HIROKI ~神の一人語り~   作:hiroki様は神

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最終話 HIROKI ~神の一人語り~

彼女と別れてだいぶ経った、俺は今まで通りの生活を送っている

彼女がいない、という大きな違いはあるが、やっとこの生活にも慣れてきたところだ

俺の心の傷も癒えてきた今日この頃、最近学校で気になるやつがいる

 

 

は じ め に

 

俺のクラスにはある女子がいる、

そいつはエロ用語なんかよく知ってるしよく自慰もするらしい、まあつまり変態だ

ちなみに胸は本人によるとDらしく俺の好みだ、

周りから見てもD以上はあるので嘘ではなさそう

この話はこの前ちょっとそいつと通話した時の話だ

 

俺とそいつはそいつの好きな人の話をしていたんだが、

どういう訳か話がエロい方向に進んでしまった

そして、その話をするにつれてそいつの呼吸は荒くなっていった

もう分かるだろう、そいつは興奮していた

 

俺は興奮していることを察し通話を切ろうとした

しかしそいつは俺に「何で切るの?」と言ってきた

なるほど、こいつ俺に言葉攻めをされたい訳か

ここで俺のスイッチが入ってしまったのは言うまでもない

 

「ふーん、そうなんだ」そう俺が言い、話をつづけた

すると彼女の呼吸はどんどん荒くなっていく

そして俺は聞いた「興奮してるんでしょ?」と

しかし彼女は否定する

まぁそうなると焦らしたくなるわけでしてね(*^^*)

…誰だ俺に対して反感持ってるの、これ小説だから誰かわからないけど

 

そっから完全に俺のペースに持ち込んでとにかく興奮させてやった

もはや否定してもしきれないくらい呼吸が荒くなってたが完全に無視して話を続けた

俺はもう一度聞いた「興奮してるよね?」と

しかし彼女は否定する

そこで俺は言ってやった「すればいいじゃん」と

すると彼女は驚きの行動を始めた、なんと通話をしているにもかかわらず

自慰を始めたのだ

普通切るだろ?しかしそのまま始めやがった

 

とりあえず邪魔しないよう黙っていた

しかし喘ぎ声が聞こえてくる、どうしようもなかった

本当に困った

 

その日、その流れで計三回もそいつは行為をした

次の日、俺は聞いた「なんで切らなかったの?」と

するとそいつは言った「聞かれてやる方が興奮するじゃん」と

その通話は先々週の金曜日にしたわけだが

その次の日の土曜日、さらにその次の日の日曜日の夜にも同じようなことがあった

そいつが「焦らして」というから「したい」ってそいつが自分からで言うまで

興奮させてやる作業をした

もちろん俺も抜いた

そこで気づいた

俺は利用されていることに

 

ま、何が言いたかったかというと、女子の喘ぎ声が聞けたということでした

 

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