ずっと聖〇戦争の二次創作を見ていました。
...作ってみたくなりますね。
まあ優先はこっちですし、もうひとつやりたい作品もあるので取り合えず保留にします。
それではどうぞ
3Zの教室
銀八「はい、今日のLHRは委員会や部活についての説明をする」
そう言うと、銀八は黒板に委員会と部活の種類を書く。
銀八「まあ、入んなくてもいいとは思うけどよ。どうしても伝えてくれってこっちの理事長に言われたからな」
そして書き終わると振り返り
銀八「んじゃ、一度しか言わねえからよく聞けよ」
銀八は説明を始める。
銀八「好きなところに入んなさい。以上」
そして終わった。
新八「いや早すぎでしょ!もっと詳しく説明してください よ!」
そこで新八が抗議する。
銀八「そうは言ってもよぉ、黒板に委員会と部活の種類書いたし。他に何すりゃいいの?内容か?そんなもん見学の時にでも確かめてこいよ」
新八「いや、そうは言っても・・・?」
新八はそこで疑問を感じる。
新八(そう言えば、なんでここの理事長は委員会や部活の事を伝えたかったんだ?僕らは来てまだ一週間も経って無いのに。もう少し待つはずだ。なのに今どうしても伝えたいってのはどうゆうことなんだ?)
新八「先生」
新八は疑問に思い銀八に聞く事にした。
銀八「何だ」
新八「ここの理事長から他に何か言われてないんですか? 」
銀八「あっ?他にか?」
銀八は思い出そうとする。
銀八「あっ」
何か思い出したようだ。
銀八「確か母ちゃんが玉子とニン新八「そのネタはいいですから!」チッわぁったよ...」
銀八は改めて思い出した事を言う。
銀八「なんか、入るやつ決まったら直ぐに教えてくれって 」
新八(直ぐ?)
新たに疑問が出る。
新八(何で急がなきゃならないんだ?何か予定があるのか ?...いや、違う。予定があるからと言って僕らに関係があるものだとは考えにくい。 理事長に僕らの状況を伝えるため?いや、元々この学園を調べるために僕らが来たんだ。だったら僕らか先生にやらせるべきだ...)
新八は色々考えた結果、こう推測した。
新八(僕らを...監視したいのか?)
新八の中ではこれが一番納得できる答えだった。
新八(これなら今回のにも合点がいく。けど何故だ?ここの理事長は何を考えて・・・)
新八が色々考えていると
銀八「ぱっつぁん!」
銀八が声を大きくして新八を呼んだ。
新八「えっ、あっはい!」
新八はびっくりしながらも返事をする。
銀八「おいおい、何ツッコミサボってんだよ」
新八「ちょっ、またふざけてたんですか!」
銀八「ふざけてこそ俺らだろ。てゆーかさっきまで何一人で妄想してんだよ。お前がツッコまないから俺がボケた時誰もツッコまなかったからね。何かスベッたみたいな感じだったからね。先生超恥ずかしかったからね。」
新八「だったらボケなきゃいいでしょ!何で僕のせいになってんの!」
銀八「というわけで、名前ランクダウン始動!」
新「またかよ!三回目だぞこれ!」
おい!なに作者(俺)の台詞とってんだ!
銀八「良いじゃねえか別に。キーワードにも「パクリネタあり」って書いてるだろ」
そういう意味じゃねえよ!あー怒った!もうこうしてやる!
八「こうするって何ってオイィィィィ!!何俺の銀とってんだ!これじゃおれとメガネの区別つかねえじゃねぇか! 嫌だぞメガネと一緒なんて!」
め「オイィィィ!!どういう意味だコラァァァァァァァ! !!」
土方「先生~、結局本題の話しをしていません」
八「いいんだよ。どうせ次話には話した事になってるから 」
「どんな手抜きだよ!ってオイィィィィ!!!もう名前ねえよ!次地の文だよ!」
あ?ちげーよ。それじゃ飽きるだろ。
(えっ、じゃあどうなってちょっとォォォォ!!!これしゃべってないじゃん!心の声じゃん!)
八「おい、何やってんだ新八。口パクパクしやがって。鯉にでもなったか?」
(んなわけねぇだろ!何でこういうときに限って地の文読まないんだよ!)
八「だってノリが大事だろ」
(聞こえてんじゃねえか!だったら早く止めさせろよ!)
八「わぁってるって。急かすな急かすな」
新八をなだめて銀八が止めにかかる。
八「さてと、そんじゃ」
ビッと人差し指を読者にむけて、ニヤリと笑う。
八「次回もまた見てくれよな!」
(いやそっちじゃねえェェェェェェェ!!!!)
推理的要素でシリアス作ってみたいな~と思った結果がこれです。
なかなか完成度が向上しないというか...
でもやめない。趣味だから。
そんなわけで四話でした。