ご注文はお嬢様ですか?   作:ダクマス

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定期考査定期考査定期考査定期考査定期考査...
ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙


決意(仮)

登校している途中にリゼに会った

せっかくだから一緒に学校に行くことに

 

「ケンジ、結局ラビットハウスで働かないのか?」

 

「いや、あの後色々と考えたんだがやってみようと思うよ」

 

「本当か!?」

 

こっちが恥ずかしくなるぐらい嬉しそうにするんだな

 

「ああ、これを機にいろんなことしてみたいからな」

 

「なるほどな、これからは一緒に働くということだな?」

 

「まぁ、多分そうなのかな...?」

 

シフトとかよく分からないけど多分同じなんだろう

 

「一応私がケンジの先輩という事だな!」

 

「うぅっ...」

 

なんというかたった1日の差なのに反論のしようがない

 

「まぁこれからよろしくな!」

 

「こちらこそ、よろしく頼みますよ、先輩...」

 

とりあえずここはリゼに合わせておこう

リゼはとても嬉しそうな顔をしていた、そんなに先輩であることがいいのかな?

 

「とりあえず今日の放課後にラビットハウスに行くぞ」

 

「へいへい」

 

やけに乗り気なのがなんというかすごいよな

 

今日は入学式の翌日だと言うのに学校は1日ある

とは言え終わるのは午後4時、学校からラビットハウスまでは15分程度で行けるからラビットハウスに着くのは4時半前という事だな...

 

授業という授業はないものの、やはり新しい環境であることや女の子ばかりのせいかやけに疲れた

 

すべての授業が終わって荷物をまとめているとリゼが話しかけてきた

 

「ケンジ早く行くぞ!」

 

「いや、まだ用意できてないんですけど...リゼはもう用意できたのか?」

 

「当たり前だろ、口を開く余裕があるなら手を動かせ」

 

行動早い上にスパルタだな、もしかしてもう既に仕事モードなのか?

とりあえず早く用意しラビットハウスへ向かうことに

道中で気づいたんだか突然バイトしたいと言ってさせてもらえるのだろうか...

まぁリゼが言うのだから大丈夫だろう

などと思っているとラビットハウスに着いた

 

「さぁ、入るぞ」

 

「おう」

 

心の準備は万全、よし行くぞ

 

「リゼさん、それとケンジさんいらっしゃいませ」

 

「チノ、今日はケンジから話があるらしいぞ」

 

「そうなんですか?」

 

「ああ、ここで働かせて欲しいんだが、無理なら大人しく引き下がるつもりだけど」

 

「特に人手が足りないということはないですけど、そう言って下さるならぜひ」

 

「良かったな、ケンジ!」

 

「おう」

 

正直断られてたらと考えるだけで汗が...

まぁとりあえずよかった

 

「制服は昔に父が使っていたものしかありませんがよろしいですか?」

 

「俺は全く構わないぞ」

 

「では早速着替えてください...と言いたいところですが、更衣室が1つしかないのですけど」

 

「それなら私が先に入ってその後ケンジが入ればいいだろう」

 

「リゼさんがそれでよろしいなら私は構いませんよ」

 

「俺も特にそれで問題ないぞ」

 

という理由でリゼの後に俺が着替えるということに

 

着替え終わるとチノから

 

「リゼさんの復習を兼ねて、今日はリゼさんがケンジさんに仕事の内容を教えてください」

 

「そ、それはつまり教官ということだな!?」

 

「まぁそう言うことになりますね」

 

教官って、軍隊かよ...

 

「ケンジ、返事!」

 

とりあえず合わせておこう

 

「イエッサー!」

 

「よろしい!」

 

正直めんどくさくなってきた

まぁ慣れればなんとかなるだろう...




なんか投稿ペースめっちゃアレですよね...
すみませんm(_ _)m
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