そのまんま投稿したんで「ん?」ってなるところありますがご了承してくれれば助かります。
それではどうぞ。
3Z教室
「お、久々の出番だな 」
「てっきり俺魂の方にシフトチェンジされたと思ってたネ 」
「そうです『今ここにいるのは銀八、神楽、新八の三人である 』まだ喋ってるんですよ ねェェェェ!!!」
『とりあえずCMパクったやつは置いといて...』
『今日は大変重大なお知らせがあります 』
「重大なお知らせ? 」
「まさかの最終回アルか? 」
「いや、久々の更新で終わり迎えたらマジで怒られますよ... 」
「どうせ詐欺だろうがな」
『終わりじゃねーよ。まだ始まってもいねーよ 』
「ここで良いセリフ言わないでください。いやその通りですけど... 」
『今回の議題はこちら! 』
ビシッと指を差す。
銀八達が見るとそこにはくす玉があった。
『題して! 』
くす玉の糸を引っ張り、中身を出す。
『第一回! 皆の意見を少しは聞いてみようアンケートコーナー! 』
パチパチと拍手をして笑みを浮かべながら言う。
『内容はその名の通り、アンケートを実施しようというものです 』
「それはわかったけどなんでくす玉? 」
『よくある看板みてーななんつーの? 門みてーなやつに題名書いてるやつだろ? あれは名前が分かんないからやめた 』
「あ~なるほど... 」
「小説だしな」
「名前がわかんなきゃ表現しようがないアル」
「で、何をアンケートするんですか? 」
『ストーリーに関するアンケートをしたいと思う 』
「ストーリー、ですか? 」
『そうだ 』
『俺がvs風紀委員会とvsアブノーマルで悩んでいる 』
『こっちを更新不足にした理由の大部分はそれだ 』
『今の時間軸をめだかボックスに照らし合わせると風紀委員会との対決が近いんだ 』
『だが元々はアブノーマル戦だけを想定して書き始めたものだからそういうところは書いてないんだ。(ここはほんとに作者の不注意です。すみません... ) 当然、その為の伏線とかも考えないといけなくなってくる... 』
『だからと言っていきなり風紀委員会との決戦を無視したら読者の期待を蔑ろにしてしまうかもしれない... 』
「だからこそのアンケートですか... 」
「まあ、相手のことを少しは考えねーとな。見てくれてるわけだし 」
「それなら納得ネ 」
『では、アンケート取らせて貰います! 』
1、 風紀委員会戦&アブノーマル戦
2、 アブノーマル戦
3、 風紀委員会戦
4、 バトル展開無しのギャグオンリー
『この4つです! 』
『このどれかの番号1つを送ってください! 』
「一応無しもあるんですね 」
「原作バトルねえしな 」
『その方が更新速度ももしかしたら早くなるかもしれないしな。 伏線考えなくていいし。 』
「で、投票の仕方はどうすんだ? 」
『投票は活動報告のコメントで受け付けます。どしどし来るのを待ってます 』
「活動報告のコメント無いからとかじゃねえよな? 」
『............ 』
「おいこっち向けよ 」
『やっぱメール送信でお願いします! 』
「直ぐ切り替えんな 」
『どしどし来るのを待ってます! 』
「逃げたよこいつ... 」
呆れながらも銀八も仕方なさそうに向き直る。
「聞いての通りだ。頼りないやつだがよろしく頼む 」
「コメント待ってますね 」
「待ってるアル! 」
『お願いしまァァァァァァァァァァァァす!!! 』
「おし、じゃあけーるか 」
「腹減ったアル 」
『じゃあ俺もパズ〇ラしにいくか 』
「『「お疲れっしたー 」』」
「ちょっと待てェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!! 」
大声で新八が叫ぶ。
『んだよ、うるせーなー 』
「まだやることあるでしょうが! 」
『え、なんかあったっけ? 』
「ありますよ! 活動報告に書いたじゃないですか! 」
『あ~あれか? 更新の話? 』
「そうそれ! 早く続き更新しないと! 」
『やったじゃん 』
「......え? 」
『更新したじゃん 』
「え? だって更新するって... 」
『これも更新だろ 』
そう言われた新八は口角をピクピク動かす。
「も、もしかしてこれ... 」
『まあ、「やるやる詐欺」ってところか 』
「ふざけんなァァァァァァァァァァァァァァァ!!!! 』
メガネがまた怒鳴った。
『なんだよ、銀魂っぽいだろ 』
「ぽいとかの問題じゃねーよ! 本家並みの悪どい詐欺だよ! 」
『バカ言うな。俺はちゃんと断っておいたぞ。 サブタイもう一回見ろ 』
新八はもう一度サブタイをみる。
映画って面白いよね。サギっていうのも面白いよね。
「これのどこが...? 」
新八はあることに気がついた。
この「サギ」の文字のところ、めくれるようになっている。
「まさか... 」
新八はゆっくりとめくってみた。
そして...
でっかく「詐欺」と書いてあるのをしっかりと見た。
『漢字でかくと、こうなる 』
「付き合いきれるかァァァァァァァァァァァァァァァ!!!! 」
『へぶん!? 』
新八が俺に向かって飛び膝蹴りをしてきた。
『み、溝入ったぞ... 』
「入れたんです! なにドッキリみたいな感じでやってんだよ! ただの映画の告知だと思われるだけですよあんなの! 今のでどんだけ読者が減ると思ってんだ! 」
『そうでもしないと見ねーだろ... けっこう間があいてんだから... 』
「そこまでして見て欲しいのかよ! 見たあと二度と見なくなるわ! 」
「おい新八、いい加減にしろ 」
銀八がダルそうに新八に言う。
「ちょっ!? なんで僕が怒られるんですか!? 」
新八は納得いかず、問いただす。
「お前が長~~~~~くツッコミするから締めどきが消えちまったじゃねーか。お陰で先生空気みたいになってんだからな」
「そうアル! 大体なんで私がチョイ役みたいになってるアルか!よりによってメガネよりセリフないとかおかしいネ! お前そろそろ消えろヨ! 」
「ちょ!? そんな僕が悪いわけじゃ!? 」
「うるせぇ!あーもー先生もイラついてきた! 覚悟しろ新八ィ! 」
「ええええなんでェ!? 」
「「死に晒せェェェェェェェェェ!!!!! 」」
「ギャアァァァァァァァァァ!!!!! 」
ドガッバキッゴガッドスッゲシッ
『...え~... 』
ポリポリと頭を掻きながら言う。
『そんなわけで、銀箱これからもよろしくね 』
実際は間に合わなかっただけです。
それをネタにしてカバーしようと考えた結果こうなりました。
これからも銀箱よろしくお願いします。いやホント。