ナルトに憑依したオレは木の葉隠れ里から逃げた。   作:ブローバチ

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8話だってばよ

 とあるパチンコ店。

 

「よっしゃーーーーーーーーっ!!! 20連鎖の給料の倍ブッシューーーーーーーーーっ!!! やっべ、マジでやっべぇよ。自分の才能が怖いわぁ~wwwww、でお隣さんは大当たりしましたかね?」

 

「~~~~~~~~~~~~ッ!!! クソガキ、その台と代わりな!!」

 

「は、はひ~~~!? つ、綱手様もうやめましょうよぉ~…」

 

 やぁやぁ皆リンノスケだよ。冒頭に誰に喧嘩売ってんだお前はだって? ふふん。良くぞ聞いてくれた!! ななななななんとあの伝説の3忍の一人で名は綱手。ギャンブルは滅茶苦茶弱くて胸がでかい。コレでも50代なんだから詐欺だわな。

 

 んで今はオレっちはボロ負けのナメクジ姫に台を代われと握りこぶし作って脅迫されてますwwww。

 

 シズネさんも大変ですね、そう思うなら止めて下さい? 止める訳ないでしょ~wwww。

 

「ぷぷぷっ、大当たりしてる人の台を横から奪うって悲しくないですか? お・ば・さ・ん?」

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!」

 

 わぁーーーめっちゃ悔しい顔してるよ。血管浮き出てるし歯ぎしりうるさいなwww。

 

 シズネさんも大変だな、おばさんがキレそうでオドオドするし良い大人なんだからさ少しは落ち着いたら? だからけっ…言わないでおくよ。あぁ~トントン見るとトンカツくいてぇな。

 

「仕方ないなぁ~この台代えて上げるよ。オレ違う台に行くから」

 

「あ、あ…り…がとう…」

 

 頬を引きつってお礼する綱手にリンノスケは。

 

「別に良いよお礼なんて。他の台で大当たりするからwww」

 

「なん…だと……?!」

 

 そのまま違う台に向かい打つと九喇嘛が話しかけてきた。

 

『(リンノスケよ。まぁた喧嘩を売ったのか?)』

 

『(うっ…だ、だってよ九喇嘛ぁ。こっちが勝ちまくってるのに隣から舌打ちやら脅しするからよぉ~)』

 

 九喇嘛はため息吐く。

 

『(全くお前はこの先敵だらけだぞ?)』

 

『(そんなこと分かってるよ……復讐するからには敵は必ず大勢になるし、通らなきゃ行けない道だから……仲間なんて必要じゃない。木の葉の里に痛い目に合わせるんだ。その為には大蛇丸に接触する必要がある)』

 

 リンノスケの意志は強く九喇嘛は優しい目…親の目でリンノスケを見守る。

 

『(所でリンノスケよ。その稼いだ金で油揚げ買ってくれるんだろうな?)』

 

『(あっはっはっはっは!寝言は寝てから言うんだぜ?)』

 

『(あ゛?)』

 

『(すみませんでしたぁーーーーー!!!! 油揚げ&稲荷寿司も付けますんで尾獣玉を打とうとしないでください!!!!)』

 

『(なら出禁なるぐらいに稼げ)』

 

 九喇嘛のマジの脅しに怯えるリンノスケは荒稼ぎしまくる。

 

「おいクソガキ。台代わりな!!」

 

「うっせぇ!! ババア」

 

「あ゛」

 

 そのパチンコ店で綱手一行とリンノスケは出禁なったそうな。

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