東方移人録   作:移り人

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久しぶりの投稿になります。 
な、難産だった……


第十五話

 二人の弾幕が空を飛び交う。俺たちは様子見と言うかのように通常弾幕をお互いに向けて撃ち合っていた。二種類の弾幕は赤と灰の色をしており、弾幕同士がぶつかり合うとまるで花火のように美しく散ってゆく。

 

「さてと、先手は貰うぞ」

 

 だが、このままでは拉致があかないので、俺は霊夢よりも先にスペルカードを使うことにする。この膠着状態では弾幕に慣れていない俺が圧倒的に不利だ。それならば少しでも勝てる確立を上げるためにスペルカードを使うべきだろう。

 

回転「移し廻し」

 

 スペルカードが発動される。更に俺は霊力の水晶から力を移しとったそれを、スペルカードに使っているのでその数と威力は普段よりも上だ。

 

 弾幕が展開される。展開された弾幕は大きな弾幕と小さな弾幕に別れ、それぞれが別の場所で回り始める。大きな弾幕は霊夢の近くに行くと、其の場で自転を始め廻り始める。更に、この大玉は霊夢を軸にして公転をしながら少しずつ近づいていくことになる。

 

「当たらないわよ、こんな物」

 

 そう言いながら、霊夢は大玉の回転から抜け出し、霊夢自身を軸にした公転から抜け出す。だが、このスペルカードはこの程度では終わらない。

 

「まだだ!」

 

 そこで、大玉の周りに展開していた小玉の弾幕が公転を始める。軸にしてあるのは、大玉の弾幕だ。こうする事によって、大玉から抜け出したら小玉が追い討ちを掛けるようになっている。

 

 二種類の弾幕が回りに廻り、抜け出すことのできないループの迷路。小さな弾幕を抜けようにも、外に近づけば近づくほどに大玉とは数と速さが桁違いに上がっていく。無闇に抜け出そうとしても被弾してしまうだろう。また、何もしなくっても大玉は直ぐに霊夢の元に戻り、ループが始まる。抜けようとする程逃げ出せない、これはそう言うスペルカードだ。

 

「ああもう、じれったい」

夢符「二重結界」

 

 瞬間、世界が裏返る。いや、実際には世界が裏返っている訳では無いだろう。せいぜいがこの区切られた空間の中だけだ。霊夢は二重結界と言っていたので、結界の類だというのは分かるが、この結界の性質は俺から見れば反則くさいものだった。

 

「ちょ、なんだよそれは!」

 

 俺が展開していたスペルカードが、空間を裏返されたせいで霊夢に向かって進んでいた弾幕は全て裏返り、俺に向かって来る事になった。結果、大玉は霊夢に向かうことなく反対方向に向かいだし、小玉は全て俺に向かって飛んで来る事になる。 しかも、このスペルカードを止めようにも大玉が邪魔で位置がつかめない。

 

「くそっ!」

「さあ観念しなさい」

 

 更に追撃を掛けるかのように霊夢はお札の形をした弾幕を、俺の逃げ道がなくなるように展開していく。

 

「しょうが無いか……」

 

 そう言いながら俺は、自身が展開していたスペルカードを消すことにする。すると、今まで維持していた力が消え、展開されていた弾幕が消えていく。

 仕組みはまだいまいち分からないが、自分の弾幕で被弾するわけにもいかないだろう。

 

 これで少しはましになるかと思ったのだが……

 

「さっぱり分からん」

 

 そう、俺はこのスペルカードの結界内に囚われているのだ。見ている限りでは全てが裏返るスペカなのだろうが、弾幕だけではなく俺の動きまでも逆さまに成っている様に感じてしまう。前後左右が上手く認識できなくなって行き、正直気持ち悪くなってくる。

 

 だめだ、このまま結界内に囚われていては何時か被弾してしまう。取り合えずこのスペルカードがどんな物なのか見てみていたのだが、そんな事をせずに直ぐにでも距離をとれば良かった。話はそれからでも良いのだから。

 

「逃げるが勝ちってな」

 

 牽制の意味を兼ねての通常弾幕を打ち込む。それは俺の手元を離れ、霊夢に向かって行くかのように見えたのだがまたもこちらに向かってくる。だが、それを気にせずに俺は、能力によって高速移動と低速移動を繰り返しながら徐々に結界の外に向かって進んでいく。

 最初は瞬間移動を使おうと思ったのだが、この弾幕の嵐の中をみて断念した。この状態では転移をした瞬間に別の弾幕に当たっていたと言う展開になりかねない。大きな穴が在るのならば良いが、そんな隙は確認できない。

 

 外に、外にと進んでいく。この弾幕の仕組みはまだ良く分からないが、そこまで弾幕の速度は速くは無いので逃げに専念すればまだなんとかなる。結界の外に出るために弾幕を掻い潜って行き、隙間が開いたと同時にその場所を抜けていく。そして終に結界の外に出ることに成功する。途中裏返った空間で真っ直ぐに進めるか不安だったが何とか成ったようだ。

 

(あれ? 裏返る空間で真っ直ぐに進める物なのか?)

 

 弾幕を避ける事に専念していたため考えて居なかったが、あの時何度も空間は裏返った筈だ。なのに俺はこうして外に出ることに成功している。どう言う事だ?

 

 ふと疑問に重い弾幕を見てみると初めて気がつく。このスペルカードはかなり単純な仕組みで出来ていたのだと言う事に。よくよく考えてみれば、霊夢が撃った弾幕が自分に当たらないのはおかしく思う。俺の弾幕は俺に向かってきているのにだ。俺はその事については自分で制御しているのだろうと思っていたのだがどうやら違う様だ。

 霊夢が弾幕を放つ。その弾幕はある一定の位置まで動くと霊夢の方に戻っていく、そしてそれは霊夢に当たる前にまた裏返り俺の方に向かってくることになっていた。しかもだ、この弾幕は色々裏返り分かりにくいがただ真っ直ぐに進んでいるのが理解できる。

 

「やられたな……」

 

 つまり俺が自分のスペルカードを消したのは間違いだったと言うことか。確かに裏返っているせいで訳も解らなくなってはいたが、その軌道が変わることは無いのだから消す必要は無かったのだ。上手くスペルカードを一枚消費させれたと言う事だ。まあ、それでも霊夢も同じように使ったのだからイコールと言えるが、俺が不利な状態だと言う事は変わらない。

 

「気づいてももう遅いわ」

 

 そう言って、次々と弾幕を構成していく霊夢。その弾幕は何度も裏返りながらも本来通る場所から一寸もぶれる事無く進んで行く。そう進んで行くのは分かっているのだ、だが人間と言う者はどうしても視覚に頼らなければならない生き物で、真っ直ぐ飛んでくることは分かっていてもつい反射的に目で追っていって仕舞う。

 先ほどよりはマシに成ったといっても、こちらも弾幕を撃たなければいけないので、そちらにも意識を持って行かれて中途半端に成ってしまう。

 

「危なっ」

 

 弾幕を避けていると、横に広がってくる弾幕が飛んできたので別の隙間に避けようとすると、今度はその逃げ道を塞ぐ様に真っ直ぐに並んだ弾幕が通っていく。

 危機一髪、この言葉が脳裏に浮かぶ。幸い、反対方向の隙間は塞がれて居なかったから良かったものの、このままでは不味い。スペルカードを理解すれば大丈夫だと思っていたが、それだけでは駄目らしい。

 

「もう終わりかしら」

「いや、次行くぞ」

瞬間「マジックフラッシュ」

 

 懐から二枚目のスペルカードを取り出し、高々と宣言する。それと同時に店主特製のナイフを取り出し、上空に掲げる。その行動を霊夢が不思議そうに見つめてきて、その動きを少しばかり止める。それに対して俺は少しだけ口元を歪ませると、タイミングを見計らい弾幕が薄いときにスペルカードを展開させる。

 

 瞬間、ナイフから光が溢れ眩いばかりに輝く。霊夢は咄嗟に目を隠したみたいだが、その一瞬だけで充分だ。直ぐに光は収まり、光が消えた後には無数の弾幕が展開されていた。その弾幕は、光に眩まされたかの様にふらふらと無軌道に進んでいく。そして、一定時間が経てばまた魔法の光が輝き眩ます。これがこのスペルカードだ。

 

 お互いの弾幕がぶつかり合う。無作為に転移された俺の弾幕が霊夢の御札の弾幕に穴を開けていく。どこに隙間が出来るのかは俺にも分からないが、これでなんとか避けることは出来る。

 

 いくら博麗の巫女だろうと、視界を奪われた直後に無作為転移された弾幕には対処が遅れてしまうはずだ。この光は視力を奪う効果など無い目晦ましだがそれで良いのだ。わざわざ相手の眼を見えなくさせる必要など無いのだから。

その筈なのだ……

 

 当たらない。なんども霊夢の周りに霊力弾が転移されてもその度に避けられてしまう。いや、避けられるのはまだ良い、問題なのはまるでどこに何が来るのか分かっているかのように先読みして避けてしまうのだ。

 

「未来でも見えてるのか?」

「そんなわけ無いでしょ。勘よ、勘」

 

 勘と言いましたか、この巫女様は。そんな無茶苦茶な事が出来るとは思えないが、実際に出来ているのだからそうなのだろう。まさか勘とは……

 

「うわー、やってられないな……」

 

 と言う事はだ、霊夢には小細工や騙し技の類は殆ど効きづらいと言う事なのだろう。こういう弾幕戦で状態以上無効とかまじでやめて欲しいんだが。

 まあ、それでも霊夢の動きを最低限留める事が出来ているのマシだろう。眼を瞑りながら避けているみたいで、こちらに飛んでくる弾幕の量が少なくなってきている。これなら俺でも余裕を持って自分の攻撃に専念できる。

 

「ここっ!」

 

 俺が再度スペルカードを展開するために霊夢から一瞬視線を外した瞬間。赤色が風を翔る。それと同時に霊夢のスペルカードが解除され、一気に弾幕の量が少なくなる。そして、少なくなってきていた弾幕をまるで位置が分かっているかの様に次々と避けていく。

 

「やばっ」

 

 霊夢がどんどん近づいてくる。格闘タイプの弾幕戦があるのは知っているが、いまこの瞬間に使われるとは思っていなかった。先ほどまで通常の弾幕戦をしていたので、距離を取って戦うという固定概念が頭の中に住み着いていたのだ。

 さらに、スペルカードを再度展開しようとした瞬間に狙われたせいで、その後の対処が遅れてしまう。

 

宝具「陰陽鬼神玉」

 

 霊夢がスペルカードを宣言すると同時に、どこから取り出したのか不思議に思うほどに大きな陰陽玉が取り出される。それが俺に向かって飛んでくることになった。

 だが、こちらに向かってくるのは巨大な陰陽玉ただひとつ。いくら隙を付かれたと言っても、俺の周りには無作為に転移された弾幕がまだ少し残っているのだ。陰陽玉がこの俺の弾幕に当たり、相殺される筈だと思った。

 弾幕は形を成している物だ。だから同じように形を成している物同士でぶつかればお互いに威力は減少し消滅するのだ。

 だから俺は自身のスペルカードに専念するため、陰陽玉を見ながらもナイフに集める霊力に集中しようとした時。その時にはもう目の前にまで陰陽玉が迫っていた。

 

「なっ……」

 

 そう、間近にまで迫っていたのだ。そのせいで情けなく声を上げることになってしまった。

 俺には何が起こったのがいまいち分かっていなかった。。問題ないと判断して油断した所に、大質量の陰陽玉が迫ってくるのだ。更に、追撃の弾幕で陰陽玉の周りをカバーリングしてくる。

 

 まずい、何とかして逃げなければ。転移、却下。ほかの弾幕に当たる可能性大。弾幕で迎え撃つ、却下。目標は目前だ、運よく相殺できても余波だけで被弾しかねない。ならどうするのか、俺は自分が最小限の動きで弾幕の隙間を避けていく事をイメージし、能力を発動する。

 俺は能力のことをイメージの投影だと思っている。自分が何をしたいのか明確にし、それを世界に顕現させる。だから俺の能力による移動は確実に俺の思っている通りに動く。それこそ寸分野狂いも無く、移し続ける。逆に言えば、自分の思っていること意外は出来ないのだが……

 

「って熱!」

 

 上手いこと何故か差が開いて向かってきた陰陽玉と弾幕の隙間に入り込み、避けることに成功したのだが、グレイズと言われる掠りをして陰陽玉に触れたのだが、予想以上に熱かった。少し触れただけでこれなのだ、押し潰されてしまえばどんなに痛いのか……いや、死ぬんじゃないかこれ?

 

「殺す気か!」

 

 霊夢に抗議の声を上げるために、一旦自分のスペルカードを解く。霊夢も弾幕を撃つ気配は無いので丁度いいだろう。

 

「まさか、貴方にはそんがいばいしょうって言うのかしら? それを払ってもらわないといけないと」

「紫さんに払って貰えばいいだろうに……」

 

 ついこの間に店主の店で水晶を大量に買ったので、手持ちにはお金があまり無いのだ。ここで霊夢にお金を奪われれば文字通り一文無しに成ってしまう。それにこれも必要経費ということで紫さんが出すべきだろう。まあ、一般論でね?

 

「あ、それも良いわね。後は文からも分捕れば完璧よ」

「そう言えば文はどうしたんだ?」

 

 文の名前を聞いて、ふと思い出す。確か霊夢と戦ってわざと負ける予定だったが、その後霊夢がここに来ているのに文が来ていない事に不安を感じる。怪我とかしていないか、何か悪いことが起きていないか心配になってきてしまう。

 

「文なら妖怪の山のどっかに、他の天狗同様に伸びているんじゃないかしら」

 

 伸びていると霊夢は言った。それはつまり気絶していると言う事で、死ぬような事にはならなかったという事だ。たとえ弾幕ごっこでも万が一と言う事がある。その事を思い内心ほっとする。

 文が無事なことに安堵し、気絶するほどのダメージを受けたのだということに憤りを感じる。別にこういう手筈だったのだから霊夢が悪いのでは無いと言うことは分かっている。そして文もそれを承知で行っているのも分かっているのだ。だが、頭で分かっていても目の前で自分の好きな人を傷つけたのだと言われて納得は出来ない。

 

 こちらが悪いのは分かっている、これはただの逆恨みだ。だから……

 

「せめて一矢報いないとな」

 

 そう言って俺は、体の中の力を解放する。右手には普段使っている霊力を、左手には妖力をその手に移していく。

 それらの力はお互いに相反する性質の力なのだ。それを俺は能力を使ってお互いの力を分かち、同時に放つことを可能とさせた。

 

「さあ、とっておきだ」

 

 二種類の力をその手から放つ。俺の手を離れて形を持った二つの力はお互いを分けるかの如く、黒と白の弾幕になり、霊夢に敵に襲い掛かる。

 二つの弾幕は曲線を描くように進んで行き、その途中で弾幕が重なり合い、爆発した。

 

 この原理はとても単純だ。ただ二つの力は本来交わることの無い力であり、反発しあう。その反発力は大きな力を生み出すのだ。この二つの力は反発する事によって、力の大きさが多いほどにそれは比例して大きくなる。

 

 しかし、それでも当たらない。何度も撃ち出してもまるで当たる気配が無い。それどころか余裕そうな顔をして軽く弾幕を打ち返してくる始末だ。

 

「なめるな!」

合わせ技「交わることの無いものの」

 

 最後のスペルカードを展開すると同時に、俺は二種類の水晶からそれぞれの力を引き出し行使する。膨れ上がった力は弾幕となり形を成す。

 今までは色々と小細工をして来ていたが、これはとても単純な力技だ。霊力と妖力を左右同時に高速で撃ちだすのだ。霊力は右から、妖力は左から流れるように飛んでいく。お互いに交わらない弾幕はどこまで行っても交わること無く進んでいく。そして、最後の終着点にて弾幕の交差は終わりを告げ、合わさり新たな力を生み出す。

 

「……っ」

 

 終着点。それは対象である霊夢だ。周りの弾幕で霊夢が大きく動くのを防ぎつつ、霊夢を対象にした霊力と妖力の反発力の余波でその場に留まる事を絶対に許さない。これには流石の霊夢も顔をしかめている。

 

(良し、いける!)

 

 後少しだ。そう思い、更に追撃を掛ける様に水晶をもう二つ取り出し中の力を解放していく。それによって霊夢も反発力の余波で、徐々にだが後ろに下がっていっている。後少しで勝てるんだ。そう思い自然と口元に笑みが浮かぶ。あの博麗の巫女に勝てそうなのだ。一矢どころか、大金星だ。

 

 俺が始めてみる霊夢のピンチに半ば勝利を確信して居るなかで、霊夢は悟られない様にそっと懐から一枚のカードを取り出す。それはあまりにも自然な動作で、この時の俺は気がつく事が出来なかった。

 

「移っ! 危ないです」

「へ?」

 

 間抜けな声が上がる。本来此処には居ない筈の人物の声が聞こえてくる。その声の主は目の前に居る巫女との戦いで気を失って倒れている筈なのだ。

 彼女は危機を訴えて来ていたが、今の俺にはそんな事を気にする事は出来なかった。彼女の姿を探す……そして見つけた。目が覚めてから直ぐに此処に駆け付けたのだろう、その服は戦闘があったのを示すように汚れが付いており、肩で息をしながら立っていた。そして、幸いなことに怪我の類は一つも無かった。

 

「文……」

 

 無事でよかった。そう言おうとして手を伸ばす。その時にはもう遅かった。

 

霊符「夢想封印」

 

 霊夢が最後のスペルカードを宣言する。彼女の周りに八つの三原色に光り輝く玉があらわれ、神々しく光りを放つ。あれは俺でも理解できる、妖怪にとってあれは鬼門とも言える力だろう。ましてや俺は妖怪の力を取り込んでいるのだ、まともに当たってしまえば流石に不味い。

 

 だが、避ける暇なんて無かった。光の玉はすでに目の前にまで進んでおり、俺は一歩も動くことは出来ていないのだから。伸ばした手は玉に弾かれ、在らぬ方向を指し、次々とやってくる光の玉に俺の体は押しつぶされることになった。

 

(やば、意識が……)

 

 最後に残った意識で文の方を見る。文は、顔を青くしながら俺のほうに走ってきていた。

 

(ああ、まただ)

 

 また俺は文を心配させる事になるのか。心配されるのは嫌では無かったが、文のあの顔は見たくなかった。まるで今回のことは自分が悪いのだと言いたそうな……

 だから、俺は大丈夫なんだと、心配しなくて良いんだと言いたかったのだが、この体は言うことを聞いてくれず、口を動かすことも出来ない。

 

 次第に薄れ行く視界の中で、俺は文の姿を見ながら闇の中に意識を落としていった。

 




最近リアル生活が忙しい時期が来てしまい、なかなか書く時間が作れず。それでいて、難産だったことから投稿するのが大幅に遅れてしまいました(土下座)
弾幕ごっこのの書き方がいまいち分からず、霊夢の弾幕の性質を勘違いしていないか心配です(汗
と言うか、全体的に無茶苦茶になってないか心配だ。
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