そういやジャムおじさんってパン職人なのに宇宙船も作れるし...
そんなわけでどうぞ
箱庭学園 中庭
定春「Zzz...」
そこには一匹の...一頭の犬がいた。
この犬は銀魂高校に迷いこんだバカでかい犬でいつの間にか裏庭に住み着いたのである。
今は箱庭学園の裏庭に住み着いている。
何故かというと
神楽「定春ゥゥゥゥゥ!!」
定春「!わん!」
神楽が大声で定春を呼ぶ。
すると定春は神楽の元へ一直線に走っていく。
暴走列車の如く走り、木やら人やらをハネたりなぎ倒したりして向かっていく。
そして定春が神楽の元へたどり着くと、神楽は定春の背中にまたがり前を指差す。
神楽「食後の運動するネ!レッツゴーアル!」
定春「ワン!」
そして定春は神楽を乗せて裏庭の方へ走っていった。
ちなみに今は放課後であり、昼食の時間はとっくに終わっている。
銀八「なあ、何で俺まで手伝んないといけないわけ?」
土方「先生しか場所知らないからですよ」
新八「いいじゃないですか。僕たちも校内の道覚えないと行けないですし」
銀八と新八、そして風紀委員の三人は裏庭にいた。
理由は・・・めんどいから*の後に回想かくからそれ読んでください。
新八「ちょっ、手抜きィィ!」
本編でもやってんだからいいんだよ。それじゃどうぞ
*
数時間前
銀八「あ?手違い?」
銀八は教卓の上でジャンプを読みながら土方達と話していた。
沖田「ええ。なんでも近藤さんが近藤「俺たちも生徒に耳を傾けよう!」なんて言い出して風紀箱なんていうまあ...目安箱のパクリもんをつくったんでさあ」
土方「そしたら一通来てたんすけど、中身は生徒会宛だったみたいで。どうやら風紀箱と目安箱を間違えたみたいなんすよ」
新八「だから目安箱に入れてくるから場所を教えてほしいてことですか?」
土方「そういうこった」
銀八「あれ?新八いたの?」
新八「いたよ!さっきまで話してたでしょうが!」
銀八「だって地の文に書いてなかったし」
新八「察してくれよ!そこは作者の悪ふざけだって気づくだろ!」
土方「話しを戻すぞ」
グダグダになりそうなので土方が話しを戻す。
土方「んで、知ってんすか?」
土方は銀八に聞いてみる。
銀八「まあ、知ってるっちゃ知ってるけどよ」
頭をかきながら答える。
銀八「おめーら聞いてわかんのか?まだ土地勘わかんねーだろ。そこんとこどうすんだよ?」
新八「だったら先生もついて行けばいいじゃないですか。先生はわかるんでしょ?一回視察してんですから」
新八は銀八に提案する。
銀八「...仕方ねーな。わかったよ。ついてこい」
銀八「はい、これで大体わかったかな?わかんなかったらとりあえず納得しとけ」
新八「意味ないじゃないですかそれ」
彼らは今だに裏庭にいた。
新八「つーかなんで目安箱のところに行くのに裏庭通んなきゃならないんですか」
銀八「コンビニ行く時にここを通るとバレねえんだよ学校抜け出したの」
沖田「ジャンプなら購買部で売ってましたぜ」
銀八「え、マジで?じゃあ今度からそっちいくわ」
なんて話しながら茂みの中を掻き分けて進んでいた。
銀八「ここを出ればもうすぐ着くはず...」
そして、茂みからでると
人吉半袖「ん?」
銀八新八土方沖田「あ」
ご本人と出会った
人吉「あ、あんたら3Zの」
半袖「あひゃひゃ、真っ昼間に何のミッションですか~? 」
人吉と半袖が聞く。
銀八「なんだよ。ご本人の登場かよ。ついでにジャンプ買おう思ってたのに」
茂みから体を抜く。
土方「あんたら生徒会だろ。ほら、お前ら宛のもんだ」
ポイッと土方は人吉に手紙を投げ渡す。
人吉「おっおう」
人吉は少し慌ててそれを受けとる。
銀八「そいじゃ、俺たちはこれで」
銀八達が帰ろうとする。
人吉「なあ、ちょっといいか?」
しかし、人吉がひき止める。
銀八「あ?」
土方「なんだよ」
振り返り銀八と土方は人吉をめんどくさそうな目で見る。
人吉「あー...あのですね」
頭をかいて、困った感じで話しかける。
人吉「えーと...」
銀八「んだよ。さっさと言えよ」
人吉「あ、はい。んと...」
しばらく沈黙が続くが人吉は切り出す。
人吉「子犬探し、やりません?」
今回自信ないですね...次こそは...
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