を仕掛ける……らしい。
もちろん戦争をすると家族、友達……いないが、大切な人が死んでいく。
俺はそれを食い止めるためある組織と手を組んだ。
名前は「レジスタンス」らしいが名前は関係ねぇ。
凄いところは活動だ。レジスタンスの活動は本気で政府を潰しに掛かっていっている。
まぁ今の俺一人で十分だと思うんだけど、なんせ許可を得たやつは誰でも銃持てる時代だし少し危ないって理由もあって俺はレジスタンスに入った。
まぁもっと強くなるためっていう理由も有るんだけどな。
今日は会議がある。なんか大事が話があるんだとか。
なんか嫌な予感しかしないな……
念のためちゃんと食べ物とか色々準備して行くか。
春夜「ちょっと出掛けてくるわ。」
冬華「兄貴~今日もあそこ行くんでしょ!私も連れてってよ~」
春夜「だめだ。お前は留守番。じゃあな。」
冬華「ちぇっ……………………この糞兄貴。」
春夜「おい。聞こえてるぞ。」
この時春夜は気付かなかった。
いや、日常的過ぎて気付けなかったのだろう。
今日から世界が大きく変わるということに……………
もしよければ次回も宜しくお願いします。