こんな世界に終止符を~ The fight to stop the world~ 作:ミラクルボーイズ
ひやっはー
疲れた……
釜崎「じゃあ海季くんも来たことだし会議始めますか。」
春夜「海季、遅せぇ。」
海季「いやいや場所移動したのそっちでしょ!?」
釜崎「んで会議の内容だけど…………単刀直入に言う、
今日が決戦だ。」
春夜「どう言うことだ?詳しく聞かせてくれ。」
釜崎「実は政府は明日隣の国へ戦争を仕掛けるつもりでね。今日動き出さないと間に合わないんだ。ってことで夜が決戦になるから休養をとっておいてね。あ、あと冬華ちゃんを呼んだ理由もそれね。」
春夜「あぁそういうことか……」
海季「あ、ほんとだ冬華ちゃんだー!」
冬華「あ、海季くん……ひさしぶり……///」
釜崎「あーあ、春夜くん残念!」
春夜「はー……違うっつってんだ……ろっ!」
そういうと同時に俺は釜崎の泣き所に蹴りを入れた。
釜崎「……………………………………………………ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
釜崎さんがログアウトしました。
春夜「夜までなにをしようか……」
釜崎が夜にしてくれたのは多分俺の能力を分かっているからだろう。
俺の能力というのは暗くても目が見えることだ。もちろん光が無くてもだ。
だからって油断はできないんだがな……。
まぁなにもすることないしとりあえず夜まで寝よう。
お……ろ……!……く……あ……!!
春夜「ん?なんだ?」
冬華「起きろっつってんだろ!糞兄貴ィィィィ!!!!!!!」
冬華が俺の腹にパンチしていた。それも凄い早さで。
春夜「なにしてんの?お前?」
冬華「なんできかないの?クソォォォォ!!!!」
てか今は……もう11時か……そろそろ準備しとくか。
いつも俺が戦う服を用意する。暗闇に溶けれるように黒い格好。あと顔がバレないようにゴーグル。あとは銃とナイフだな。
準備完了っともうちょっと寝とくか……
海季「起きろォォォォォォォォォ!!!!!!!」
春夜「ゴハァ!!!!」
今回は海季のパンチがおもいっきり腹に入った。
海季「さっさと起きろォォォォォォォォォ!!!!!!」
春夜「起きてる!起きてる!」
時間を見るともう1時だった。
それで本気で起こしに来ているということか。
春夜「んで、ここがその決戦の場所か」
釜崎「あれ?ここニュースで結構撮されてるんだけど……。」
春夜「あんなくそみたいなニュース誰が見るか。」
釜崎「……そう言うと思ったよ。
春夜くん。海季くん。君たちが一番の戦力だ……………絶対に死ぬなよ。」
春夜・海季「「おう!!!!!!!!!!」」
さぁ、決戦の時間だ。
そろそろ決戦の時間ですねー
よければ次回も読んでくれれば幸いです!