・主人公は破壊神ではない
・様々なパロディが登場
・下らない文章力
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「おや!?勇者が入ってきたようですぞ!?」
僕はダンジョンの入り口を開けて、攻め込む。
ニジリゴケコマンド…カオスドラゴン…マスタートカゲ…さすが強い魔物のオンパレードだ…。カオスドラゴンの炎を喰らうのはかなり痛いが、この***の盾で
真っ黒な龍は断末魔を上げ、続けて攻撃すると倒れた。
休みなく襲い来るコマンドやガジガジを退け、途中で魔法攻撃を効かなくする『****バリア』を張り、大量のリリスを討伐し、乗り越える。広い空間では『***のほのお』という魔法を繰り出し、狭い空間では『**のかぜ』という魔法を駆使し、魔物を一掃する。
やがて広い空間に着き、そこで周囲の出口をムシ塚によって塞がれ、四方八方から邪神が現れる。
邪神の攻撃をすかさず避け、隅に逃げ込む。邪神が一斉に攻撃するときの隙を利用し、HPゲットを試みる。邪神は同時にすべて力尽き、ムシ塚も壊し先に進めるようになった。先に進むと、魔王が居た。早速簀巻きにして帰ろうとした、その時―――
*
じーっ……。
「?」
誰かがこちらを見ている…。白黒の勇者だ…。
「ああ、その子は貴方が気になるんじゃないの?」
「え?そ*なの?」
通りすがりの勇者にその白黒の勇者の正体は「ああああ」だと知った。どうやら僕みたいに名前が無い勇者と同じように感じて、ずっと付き纏っているらしい…。
「話しかけてみたら?」
「分か*た。ち*っと話し*けてみる*。」
僕はその勇者たちに近づいて、会話を試みた。
「こんにちは。僕の名*は
ああああは、小さく首を横に振る。
「そう*。じゃあ別**者だね。ダン***に潜った*に、君と似**うな人*見かけてさ。ま*それで、同**物かな*て思ったん*けど、どうや*初めて会**ようだ*。」
「………。」
この勇者は遠慮しているのか、あんまり口を開かない。
(…なんだ、この気まずい時間は。)
「…えっと、そ*だ、魚*緒に食*る?」
と言って、僕はああああに焼き魚をあげた。ああああはそれを受け取ると、小さく何かをつぶやいて魚をパクパクと食べる。僕も魚を一緒に食べる。それほど豪華でもない魚だが、何処かいつもよりおいしいようにも感じたのは気のせいだろうか。
「…ねえ。」
「…?」
「*と一*に、冒険を**い?」
「…。」
ああああは小さくコクリ、とうなずいた。
「交*成立!じゃあ早速ダ**ョンに潜ろ*か。」
ああああは再びコクリ、とうなずいた。顔はよく見えないが、少し嬉しそうだった。