沈黙とかギャグとシリアスで使い分けたりするんすかね?
あとアニメ見て気付いたんですが雲仙の部屋狭いっすね。
シンデレラ使わせよう思ったのにこれじゃ部屋そのものが吹っ飛ぶな...
そういうわけでオリジナル設定として支部を作りました。
それではどうぞ
風紀委員会 支部
何十人もがズラリと並ぶ部屋の奥に一人、異質な風格を醸し出している者がいる。
雲仙「welcometoオメーら」
イスに掛けて机に両足を乗せているこの者こそ
雲仙「俺が委員長だ」
風紀委員会委員長 雲仙冥利
通称 「モンスターチャイルド」
齢九歳にして飛び級で箱庭学園、しかも十三組に入学した偉業を成し遂げている。
雲仙「さっきまでの事はぜぇーんぶカメラで見てたぜ。随分と好き勝手やってくれ近藤「そんなことどうでもいい」...あっ?」
自分の話しにいきなり割り込んだ近藤を睨む。
近藤「そんなことより言いたいことがある」
雲仙「...なんだ」
未だにニヤニヤ笑いながら近藤へ顔を向ける。
この風紀委員長にそんな態度をとれるやつがいないからそれなりに真面目なのを期待していたんだろう。
だが生憎、
ガバッ
雲仙「あん?」
突然近藤は雲仙を抱きしめる。
近藤「よ~しよし、怖かったよな~。知らないお兄ちゃん達に囲まれて可哀想にな~。もう大丈夫だぞ~」
よしよしと近藤は雲仙の頭を撫でる。
近藤「子供にこんなことさせやがって!表に出て顔見せてみろ!この引きこもりめ!」
バカに風格は通じない。
まあ、仕方ないと言えば仕方ないかもしれない。
まさかこんなチビッコが高校生だとは思わなかったんだろう。
沖田「やれやれ、近藤さんも人が悪いでさぁ」
土方「別の意味でな。つーか総悟、その手があったかみたいな顔やめろ」
沖田「いやー、天然もたまには勉強になりまさぁ」
土方「いやしなくていいから!これから入れてもらうって時に何考えてんだ!」
沖田「Mにはなれなかったんでね。やっぱいつも通りってことで」
土方「んなこと知らねぇよ!」
土方と沖田がいつものやり取りをしているうちに雲仙は行動に出ていた。
スッと近藤のズボンの中にボール状の物を数個ほどを入れ る。
近藤「ん?」
近藤が何を入れたのか確かめようとした。
だが、残念。間に合わない。
雲仙「気安く俺に・・・」
雲仙はすかさずマッチを取り出す。
雲仙「さわんじゃねーよ」
そして火が付けられ、近藤のズボンの中に入れると
カッ!
近藤「えっ(;゜∇゜)?」
ドオオオオン!!
ボール状の物は爆発して、煙を上げる。
そして、煙が晴れて見えたのは
近藤「・・・・・・・・・・・」
股間の辺りから煙を出して白眼を剥いて死んで...いや気絶しているゴリラがいた。
土方「近藤さァァァァァァァァァァァァん!!!!」
土方が慌てて駆け寄る。
土方「おい!大丈夫か近藤さん!しっかりしろ!」
近藤をゆさゆさ揺らして何とか目を覚まさせようとする。
近藤「アボボボボボボ・・・・」ブクブク
しかし、近藤は泡を吹いて起きる気配がない。
沖田「大変でさぁ!さっきの爆発で近藤さんのチ○コがどっか行きましたぜ!」
土方「探せ!草の根分けても糞の根分けても探しだせ!」
沖田「合点!」
直ぐさま沖田は探し出す。
土方「てめえ、なにしてくれてんだ...!」
土方は瞳孔を大きく開いて睨む。
対して雲仙は机に足をかけ直して悪びれもせずに笑う。
雲仙「決まってんだろ。見かけで判断した罰だよ。つーか見てわかんねーのかこいつはよ」
土方「ペナルティでかすぎんだよ!いや察せたけどこの人バカだからムリなんだよ!」
沖田「土方さ~ん、これでいいですかい」
土方が雲仙に怒鳴っていると後ろから沖田の声がした。
土方「おう、見つけたか」
土方が振り向くと
沖田「丁度良いサイズでさあ」
警棒片手に持っていた。
土方「いやダメだろ!なんで変わり見つけてんだよ!」
沖田「だってゴリラのチ○コとか触りたくないですし」
土方「お前なんか原作と違うぞ!?」
沖田「警棒ネタ面白くなかったんでね。キーワードに習って少しキャラ崩壊したんでさぁ」
土方「あれって俺らも対象なの!?つーかキーワードネタはもうやっただろ!」
沖田「カニ魂のギャグ小説真骨頂その1!一度使ったネタを何度も使い回す『リサイクルネタ』!」
土方「なに新しいネタみつけてんだよ!早く探せや!」
雲仙「あ~あ、や~めた」
土方沖田「あん?」
土方達がいつも通りのコントをしている時に雲仙が話し出す。
雲仙「せっかく粛清対象が出来たと思ったのにお前ら見てたら一気に萎えた」
土方達に背を向け手をヒラヒラさせる。
雲仙「もう帰っていいぜ。ちゃんと入った事にしといてやるからよ」
土方沖田「...........」
土方と沖田は目を合わせ頷く。
土方「じゃあ、俺たちはこれで」
沖田「失礼しやした」
未だに白眼を剥いている近藤を引っ張って部屋をあとにした。
雲仙「...あれが理事長が欲しがってた生徒だってのか?ただのバカの集まりじゃねえか」
ゲーム機を投げて人指し指で刺してくるくると回しながら雲仙はずっと天井を...いや、その先の理事長室のある方角を見ていた。
土方「ところでいつになったら起きるんだこの人...」
近藤を引きずりながら土方は言う。
沖田「当分起きないんじゃないですかい。結局チ○コくっ付けてませんし」
土方「だがこのままっつーのもな...」
沖田「だったら3Zにいきゃいい話じゃないですかい」
土方「はあ?何でだよ?」
土方は沖田の言ってる事が分からず疑問が浮かぶ。
沖田「忘れたんですかい、あそこ行けばあの女が居るじゃないですかい」
土方「...ああ」
納得したように言い返す土方。
さて、ここで無駄話だが一応喋らせて貰おう。
バカに風格は通じない
それはまあ、正解と言っちゃ正解だろう。いや、実際作者もよく分かりません。すいません。
まあそれは置いといて...
では何なら通じるか、という話しだが簡単だ。
バカに風格、シリアスが通じないなら
近藤「お妙さァァァァァァァァァァァァン!!!!」
お妙 「全裸で来んなァァァァ発情ゴリラァァァァァァァァ ァァァァ!!!!!」
ギャグで通せばいい。
お妙は裏拳を近藤の顔面に当てる。
近藤「ガリレオ!?」
裏拳で顔がめり込みぶっ飛ば...されるのではなくお妙に頭を掴まれ、更に追撃を与えられる。
土方「...あの人はもう少しシリアスに対して感心を持つべきなんだ...」
沖田「天然だからムリですぜ。まあ、一番の成果は... 」
土方と沖田が声を揃えて言う。
土方沖田「予告のネタが使われなくてよかった...」
二人はそのまま天井を見上げたまましばらく動かなかった。
やらなかった理由ですか?
忘れてただけです。
最後らへんになって「あ、やってねえや」ってなりましたね。
それでどうせだからネタにしちゃおうみたいな感じで...
期待してた方はスイマセン!わからない人は短編予告をチェケラ!
そんなわけで...何話だったかな...