なんかスクロールができないつーか...まあいいです。
あと今回は長いです。過去最多じゃないすかね?
それではどうぞ
人吉(さてと・・・ここからどうしようか・・・・・・)
箱庭学園裏庭を歩きながら人吉善吉は悩んでいた。
人吉(めだかちゃんは関わっとけって言ったけど、さすがにあの誘いかたはなかったな・・・)
人吉は生徒会室でめだかに言われたことを思い出す。
リサイクルネタ発動!*の後を読んでね。
新八「またかよ!?」
うるさい。それではどうぞ
*
人吉「じゃあ子犬探しは俺に任せとけ。あてもあるし」
めだか「うむ、任せたぞ」
ここは生徒会室。
そこで人吉とめだかは目安箱に投書されていた依頼を確認している。
人吉「んじゃ、行ってくる」
人吉が確認を済ませ、生徒会室を出ようとすると
めだか「待て善吉、まだ話すことがある」
めだかは善吉をひき止める。
善吉「?なんだよ。まだなんかあるのか?」
善吉は向き直り、めだかに聞く。
めだか「なに、一応言っておこうと思ってな」
めだかは、一呼吸置いて人吉に話す。
めだか「今年入った3Zのことは知っているな」
人吉「?ああ、そりゃあな」
つーかみんな知ってるだろ、と人吉は思った。
人吉(めだかちゃんの後にあんな騒ぎをおこした張本人達だからな。生徒だけでなく、教師でも知ってるだろ・・・ )
人吉「3Zがどうかしたのか?」
人吉はめだかに聞いてみる。
めだか「いや、ついででいいんだが・・・」
少しためて話す。
めだか「3Zの者と関わる時があったら友達にでもなってくれ」
人吉「はあ?」
人吉は疑問が浮かぶ。
人吉「なんか関係あんのか?」
めだか「いや、対して意味はないが・・・まあ、あくまでついでだ。機会があったらなってくれ。」
人吉「あ、ああ」
人吉(めだかちゃんがあんな連中にねえ・・・・・)
人吉はチラッと銀八達を見てみる。
銀八達は何かこそこそ喋っているようだがよく聞き取れない。
人吉(まあ、今は案件に集中するか・・・・)
人吉は向き直り、目的地を目指した。
一方銀八達は
銀八「なあ、やっぱ帰ろーぜ。歩くの疲れたわ俺」
こそこそと新八達に話す。
新八「なにいってんですか。ここまで来たんですから最後まで行きましょうよ」
土方「俺らは委員会があるんだが・・・」
沖田「いいじゃないですかい。今頃近藤さんは道に迷ってますぜ。だから俺らも道に迷ったってことにしときゃいい んでさあ」
土方「だったら余計こんなことしてる場合じゃねえだろ。 さっさと探しに行かねえと」
沖田「俺、ガキに命令されんの嫌なんでさぁ」
土方「ようは行きたくねえだけじゃねえか!」
銀八「なあ、もういいだろ。適当に見っけた犬にブリーフ被せりゃ納得すんだろ」
新八「ダメにきまってんだろ!なんだそのごまかしかた! 」
銀八「だってよ・・・・」
銀八は人吉を指差す。
銀八「あいつ絶対将軍だろ。絶対ブリーフ履いてるだろ」
新八「中の人の話しじゃねえか!」
沖田「よかったじゃないですか土方さん。仲間がいて」
土方「俺がいつブリーフ履いてる言ったよ!」
沖田「そこはノリで合わせてくだせえよ」
土方「合わせるかんなもん!」
なんて話していると
半袖「あ~、いたいた~♪」
どうやら見つかったようだ。
が、人吉は唖然としている。
銀八達も見てみるとそこには
犬「Zzz・・・・」
犬・・・というより野犬というか、もう見かけからして凶暴そうな狼っぽい犬?がいた。
半袖「ねえ?あの犬、そのイラストと模様とか一緒じゃない?」
不知火はにっこり笑みを浮かべながら犬?を指差す。
対して人吉はイラストと犬?を何度も見比べる。
人吉「不知火さんあれは違うよあれは散歩中にはぐれちゃった可哀想な犬とかじゃねえよあれはあれだよ大都会に住んでる無責任な金持ちが飼いきれなくて手放したワシントン条約で保護されてる何かだよ」
半袖「やだな~人吉、あれはボルゾイていう種類のれっきとした犬だって。別名"ロシアフウルフハウンド"」
人吉「ほらぁ!ウルフってはいってんじゃん!」
人吉はあまりの怖さに一歩後ずさる。
人吉「嘘だろ・・・今からあいつ捕まえんの・・・マジで ・・・くっそ信じらんねえ・・・不知火!お前手伝ってくれるんだよな?」
半袖「え、あたしが!なんで!やだよ!あたしは親友のあんたがひどい目に遭うのを安全圏から眺めていたいだけの 人間なんだから!」
人吉「いや、お前は人間じゃねえよ・・・」
とまあ、ここまでは原作通りなのでソーセージらへんまで飛ばして・・・
人吉(そうだ!3Zのやつに・・・)
人吉が銀八の方を見ると
銀八「ほら新八、困ってんぞ。手伝ってこい」
新八「嫌ですよ!完璧噛まれますよね!」
銀八「バカヤロー。いつもあのバカ犬に噛まれてんだろうが。今その成果を見せる時じゃねえか」
新八「だったら先生が行ってくださいよ!一番噛まれてんの先生でしょうが!」
銀八「俺の頭はすでにバカ犬専用なんだよ。浮気なんて出来ねえ仲なんだよ」
新八「知るかそんなこと!」
またコントやっていた。
人吉(くそ!もう二人は・・・)
今度は土方達の方を見ると
沖田「土方さん、今こそチャンスですぜ。これで俺たち風紀委員のイメージアップをするんでさぁ」
土方「じゃあなんでお前は一緒になって隠れてんだ!お前もやれ!」
沖田「俺は土方さんが死ぬところを中継で見たい人間ですから」
土方「だったらてめーは放送出来ねえくらいモザイクまみれにしてやらァァァァァァァァ!!!!」
と、二人で取っ組み合いを始める始末。
人吉「くそ!3Zは3Zで騒いで当てになりそうもねえし・・ ・」
人吉(やっぱり俺がやるしかねえのか!)
人吉は決心して、虫網を携え駆け出す。
人吉「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ピクッ 人吉に気づき、犬?が目をやる。
そして、一回閉じたあとカッ!!!と目を見開く。
人吉「うえ!?」
そして犬が人吉に向かってDASH!
人吉はすぐさまUターンして逃げ出す。
が、残念。
人吉「ギャアァァァァァァァァァァ!!!」
犬はけっこう速かった。
半袖「はあ~素敵素敵~♪人吉君てばちょ~素敵~♪」
半袖は嬉しそうにパシャパシャとケータイで写真を撮っている。
沖田「チャーンス!」
沖田はガッ!と土方の体を掴む。
土方「え、おい、ちょっま!?」
銀八「いいからさっさと・・・・」
同じく銀八もガッ!と新八の体を掴む。
新八「ちょっえっ何す!?」
銀八沖田「「ぶっ飛んでいけやァァァァァ!!」
犬と人吉の方へぶん投げる。
土方新八「あァァァァァァァァァァ!!!」
そして、三人仲良く噛まれてて痛そうだなと思いました。
人吉新八土方「「「作文!?ってギャアァァァァァァァァ ァァ!!!」」」
で、数時間後
銀八「なあ、やっぱ帰ろーぜ。俺ジャンプ力補充しねーと何も出来ないんだよ」
新八「出来る出来ないの前に何もやってないでしょうが! 」
銀八達はまだ裏庭にいた。
新八「それに犬を見といてくれって言われたでしょ。頼まれたからにはやらないと」
土方「だったらテメーらで勝手にやっててくれ。俺たちは帰る」
沖田「うわ~ひっで~な土方さん。友達から頼まれ事を知らんぷりたぁとんだ薄情者でさあ」
土方「人をあんなとこにぶん投げたやつが言うな!」
人吉「お~待たせたな」
ここで人吉達が到着。
銀八「やっときたか・・・そんで、助っ人てのは?」
人吉「ああ・・・まあ来ちゃいるけどよ・・・」
と、なんだか気の進まない様子で人吉が言う。
そのとき
凛ッ!
と、音でもしそうなくらいのなんかこう・・・オーラを感じた。
そして、高らかに告げる。
?「目安箱の投書に基づき、生徒会を執行する!」
そこには、ほとんど露出している犬の着ぐるみを着た女がいた。
人吉新八土方「誰だァァァァァァァァァァ!!」
めだか「当然、私だ」
人吉「お前じゃなければ良かったのに・・・」
満を辞して、めだか降臨!
犬バージョンで
新八「いや・・・その前に生徒が着るもんじゃないでしょう。何であんなん学校にあるんですか」
銀八「んなもん俺らが言えた義理かよ。こっちキャバクラ開いてんだぞ」
人吉「どんな学校!?」
沖田「土方さん、あいつ弄っちゃダメですかね?」
土方「ダメにきまってんだろ。最近見境ねえな」
沖田「やっぱドSが一番でさあ」
土方「うん、もうつっこまない」
んで、早速犬の方へ
めだか「ほう、あやつがターゲットか」
めだかは犬?を見るやいなやにんまりと笑う。
めだか「なるほどな♪なかなかどうして可愛いらしいワンちゃんではないか♪」
人吉「おいあんま無理すんなって。お前がいなくても俺がなんとかするから。不知火と二人で」
ピクッ 不知火という単語に反応してめだかは人吉を睨む。
人吉「な、なんだよ・・・」
人吉は一歩後ずさる。
めだか「ふん!」
ザッ!とめだかは四つん這いになる。
めだか「いいか!貴様たちはそこで見ているがよい。私が いつまでも過去に囚われる女でないことを証明してくれる !」
何故か凛ッ!とカッコよくきめる。四つん這いなのに。
人吉「何をムキになってんだあいつ・・・」
人吉は四つん這いで犬に近づいてるめだかを見ながら呟く。
半袖「妬いてんじゃない?あたしと人吉が仲良すぎるから ♪」
半袖はケータイでめだかを写真に撮って言う。
人吉「俺はお前と友達なのかも怪しいがな・・・」
と、二人で話しているなか3Zは
銀八「出たよ・・・いるよな~学校に一人くらい。こういうのに鈍い金平糖が」
新八「先生、金平糖じゃなくて唐変木です」
沖田「いや、案外逆かもしれないですぜ。♀(こっち)じゃなく♂(こっち)だとか」
銀八「えっマジで?おいおい勘弁してくれよ。これBL無いって公表してんのによ・・・」
新八「んなわけねえだろ!」
沖田「まあ、俺はもちろんは生(こっち)じゃなく死(・土方)ですがね」
土方「おい、今死って書いて俺って読んだか?」
沖田「何言ってんですかい。よく見てくだせえ」
土方「あ?」
土方はさっきの死(・土方)をよく見てみる。
死・(土方)
↑ ね
沖田「繋げてみやした」
土方「根本的なところは変わってねえよ!なに言葉遊びしてんだ!」
沖田「新しい可能性を」
土方「見つけなくていい!」
人吉「あいつらはあいつらで何やってんだ・・・」
と、ここで
めだか「さあ、怖くないぞ」
どうやら触れる距離まで近づいたようだ。
犬?は反応して起き上がる。
めだか「撫でてやろう!」
ビクッ!
犬?が驚く 。
めだか「ギュッとしてやろう!」
ビクンッ!
犬?は冷や汗を流し、えーと・・・ちょービビる。
めだか「一緒に遊んでやろう!」
カタカタカタカタ
体を震わし、怯える。
めだか「だから、さあ!」
大きく両手を広げる。
めだか「私に貴様を触らせろ!」
そして背後に魔王の面影
犬?「クゥン!?クウゥゥゥン!?」
犬?は飛び上がり、人吉の方へ駆けていく。
人吉「え!?お、俺!?」
そのまま噛みつくかと思いきや、人吉の背後に回り、めだかから隠れる。
半袖銀八新八土方沖田「はっ?」
人吉、めだかを除く全員が状況を理解しきれていない。
半袖「・・・え~と、人吉君。これどうゆうこと?」
ここでやっと半袖が状況を理解して、人吉に聞く。
人吉「だからさ」
人吉は犬?の頭を撫でながら言う。
人吉「めだかちゃんが動物を苦手なんじゃなく」
めだかのトラウマの真実を
人吉「動物がめだかちゃんを苦手なんだよ」
めだか「・・・・・・・・・」
ひゅーパタン。
そして半犬人は力尽きるように倒れた。
そして人吉はめだかのトラウマを話した。
めだかの飼育係になった時のこと、動物園のこと、めだかの人格のことを話した。
新八「ず、随分変わった人なんですね黒神さんて・・・」
新八はかなり驚いてる。
人吉「いや、別に変わっちゃいねーよ。まあ、お前らから見たんじゃそんなもんか・・・」
人吉は少し悲しそうにめだかをみる。
銀八「んじゃ、今度こそ帰るわ。もう終わったし」
銀八は手をヒラヒラさせて帰ろうとする。
人吉「あっ、はい」
人吉はお礼だけでも言おうとする。
人吉「どうもあ?「ワン!」りがぼッ!?」
が、吹っ飛ばされる。
そして地面と初KISS!
人吉「ぶべっ!?」
そしてそのまま気絶した。
新八「ちょ、おいィィィィィィィィィ!!!!何があった !?今の一瞬で何が起こったの!?」
新八は今の状況が分からず戸惑う。
銀八「んなもん知る?「ワン」・・・え?」
銀八達が見ると居たのは
定春「ワン」
同じく犬?の異名の定春だった。
銀八「お、お前なんでここに・・・」
銀八が疑問に思っていると
神楽「先せ~~い!」
定春の後から神楽が走ってきた。
新八「あれ、神楽ちゃん。なんでここに」
神楽「オメーに話しかけてねえよメガネ」
新八「んだコラァァァァァ!!!」
銀八「何してんだよこんなところで。もう放課後だぞ。ま さか犬とヤりにきたんじゃねーだろーな 」
新八「先生、流石に下品です」
神楽は銀八に理由を話す。
神楽「私いつもここで定春と散歩してるネ。今じゃ習慣よ 。定春もここは広いからたくさん走れるアル」
銀八「ふ~んそう。まあ、いいけどね。ああいうのじゃないなら。ああいうのだとね、俺も色々セッティングしないといけないし」
新八「いやだから流石に・・・てあれ?」
新八は辺りを見渡す。
新八「定春は?」
それに反応して銀八と神楽も辺りを見渡す。
銀八「ありゃ、そういやどこだ?」
神楽「ああ、それなら」
めだかの方を指差す。
銀八達が見てみると
めだか「私は・・・・あんな可愛いワンちゃんにも・・・なついてもらえない・・・・私は・・・生徒会長失格だ・・・・」
先程のことでかなり悲しんでいるようだ。
だが、そこへ希望が現れる。
?「ワン」
突然後ろから犬の声がした。
めだか「ん?」
めだかが振り向くとそこには
定春「ハッハッハ」
ばかでかい白い犬、定春がいた。
めだか「・・・え?」
めだかはあることに気付く。
動物避けが発動しない ・・・・
めだか「お、お前は・・・・」
めだかの眼に涙が溢れる。
そして手を伸ばし、定春に触ろうとする。
そして
めだか「お前は、私の!」
定春「ワン」
ガブッ
頭を噛まれる
神楽「ちょうどいいやついたからあそこで遊ばせてるネ」
新八「神楽ちゃん!?あれ遊んでるって言わないから!血垂れてるから!」
銀八「けどあいつは嬉しそうだな」
新八が見ると
めだか「おお・・・・モフモフだ・・・この時を何年待ったか・・・!」
号泣しながら定春の体を撫でている。
頭噛まれてるのに。血垂れてるのに。
新八「あの・・・ツッコミづらいんですけど・・・凄い感動してんですけど・・・・」
神楽「定春も噛み心地が良いっていってるアル」
めだか「ああいいぞ・・・!どんどん噛むがよい・・・! 」
そのまま噛まれ撫でられる関係は続行。
新八「でも、なんで定春は全く怯えなかったんだろう・・ ・」
神楽「きっと運命アル!最高の噛み心地と最高の噛みつきの巡り合わせネ!」
新八「嫌だよそんな巡り合わせ!」
すると銀八が顎に手を当てて言う。
銀八「このバカ犬は噛み心地で相手を選ぶからな。多分それだ」
新八「ああ・・・そうですか・・・・・」
新八は半分呆れながら言う。
いや、半分以上諦めながら言う。
新八(そうだよな・・・・だってこいつら・・・・・)
悟ったように心の中で呟く。
新八(3Z(バカ)だもんな・・・・)
バカに常識は通じない。
3Zにスキルだなんだは一切無効。
それが、3Zである
銀八「お~い、何やってんだ新八。さっさとかえんぞ」
新八「はいはい・・・」
銀八に呼ばれ、新八も後をついて行く。
新八「戻るかな・・・・3Zに」
そして3Z(巣)へと戻って行く・・・・
とまあ、こんな感じになりましたが・・・・
今回のことは予想できましたかな?
安心院なじみ
安心院「あ、やっぱバレてた?」
スッと何もないところから安心院は姿を現す。
まあ、そりゃあね。もともと呼んだのがあんたなら見てると思ったんだよ。
ほとんど勘だけどな。
安心院「いやいや、誇ってもいいんだよ。これバレたの君が初めてだから」
そうかい・・・・で、感想は?
安心院「まあ、予想通りだね。フラスコ計画で使われた動物にも動物避けは発動しないだろうし」
ありゃりゃ、そういやそうでした♪
安心院「まあ、期待通りの者達だったね。僕の予想通りに 」
期待外れのほうが良かったみたいな言い方だな
安心院「まあね・・・結局失敗しなかったし...」
そうかそうかな~るほど・・・
甘ぇな
安心院「・・・・」
あいつらはてめえが思うほど忠実な犬じゃねえよ。
むしろ鎖が付いてると分かったらすぐに噛み千切ろうとする獣だ。
あんまあいつらなめてッと・・・・
噛みつかれるぜ
安心院「・・・自信があるんだね」
当たり前だ
なんせ、銀魂だからな。
それ以外に理由はいらない。
それじゃ、今日はこの辺で。
ご清聴ありがとうございました。
フッと周りが急に静かになった。
安心院「・・・・これはつまり、フラスコ計画への宣戦布告と取っていいのかな?」
安心院なじみはしばし考え、微笑をうかべる。
安心院「じゃあ、楽しみに待ってるよ」
安心院「バカな3Z(カス)共」
こうして、新たな波乱の火蓋が切って落とされた。
一方、土方達はきちんと人吉を保健室へ運んでいました。 終わり。
土方「いやなんでラスト裏方!?」
最後の安心院の絡みは作者の厨二です。
こんだけ作者ギャグで絡んでんだから真面目なところも出ちゃっていいじゃない、カッコイイところ見せたいじゃない...てな感じで。
いやホントすいません・・・・反省してます。
でも、今回はホント長いですね・・・。読み返すの大変でした。