評価が-とかいってるんでどうしょうか考えてたらこの2人出せばいいんじゃないかということでやりました。
完成度は低いです。一ヶ月もかかって作ったのに...onz
まあ、泣き言はこのくらいで
それではどうぞ
とある通り
そこは有名な商店街だった。
この日、この時間だと主婦や学生、サラリーマンやお年寄りなど、いろんな人が集まる時だった。
だが、今回は違う。
人一人、野良猫一匹姿を見せない。
それは何故か....
球磨川「『やれやれ』『酷いもんだ』『ここまできたら本格的ないじめだよね』」
この男に会いたくないから
彼の名は球磨川禊
最低(マイナス)で最悪(マイナス)で最凶(マイナス)の過負荷(マイナス)
人類の最底辺
それほど彼のマイナス性は堕ちていた。
球磨川「『まあ』『当然の結果と言えばそうなんだけど』『そろそろ友達作りもしないとな~』『もともとそのために来たしね!』」
そんなことを言いながら歩いていると、
球磨川「『あれ?』『まだいたんだ』」
ある店に人が入って行くのを見つけた。
どうやら雑貨店に入ったようだ。
球磨川「『もしかしたら』『同じ過負荷(マイナス)かもしれないな・・・』」
球磨川は早速雑貨店に入った。
雑貨店内
やはり店内ももぬけの殻だった。
客どころか店員さえもいない。
泥棒が来ても文句の言えない状態だ。(もっとも球磨川のいる店に入ろうなんて思う泥棒はいないだろうが・・・)
球磨川「『う~ん・・・・』『確かに入ったはずなんだけどな~・・・』」
球磨川が辺りを見渡すと
?「やはり今は電動の時代か・・・・」
いた。
その人物はきれいな(というかウザイ)長髪で、白い被り物を被った何かを引き連れ、歯ブラシの売っているところにいた。
球磨川(『なんであの人』『歯ブラシと電動ブラシのところ行き来してるんだろ・・・』)
そんなことを思いながら近寄ってみた。
すると
?「!?」
バッと振り返り、球磨川に顔を向ける。
球磨川「『あ』『気づいた?』『気付かなくてもよかったのに~』『否』『気付かない方が良かったのに~』」
球磨川はへらへらと笑いながら言う。
常人ならすぐに嫌悪感が湧くだろう。
思わず顔に出してし まうくらいに。
?「『お、お前は・・・・!』」
手を球磨川に向けて伸ばし、ゆっくりと近づいていく。
球磨川「『あれ?』『後退るのはよくあるけど近づいたのは初め?「その学ランを貸してくれ!」・・・・え?』」
思わぬことに球磨川は驚く。
球磨川「『ね、ねえ君さ?「申し遅れた。俺は桂小太郎と言う」あ、そう・・・』」
桂と名乗る男は球磨川の話に無理矢理割り込む。
球磨川(『あーなるほど...』『彼は自己中な過負荷(マイナス)なのかな?』『だったらすぐにでも友達になって極めてもらわないと』『それがぬるい友情だよね~』)
すぐさま球磨川はいつものペースに戻る。(因みに学ランはさっき渡した)
球磨川「『ねえねえ』『君はなんで学ランが欲しかったんだい?』『僕に話してみてよ』」
球磨川はまず今の過負荷(マイナス)はどれくらい進んで(堕ちて)いるかを調べることにした。
桂「うむ。実はだな...回想だから*から読んでくれ」
球磨川「『いいよー』」
あれ、ツッコミなし?
*
箱庭学園 3Zの教室
桂「む?歯を磨くのを忘れてしまった」
桂は自分の机に座りながらふときづいた。
気付くやいなや、直ぐ様教室を出て商店街へ向かった。(因みに今は放課後である)
10分後...
ガヤガヤガヤガヤ
桂「流石に混んでいるな・・・いや、歯を磨くためだ。ここは行かねば」
グッと握りこぶしをつくり、商店街にはいる。
そして・・・・
混沌の脳内思考が加速する。
桂(高校生の修学旅行で木刀買うひと多いけど何でだろう?飾るだけで実用なんてくるはずないのに)
あるいはこんなことも考えていた。
桂(商店街って街って言えるほど大きくないよね?むしろ広場にしたほういいよね?)
さらにはこんなことも...
桂(祝銀魂映画化!)
桂(剣道の突きって文字通り必殺だよね。辺りどころによっては呼吸困難だよね)
桂(シャンパンファイトの代わりにメントスコーラも面白いかもしれない)
様々な疑問や命題が生まれ、そして流れていく。
混沌、複雑怪奇であると同時に、どこか神々しささえ感じさせる、桂の脳内の思考活動。
しかも、桂はそれを携帯をいじりながらなので規格外である。
因みに携帯にはオセロの盤が写っている。
対戦相手はいない。2人プレイで一人二役をやっている。
黒桂と白桂、今のところは黒桂がやや優勢であった。
桂の傍らでは、エリザベスが戦況を見守っている。
携帯が電池切れになって、桂は口を開いた。
桂「なあ、エリー。歯磨き上手かなって高校生でも投稿できるかな?」
ややあって、エリザベスがボードで答えた。
エリザベス『できるよ、きっと』
以上の回想から一言
球磨川「意味がわからない」
まったくその通りである。
なんの関連もなく唐突に浮かんだ命題に細かい疑問。
そして大した答えも得ていないまま、切り替え別の命題に。
そんな絶え間なく活動する桂の脳内思考に球磨川も括弧も忘れて言う。
桂「そうだ!君には一緒に出てもらおう!人手は多いほうがいい!」
球磨川「『いやそんな要らないよね』『2人でいいよね』『そこの白いのいれば足りるよね』」
しかし、直ぐにいつもの調子を取り戻すが話はどんどん進んでいく。
桂「そうと決まれば早速撮ろう!我が家に招待しよう!」
球磨川「『え、ちょ、ちょっと』」
腕を掴んで、凄い勢いで走り去っていく。
後に残ったのはエリザベスのみ。
エリザベスは少し間をおいた後、振り返りプラカードを掲げた。
『後書きの告知よろしくね』
そして二人の後を追うように走っていった。
わ~最後ムリヤリ~(泣)
ということでですね、すいませんホントonz
もうちょい文才が欲しいですね。
あ、あと告知の話なんですが...
もうひとつ連載作品を投稿しようと思います。
きっかけは今回のことですね。
こっちのアイデアは浮かばないのに他のはどんどん浮かんでくるんですよ。
それでふと思いました。
他のやつ書いてればそのうちアイデア出るんじゃね?
ということで、今に至ります。すいませんホント...何回謝ってんだろ俺
...
不甲斐ない作者ですが、精一杯頑張るのでよろしくお願いします。