teke⑧ 優美子
―コンコンッ
八幡「おい優美子朝だぞ、起きねえと遅刻すっぞ」
<ちょ兄貴今出るからっ絶対中入ろうとすんなし!
八幡「あーはいはい、ドリルのメンテナンスね」
優美子「あ゛?」ガチャッ
八幡「あ、あれー?なにか聞こえたかな?
きっとどこかで工事でもやってるんじゃあ…にゃい…でしゅか…ね?」
優美子「ふんっ…!」スタスタ
八幡(ほっ…、相変わらずうちの女王様は朝っぱらからお元気な事で)
―・・・―
優美子「兄貴ーまだー?あーしお腹へってんだけど」
八幡「ほらよ、好きなもん入れといたぞ」コトッ
優美子「お、気がきくじゃん、兄貴なんかいいことでもあったん?」フフン
八幡「いやまあ、たまには凝ったもの作ろうと思ってな
真っ先に浮かんだのが可愛い妹の好物だったんだよ」ニタァ
優美子「…キモッ」
八幡(やめて、そんな目でお兄ちゃんを見ないで!
辛いから!いつものキレ芸より冷めた声で言われると辛いからっ…!)
優美子「で、兄貴…さ、アレ用意してくれた?」チラッ
八幡(あれ…か、女王様で可愛い妹の頼みだし作ったのはいいが……ちっ)
八幡「………。」コトッ ▼弁当二つ
優美子「いよしっ!これを隼人と一緒に……」
八幡「な、なあ、その隼人っての本当にお前にふさわしい相手なのか?」
八幡(というかなんで俺が作ってるんですかね…)
優美子「は?アタシが狙ってるんだからいい男に決まってるっしょ
兄貴、なんか文句あるわけ?」ギロッ
八幡(狙ってるならご自分でお作り遊ばされたらいかがですかね?
ああ、あなた女王様ですもんね、そりゃ平民の俺に命令するわな
……いやダメだろそこは作れよ)
八幡「ほ、本当か?そいつがただ見た目がいいだけの中身糞な毒虫じゃ…その時は………」ギロッ
優美子「あ、兄貴っ!そんな怖い顔したってこれだけは譲れないの!
なにも知りもしないであーしが好きになった隼人の事悪く言わないでよっ!」ウルッ..
八幡(ぐっ…こいつ普段女王様気質なのにこう、泣き虫な可愛い天使なんだよな…
そのギャップが…いかん、これ発動されるとどうも強く出れねえ…)
八幡「…わっ悪い、言いすぎた!
いやけどよ、譲れないならお前が作れば良かったんじゃ…」
八幡(作っちまった俺も俺だがせめて軽いものくらいは作れるくらいになって欲しいよな
あーでも毎日可愛い妹に俺の飯を食わせる至福の時間が減っちまうと思うとうぐぐ…)
優美子「あーし料理とかマジ無理だし…いつも兄貴に作ってもらってばっかで…
そういうの全然わかんなくてっ…」グスッ..
八幡「…あー…うん、今度よ、料理の勉強でもするか?」
優美子「……うんお願い、こんなん友達に頼めないし…」クスン..
八幡「おう、任せろ」
八幡(ところで君のお友達に相談できないって事は最近の女子って料理スキルないの?
おおうヤバイな、俺が将来主夫になれる確立上がってんじゃね?)
優美子「ってあーっ!もうこんな時間だし!
急がなきゃ…ってああ泣いちゃったからメイクが…ああどうしよっ…!」オロオロ
八幡「はぁ…チャリで学校の近くまで送ってやっからさっさとメイクしてこい」
八幡(というか優美子ちゃん、あなた本当にメイクいるの?
すっぴんのあなた可愛くないとか言う奴いたら殺しに行きますよ俺は)
優美子「え、でも…」
八幡「俺と一緒にいるとこ誰かに見られたくねーかもしんないが我慢してくれ」
優美子「い、いやそんなんじゃない…けど…」
優美子(兄貴も兄貴で目以外はかなりイケメンだから隼人に勘違いされたくないの…!
あんまし似てないからあーしの兄貴だって言っても信じてくれなさそうだし…)
八幡「ほら急がねーと本当に間に合わなくなるぞ」
優美子「ちょ、まっててすぐ終わらすから…!」
八幡(………。)
八幡(しかし葉山隼人とか言ったな、うちの可愛い女王様が御執心の相手だ
さぞや高スペックなリア充のだろう、だがな、まだ見ぬ葉山隼人よ
もしうちの愛らしい泣き虫な天使を傷つけたら……地の果てでも追いかけて貴様を殺す)
優美子(ちょ、ちょっと兄貴なにまだ怖い顔してんの…
やめてって!ホントそれマジで怖いんだからぁ…!)
teke⑨ 姫菜
姫菜「でねっ!それでねそれでねっ!お兄ちゃんにすっごいピッタリな人がいるの!
葉山隼人君って言ってね、イケメンでスポーツ万能でそれで…」
八幡「あのマイシスター?あなた俺がお姉ちゃんにでも見えますか?
一応説明すると俺男でお前のお兄ちゃんなんだけど」
姫菜「知 っ て る!あなた男、葉山君も男!お兄ちゃんはやっぱ受けだよね
もう全身からビビッと受けオーラでてもうすごいのっ!
それで年下の葉山君にいいように弄ばれて…いや誘い受けもあり?
お兄ちゃんが私と仲良くする葉山君にいいよって…いい感じになって…!
でも最後の一線はお兄ちゃんが受身になって葉山くんの全てを受け止めて上げるのっ!」
八幡「」
八幡(妹が何を言っているのかさっぱりワカラナイ)
八幡(これ俺のせいなのかな…俺が目を腐らせたもんだから妹は頭が腐りましたってか?
どうすんだこれ、妹の頼みで誰かに掘られに行くとか絶対嫌だぞ?)
姫菜「後ね後ね!、戸塚君って男の娘がいるの!子じゃないの!娘なの
ものすごい可愛くてね、男女問わず守ってあげたくなるような王子様というかお姫様
だ が 男 だ っ !そんな彼には実は秘めたる野生の本性があって
普段は大人しくてみんなに愛されちゃうような無垢で受け身っぽい子だけど
一線を超えそうになると豹変してガチ攻めに入るのっ…///そう、きっとそうなの!
あっ、これ戸塚君の写メだよーほらお兄ちゃんも見てよ!絶対好きになるから!」
八幡(長い、なーがいっ、つーかよく舌噛まないなお前…)
八幡「いや俺ノーマルだからね?そんな写メとか見せてもらったところで別にそんな…」
八幡「ほう…?」
take⑩ 翔
翔「あーにーきっ!おはよウェーイ!」
八幡「う、うえーい…」
八幡(朝っぱらからうるせえよ)
翔「兄貴さー、もうちょっとノリよくしてくれないとマジ白けるわー…」
八幡「あのなあ、俺は朝が弱くてだな…エンジン掛かるのに時間がかかる人間なんだよ」
翔「けどこの前の休みの昼頃誘っても兄貴全然やる気なかったじゃんかー
兄貴のエンジンっていったいいつかかるん?」
八幡「えー、ああ……そのあれだ…2年後…くらい?」
翔「ないわー…」
八幡「翔…俺はどっちかと言うとインドア派であって
あんまり外に出たくないんだよ、わかるか?」
八幡(こちとら元気とかやる気とかってのは全部かーちゃんの腹ん中に置き忘れてんだよ)
翔「だからって家でずっといたらいつまで経ってもその目治んねーべ
そのうちカビとかキノコとか生えんじゃね?」
八幡(キノコなら俺たち既に…いや何でもないですはい)
八幡「失礼な、この目は腐った社会を見続けてこうなっちまったんだよ
ここからさらに腐敗が続いていってだな、いずれお前も汚い社会を見れば…」ニタァ
翔「うえぇマジッで!?っべーわ、兄貴こうしちゃいられねーって
はよ眼科行こ!眼科!目玉取り替えてもらわんとマジやばいってソレ!」
八幡「あの翔君?俺の目はピンポン玉じゃないんですよ?そんな気軽に着脱できませんよ」
翔「ってああっ!?っべー!早く学校いかねえとマジ朝練遅刻だわ…!
兄貴今日朝飯いらねっ!俺行ってくるわっ!」ダッ!
八幡「お、おう、頑張ってこーい」
八幡(相変わらず、うちの弟は妙に騒がしい…
というか朝練あるならしっかり食えよ、お前のために体力つきそうなの作ったのによ…)
teke⑪ 大岡
大岡「兄貴さ、兄貴の知り合いに可愛い子とかいないの?
いたら紹介して欲しいんだけど」
八幡「そんな奴いねーよ、俺に女子の知り合いがいるとでも思ってるのか?」
八幡(いやホントはいるけどさ…
さすがに陽乃をこいつに紹介したくねーよ、可愛い弟が穢れる)
大岡「兄貴はなー…やっぱその目とオタクっぽい雰囲気がダメなんじゃね?」
八幡「ぐっ…い、いや俺はオタクじゃない、断じて違うっ!」
大岡「いい年こいてプリキュア見ながら号泣してる奴が言うセリフじゃねーよなぁ」プッ
八幡「ぐはっ…そ、そういうお前はどうなんだよ、周りに女子いんのか?」
大岡「! ふっふっふ…よくぞ聞いてくれたぜ兄貴っ!
じゃーん!この写メみてくれっ!」
八幡「写メ?盗撮じゃねえよな?大丈夫か?証拠残してないよな??」
大岡「あの兄貴?さりげなく弟犯罪者にしようとすんのやめよーぜ…」
八幡「悪い悪い、ってああ…お前リア充グループに入れたのか
どいつもこいつも爆発させがいのありそうな…ってうわなんだこの金髪ドリルダッさ」
大岡「それ本人の前で言ったら殺されっぞ…?
そのドリ…じゃない金髪の子がグループ女子のトップの三浦優美子ちゃんだ!
この子女王様っぽい感じでなかなか可愛いんだぜ!」
八幡「ああ、お前ドMだったのか、それは知らなかったな」
大岡「そういう意味で言ったんじゃねーよ!
いや確かに三浦ちゃんちょっといいかなーとは思うけど
グループリーダーの葉山君にゾッコンだからさー…」
八幡(もしや写メの右側で光り輝いてんのが葉山か…?
すげえなこいつリア充オーラが写メ越しにとか…くたばれ糞がっ…)
大岡「他にもこっちのおっぱいデカい子が由比ヶ浜結衣ちゃんって子で
こっちの大人しそうな子が海老名姫菜ちゃんで…」
八幡「うおっ…今時高校生すげえな、誰見てもビッチ臭いわ」
八幡(もし俺が同じ高校生だったらたぶんさっそく告白してすぐ振られてたな、危ない危ない)
大岡「ビッチって…いやそれマジだったら俺めっちゃ得するじゃん!」
八幡「おいバカやめろ、お前が騙されるところなんて俺は見たくない」
大岡「兄貴っ…」
八幡「もし彼女たちが本当にビッチだったら…
お、襲われた時は俺が身代わりになってやるから安心しろっ…」ニヤニヤ
大岡(優しいのか優しくないのかどっちなんだ…)
八幡(しっかしビッチどうこう抜きにしてもなんというか発育がっ…!!!?)
八幡「なあおい!この隅、ホントに隅っこにいるショートカットの子もグループか?」
八幡(すげえ…なんだこの子…まるで天使みたいだ…!)
大岡「へ?どれどれ…ってうわ何この子超可愛い!!
グループの子じゃないね、他クラスかも」
八幡「…マイブラザー」キリッ
大岡「わかってるって、明日学校で調べてくっから」ニカッ
八幡「抜けがけすんなよ?もしや中身が悪女でお前に悪影響かもしれんからな」
大岡「こんな可愛い子が悪女なわけないだろっ」
八幡「だよなぁ…なんて名前なのかなぁ…」
―翌日夕方―
大岡「……ただいま」ズーン
八幡「おうおかえりってどうした弟よ」
大岡「兄貴さ、昨日話したじゃん?例の隅に写ってためっちゃ可愛い子の話…」
八幡「ああ!すげえ可愛かったよなあ!ってまさかお前いきなり告白して振られてきたのか?
それとも中身が悪女でお前になにか悪影響を……!?」
大岡「いや兄貴…あの子男子だったわ」
八幡「…………。」
大岡「………。」
八幡&大岡「「納得いかねぇ……!」」
teke⑫ 大和
八幡「なあ弟よ、お前には俺と同じぼっちスキルが備わっているはずだ
なのにどうしてこうも差がでたのだろうか?」
大和「いや…普通に部活とかじゃないか?
というか兄貴と同じぼっちスキルってなんだ」
八幡「お前もあんまし喋んねえだろーが
しかし部活、部活ねぇ…あーダメだわ、俺じゃチームプレイとかできねえわ」
大和「逆になんで兄貴がそこまで一人になるのか不思議なんだが…
顔だって俺と比べると全然悪くないし…って俺も不細工ってわけじゃないけど」
八幡「さあ…この目じゃねえかな?
お前の場合あれだよ、イケメンというより漢らしい方向に成長してんじゃねえの」ヘラヘラ
大和「その目になる前も似たようなものだった気が…」
大和(でももし俺もあの目だったら俺も兄貴と同じぼっちだったのか…恐ろしいな
腐った目の俺とか完全に悪人面じゃないか)
take⑬ 留美
八幡「……。」ペラッ
留美「……。」ペラッ
八幡「なあ留美、お前…今日休日だぞ?
友達と遊びに行ったりとかはしないのか?」
留美「……。」チラッ
留美「…………。」プイッ
八幡(あ、これお前が言うなって目がおっしゃってますね…
そうです、私がぼっちマンれす^p^ やばいマジうちの姫ちゃん容赦ないわ)
留美「…学校のみんなってガキばっかで一緒にいると疲れちゃうの
休みくらいお兄ちゃんとこうして本読んでる方がいい」
留美「一人ぼっちでかわいそうなお兄ちゃんと一緒にいてあげてるの
嬉しいでしょ?妹の私と一緒に過ごせて」ニコッ
八幡「おっ…!?おう…」
八幡(やだ何この子可愛い、持ち帰りたいって既に家じゃねーか
じゃあそうだあれだ、飾りたい、どこに?俺の部屋?ダメダメあそこには…)
八幡「ってちょっと待てルミルミ、お前が読んでるそれって…」
留美「お兄ちゃん…キモイからルミルミっていうのやめてって言ってるでしょ
読んでる本?お兄ちゃんの部屋にあったこれ…だけど」▼ハイスクールD×D
八幡「ぶっ!?ちょ、留美っそれは…!」
八幡(おいおいおいおいそれお前に見せねえように隠してたラノベじゃねえか!
つーかすげえなお前、部屋にあるマジなエロ本回避してそのラノベだけ掘り当てたのか)
留美「お兄ちゃん、こういうの好きなんだ…それも大事そうに隠して、変態」ジトッ
八幡「うぐっ…」グサッ
留美「そんなにこのお、おっぱいが…好き…なの?」ジー
八幡「あのな、勘違いしてもらっちゃ困るぞ留美、別にそれが特別好きってわけじゃない
ラノベの有名どころを読み漁るのが俺の趣味であり義務であり使命である
…とは、思うの…でしゅよぉ…?」アセアセッ
八幡(うへ噛んだ、ダセぇ)
留美「…ふーん、ちゃんと言ってくれないんだ、へぇ…」
八幡「ごめんなさい好きですおっぱい超大好きですアイラブおっぱい」
留美「……。」
八幡「ん?待て、今俺なんて…っ!?
おい待て留美!今のは冗談だ本気じゃない!誓って俺はそんな変態じゃ」
留美「………。」スッ
留美「……。」ペタペタ
留美「………。」
留美「…………。」ムスッ..
八幡「あの、ちょっと…留美ちゃん…?」
留美「…おっぱい星人なお兄ちゃんなんて嫌い」プイッ
八幡「ぐふぅ」グサッ
八幡(いかん、お姫様のご機嫌が悪くなって…こういう時しばらく口を聞いてくれなく…
それはまずいっ!天使の慈悲がないとハチマン死んじゃう!)
留美「………。」
留美(うーん、こういうのが大人の会話…なのかな?ちょっと、ううん結構恥ずかしいけど
大人なお兄ちゃんともっと話したいし一緒にいたいから我慢する
でも、お兄ちゃん、大きいほうが好きなん…だ……大きくなりたいなあ)ペタペタ
take⑭ 陽乃
陽乃「んふふーお兄ちゃん♪」ダキッ
八幡「うおっ!?お、おい陽乃…いきなり抱きつくなって」
八幡(あのね陽乃ちゃんあなたホントに中学生?ご自分のスペック理解してます?
可愛い妹という枠から外れてるレベルなんですよ?特にその二つの凶器…!)
陽乃「ねえねえお兄ちゃん、明日土曜だよね?
どこか行かない?こーんな可愛い妹とデートできるチャンスだよー?」ニコニコ
八幡「な、なんだ?欲しいものでもあるのか…?
あんまし金ないぞ?」
陽乃「別に?お兄ちゃんと一緒にいたいだけだよ?
あ、このまま出かけなくても二人でゆっくりするのもいいかもねっ」クスッ
八幡「あのな…陽乃、ちょっとくっつき過ぎだって…」
陽乃「ダメなの?いいでしょ別に、減るもんじゃないんだからさー
あーあ、なんで私たち兄弟なんだろうね
他人だったらよかったのにね、それなら恋人になれたのに」チラッ
八幡「……ないな」
陽乃「えっ…」ピタッ..
八幡「考えても見ろ、お前はどこに出しても恥ずかしくない完璧で可愛い俺の最愛の妹だ」
陽乃「え?おにいちゃっ…//」パアァ..!
八幡「だがそれは俺がお前の兄だから一緒にいるだけで
俺たちが他人同士だったら無理だな、釣り合いが取れねえ」
陽乃「……。」
八幡(どこの誰が見ても完璧超人と答えるであろう自慢の妹比企谷陽乃…
その唯一の欠点が重度のブラコンって…なんだよ
妹大好きっ子の俺特すぎて自分がどっかのラノベ主人公だと思っちまったじゃねえか)
陽乃「そ、そんな事ないよ、私は絶対お兄ちゃんを…ううん 八幡を好きになってた」
八幡「はいはい、俺も好きになってたよ世界一かわいい陽乃ちゃん」
陽乃「あはは、そんな適当な照れ隠ししなくたって………バカっ」シュン
八幡(うるせえ、挙動一つ一つ可愛すぎてドキドキすんだよっ…)カァア...
八幡(もしお前が妹じゃなかったら…ああ、確かに好きになった思うよ
んで多分俺はすぐに告白して、直ぐに振られて、それでもう関係は終わるさ…)
陽乃「……。」
陽乃(こんなに大好きなのに…本気にしてもらえないっ…
私のお兄ちゃんを…こんなに歪ませた奴はいったい誰…!?
お兄ちゃんを傷つける奴はみんな……みんなっ…!)ポロポロ
つづく
補足ですがはるのんがキャラ崩壊してるのは家の柵がないからです
残った成分は兄妹大好き成分くらいですかね