3年Z組銀八先生in箱庭学園   作:カニ魂

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思ったんですが、この作品原作はどっちがいいんですかね?
舞台はめだかボックスなんですが、話の内容は銀魂寄りにするつもりなんですが...
まあ、多分合ってるでしょう
それではどうぞ


一話の撤回。ギャグばっかもムズい

理事長「いやはや、あの者達には驚かされましたよ」

箱庭学園 理事長室

ここにはある二人が話していた。

理事長「これはもう少し彼らを警戒すべきですかね」

箱庭学園理事長 不知火袴

そしてもう一人は

安心院「そりゃそうだろうね。何せあの生徒会長さんに続いてあんな騒ぎ起こせるのはあの3Zの子達だけだろうしね 」

箱庭学園創設者 安心院なじみ

安心院「しかもあの中の全員が悪平等ノットイコールじゃないからね。あそこまでキャラがたってるんだ 。ああゆうのをれっきとしたバカと呼ぶんだろうね 」

安心院は先ほどまでの事を思い出す...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めだか「学業・恋愛・家庭・労働・私生活に至るまで悩み事があれば迷わず目安箱に投書するがよい」

上から物を言うように述べて

めだか「24時間365日、私は誰からの相談でも受け付ける !」

めだかの言い分は終わった。

司会「い、以上で生徒会長さんからでした」

司会が終わりを告げるとめだかは堂々と去っていった。

そして

司会「では、次は本日より研修として来てくださった、銀魂高校3年Z組の担任、坂田先生から一言です」

銀八「う~っす」

銀八(バカ)の番が来た

ポケットに手を入れて口にレロレロキャンディ(3Z以外はタバコだと思っている)を入れて台に上がる。

そして台に両手を乗せて

銀八「はい、どうも~。シルバーⅧで~す。目標は学校全体を糖分畑にする事です。なので皆さんは週に7回は先生に糖分を捧げるように」

挨拶(ボケ)をした。

新八「ちょっとォォォ!?何やってんですか先生!あれほどふざけちゃダメって言ったのに!」

新八が3Zの席からツッコミを入れる。

銀八「よくやった新八。これで3Zワールド突入だ」

新八「しなくていいんですよ!せっかくカッコよく生徒会長さんがきめたのに台無しじゃないですか!」

銀八「よく考えろ新八。こうゆう時俺がふざけなかった事が一度でもあったか?」

新八「無いですねすみません!じゃねぇよ!何でもかんでもふざけちゃ良いってもんじゃないでしょうが!」

銀八「ふざけねーと銀魂クロスじゃねぇだろーが」

新八「せめて今くらい真面目にやってくださいよ!ここからツ ッコむのって結構恥ずかしいんですよ!」

新八と銀八との距離 35M

新八「遠すぎるでしょ!やたら声出さないとダメなんですよここ!」

銀八「よかったな。声が大きいので有名になるぞ」

新八「よくねーよ!恥ずかしい言ってんだろ!」

新八がデカイ声でツッコんでいると

神楽「うるせェェェェェ!!メガネェェェェェ!!」

新八「ごぶん!?」

神楽が新八に昇龍拳をかました。

神楽「さっきからギャーギャーギャーギャー、やかましいんだヨ。発情期アルかコノヤロー」

銀八「おい神楽~、俺のセリフ盗るな。著作権で訴えんぞ 」

神楽「どうせ使わないから、代わりに私で代用してるだけヨ」

銀八「バカ言ってんじゃねぇ。こうゆうのはな、最初に言 っておいて話しを進めて、最終回になってもう一度言うっ てゆう設定なんだよ」

新八「んなわけねぇだろ!空〇そんなん考えてねーよ!」

土方「おい、何お前らだけで出番作ってんだ」

ここで風紀委員・・・元風紀委員達が立つ。

土方「せっかく箱庭学園来たんだ。俺らにも出番寄越せ」

新八「いや土方さん、これ出番とかじゃなくて単にふざけてるのを注意してるだけで...」

山崎「そう言うけどね新八君」

ミントンが話しに入る。

山崎「実際僕らがしゃべるのだってこれが初めてなんだよ 。二話の時なんてほんのちょっとだし...」

あれ~、俺のいじり無視ですか?

山崎「それにほら、沖田さんなんて・・・」

全員が沖田のほうを見ると

沖田「あ~...シュークリームになりたい...」

まるで別人の沖田がいた。

山崎「出番無いの気にやんでキャラ見失いかけてます。空〇化してます」

銀八「ちょっと沖田君~、しっかりしてくれよ~。銀魂春期じゃないんだよこれ」

沖田「なんか~...この小説って万屋メンバーに待遇多い...なんて...俺もう風紀委員やめっかな~...てゆーかもうドSやめっかな~...なんか飽きられてる感じするし~...ドM教師なろっかな~...弟キャラ的な...姉上~生徒が言うこと聞かないよ~...」

新八「あの、沖田さん...お願いですから元気出してください。これ以上は沖田ファンから苦情が...

新八が沖田の機嫌を直そうとしていると

近藤「トシ、総悟、その辺にしておけ」

新八土方沖田「近藤さん!」

真打ちゴリラ参上

近藤「トシ、総悟。俺らは確かに出番が少なかった。俺達の言ったものといえば、二話の驚くやつと占めのサムライハートだけだった...」

近藤がしみじみと語る。

近藤「だが!」

拳を一気に握りしめる。

近藤「短編を思い出してみろ!華々しい出番があることが予告されているじゃねえか!」

そして土方、沖田に手をさしのべる。

近藤「それまで頑張ろうじゃねえか。俺達、風紀委員会の活躍の時まで」

そして土方、沖田は近藤の手を

 

 

 

 

 

 

 

パン

払いのけた

近藤「えっ?」

近藤は何が起こったかよくわかっていない。

土方「まあ、それもあるんだけどよ」

土方が立ち上がる。

沖田「それよりも厄介な事があるんでさぁ」

続いて沖田も立ち上がる。

土方沖田「それは・・・」

思いっきり足を上げて

 

 

土方沖田「あんただァァァァァァ!!!」

近藤を蹴りあげる

近藤「エブリィ!?」

そのまま壁まで吹っ飛ばされた。

土方「何であんたはあそこでバナナ食べてんだ!あんたがああだから俺達がゴリラの子分みたいに言われんだろうが ァ!!!」

バキッゴガッドスッ

沖田「だいたいいつもバナナ食ってるくせにゴリラ否定すんじゃねぇよ!ドSの俺が早めにゴリラの話題消してやってるのにもそろそろ気付けよ! 絡みづれぇんだよ!」

ドカッガスッゲシッ

土方と沖田が近藤に殴る蹴るを手当たり次第にぶつける。

近藤「あでっちょっまっギャァァァァァ!!!!!」

新八「ちょっと土方さん!沖田さん!やめましょうって! 」

新八が必死に止めにかかるが

桂「ヘェイヨ!俺にも出番をく・れ・よ!」

そこにDJ・OZURAが割り込む。

新八「あんたまで入ってくんな!ややこしくなるから!」

妙「おいィィィィィィ!!短編も出番無いとはどうゆうことだこらァァァァァ!!!」

えっちょっ待って俺もかよ!ってギャァァァァァァ!!!

新八「姉上ェェェェ!!!やめてェェェェェ!!!作者が ァァァァァァァ!!」

キャサリン「オイ!ナンデコノピチピチギャルノデバンガネェンダヨ!ワタシモイレロォ!!!」

長谷川「俺にも出番くれェェ!!バイトもくれェェェ!! !」

猿飛「ちょっとあんたらァァ!銀さんの話しの途中でしょうがァァ!静かにしなさァァい!そして私と銀さんの濡れ場を作りなさァァァァい!!!」

阿音「あの女なんかにばっか出番はやらないわ!いくわよ 百音!」

百音「ピッピピピッピー!」

松平「オォォイ!おじさんにも出番を寄越せェェェ!!」

服部「教師にも出番寄越しやがれェェェ!!!」

坂本「アハハハハ!なんじゃあ祭りか!わしも参加するぜ よ!」

俺にも出番くれェェェェ!!! 私にもォォォォ!!!! モブで終わってたまるかァァァァァ!!!

そのうち3Zだけじゃなく箱庭の生徒も出番欲しさに暴れまわり、体育館は入り乱れの大乱闘の場となった。

新八「ちょっとォォォォ!!!!もう収まりがきかないですよ!どーすんですかこれ!」

銀八「んなこと俺に聞くな!最初は俺だがここまでしたわけじゃねえ!」

神楽「こうなったら全員ぶっとばして出番を独り占めするアル!それで収まるネ!」

銀八「おーし!そうと決まったら!」

銀八と神楽が駆け出す。

銀八神楽「レッツパァァァァリィィィィィ!!!!」

新八「オイィィィィィィィ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長「その後を収めるのが大変でしたよ。チーム特待を含めた生徒達を取り押さえて、破損した体育館の設備やイ スなどの修繕費とけがをした生徒や教師の手当て、etc...」

理事長の話しを聞き一言

安心院「...ホントに...大変だったね.....」

理事長「...くすん......」

今日のお茶は少ししょっぱかった...

 




にじファンではカオス作品て言われました。
その原因がこの三話です。
やっぱ編集て大変ですね...
そして連載て大変ですね...
ご指摘・ご要望・感想、なんでも待ってます
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