半ばスランプでしたが、一応投稿しようと思います。
それではどうぞ
箱庭学園 体育館
そこには全校生徒(一部を除く)、及び教師が集められていた。
その数は生徒だけでも千を越える。
その中に一人目立つ雰囲気を出す者がいた。
?「世界は平凡か?」
その女は
?「未来は退屈か?」
まるで宗教のように
?「現実は適当か?」
諭すように、突きつけるように
?「安心しろ」
言い放つ
?「それでも、生きることは劇的だ」
そしてこれが
めだか「そんなわけで、本日より私が貴様達の生徒会長だ 」
最強生徒会長 黒神めだかの始まりである
ところ変わって3Z
銀八「そんなわけで、本日より俺がてめぇらの担任だ」
新八「いや、それさっきのパクりじゃないですか」
3Zはどこへ行っても3Zだった。
新八「まったく、結局いつも通りですね僕ら」
銀八「しょうがねえだろ。前回ギャグ少なかったから作者が不完全燃焼しちまったんだよ」
え~俺のせいすか?
新八「てゆーか」
新八がメガネを掛けなおす。
新八「よくこれ連載しましたね。予告のほうコメント一個も来てないのに」
は~い、メガネが一番言ってほしくないこと言ったのでまた名前ランクダウン再開で~す。
新「またかよ!また地の文やらされんのかよ!」(短編予告参照)
銀八「当然だろ。つーか何でお前が自虐ネタやんだよ。そこは俺か神楽のセリフだろ」
神楽「そうアル!メガネのくせに人の出番減らすんじゃねーヨ!とんだ出番キラーネ!詫びとしてツッコミやめろヨ!」
銀八「おいおい、そんなことしたら新八を登場させた意味がねえだろ」
八「あるわ!なに人をツッコミだけの人間みたいに言って んだよ!」
神楽「おい作者、私にツッコミ役くれよ」
別にいいけどこれほとんどギャグでいくつもりなんだよな~。ツッコミの時にいちいちアルとか付けんの面倒なんだよな...
神楽「大丈夫アル。その時は標準語使うネ」
し「何真面目に検討してんだよ!ダメだからね!これだけは絶対に譲らないからね!エセ中国人なんかに譲らないからね!」
必死にアイデンティティー守ってるやつは置いといてちゃっちゃと進めてくれ。俺早くアプリやりたいんだよ。
銀八「はいはい、わぁったよ」
銀八が頭をかく。
銀八「んじゃ、そろそろ本題に入りますかね」
新八「えっ、何かあるんですか?」(ちょっと真面目ムードなので戻します)
新八が疑問を持つ。
銀八「実はな、ここに来る前にババアに頼まれたことがあってな」
新八(頼まれたこと?)
再度疑問を持つ。
新八(理事長が僕らに?頼み事なら他のクラスにやらせたほうが良いのに。なのにあえて僕らを選んだということは僕らにしか頼めないことなのかもしれない・・・)
銀八「え~と...確か~...」
ごくん
新八が唾を飲んだ。
一体どんなことなんだ...新八は銀八の言葉にしっかり耳を傾けた。
そして
銀八「わりぃ、忘れたわ」
まさかの回答がきた。
「「「「「ハァァッッ!?」」」」」
これには全員驚きを隠せない。
こいつ今なんて言った?忘れたって言ったか?理事長直々の頼み事を忘れたって言ったか?
新八「ちょっ!何やってんですかあんたは!」
新八が怒鳴る。
銀八「仕方ねぇだろ。F〇《ファイ〇ー〇ンブレム》やってたんだよ」
新八「何でそんな大事な話してるのに遊ぶんだよあんたは !」
銀八「もうちょいだったんだよ。もうちょいでクリアって時にババアがはたき落とすからよ~」
新八「あんたの頭をはたき落としたいわ!」
銀八「待て待て、今思い出すから」
銀八が腕を組んで思いだそうとする。
銀八「う~~ん・・・・・!」
閃いた時のようなポーズをする。
銀八「確かに玉子とニンジン買って来てって言われて千円もらった」
新八「初めてのお使いじゃねえかそれ!そんなことわざわざ頼むわけねぇだろ!」
銀八「実はな、ババア腰やっちまったんだよ」
新八「じゃあ何で僕らに頼むんだよ!」
銀八「あれじゃね?箱庭限定玉ニン買って来てって事じゃね?」
新八「んなわけねぇだろ!なんだよ玉ニンって!何で略すんだよ!」
おい
銀八「なんだよ」
いい加減にしろよ。なげーんだよ。最初らへんはシリアスとギャグ良い感じだったのに途中からグダグダなんだよ。 もう占め入れ。
新八「ちょっ!いいんですかそれで!」
いいのいいの。次頑張るから。
銀八「そんなわけで、そろそろ占めはいんぞ~。全員きり~つ」
銀八に言われて全員が立つ。
銀八「それじゃあ最後に皆で千の〇になってを歌う」
新八「いやダメでしょ!何ですかその終わりかた!」
銀八「はい、一、二、三!」
「「「「「ヘェイ、ヘェイ、サムライハァト!」」」」」
新八「いやちがァァァァァァァう!!!」
作者はF〇《ファイ〇ー〇ンブレム》やったことないので詳しくは知りません。