こんな世界に終止符を~ The fight to stop the world~   作:ミラクルボーイズ

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新キャラ登場!そして春夜強い!


七話 戦闘 春夜編

 

現在、俺は天井の裏にいる。

なぜかと言うと、政府が会議しているらしいので奇襲すると言ったところかな。

 レジスタンス対策に見張りも大量に居たけど、あいつら夜だから油断してたらしく正面突破出来た。

監視カメラもちょっとばかり改造させてもらった。

話しているうちにもう会議室の上だ。

十人殺せば任務完了だ。

 

 

 

 

 

ガコン

 

春夜「よぉ。」

 

「なんだあいつは!?」

 

 

 

シュンッ

春夜「よいしょっと………!」

 

まずは一人目にエルボーを食らわす

二人目 三人目 ………と一人ずつに愛を込めてぶっ潰す。

 

「調子に乗るな!」

 

殴りかかってきたが華麗にかわす。

 

春夜「二重の極み!!!!!」

 

あの漫画見てからこっそり練習していた技。案外簡単に出来た。

頭蓋骨の割れる感じが伝わってくる。

 

春夜「いいねェ!いいねぇ!最ィッ高だねェ!」

 

「この化け物!」

 

春夜「くそみてぇな考え方をする方が化け物だと思うけどなぁ?」

 

顔面に蹴りを入れる。もう10人か………。さ、帰るか……

 

 

 

と、思い気を抜いた瞬間銃弾が飛んできた。

だが、狙っては無かったらしく俺の顔をかすめただけだった。

 

「10人って情報、古いよ」

 

春夜「……誰だお前?」

 

木村「僕は、木村亜久里。君、十人殺せば良いと思ってここに来たんだよね?だめだよーそんな古い情報じゃ。」

 

そう木村がいった瞬間部屋に大量の兵隊が乗り込んできた。

 

木村「今ここには百人もの兵隊さん達がいま……。」

 

ドカン!

俺はあらかじめ用意してあった爆弾を爆破させる。兵隊はもちろん全滅。

 

春夜「百人がなんだって?」

 

木村「まさかここまで分かっていたのかい?」

 

春夜「いや、怪しかったから取りあえず用意しただけだ。そんな情報は聞いてなかった。」

 

木村「ふぅん、運が良いんだね。」

 

春夜「でも、お前も闘えるんだろ?」

 

木村「何でわかるんだい?」

 

春夜「その余裕っぷりをみれば誰でもわかる」

 

木村「君も慣れてるねぇ……じゃあこっちからいかせてもらうよ。」

 

シュンシュンシュンシュンシュンシュン

 

木村「この動きが見えるかな?」

 

木村は凄いスピードで部屋の壁を反射している。確かにこんなことは並の人間にはできないだろう。だが、俺もこれくらいできる。そして何より……

 

春夜「遅い。」

 

バキッ

 

木村「ごぁッ!!!」

 

腕を横にしたらそこに木村がぶつかった。

 

春夜「止まれない動きをするとこんな風に腕一本でやられるんだぜ。覚えとくんだな。」

 

木村「…………………………」

 

これで俺の任務完了。さぁ、帰ってコーヒーでも飲むか。




今回は闘って終わりですねー。
戦闘シーン書くのムズすぎだろ…………
よければ次回もお願いします!
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