Asterisk of Fate   作:三倍ソル

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注意点

・主人公は破壊神ではない
・様々なパロディが登場
・下らない文章力

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プロローグ

「おや!?勇者が入ってきたようですぞ!?」

 

僕はダンジョンの入り口を開けて、攻め込む。

ニジリゴケコマンド…カオスドラゴン…マスタートカゲ…さすが強い魔物のオンパレードだ…。カオスドラゴンの炎を喰らうのはかなり痛いが、この***の盾で(なばり)を作って…少しずつ近づいて…一撃。

真っ黒な龍は断末魔を上げ、続けて攻撃すると倒れた。

休みなく襲い来るコマンドやガジガジを退け、途中で魔法攻撃を効かなくする『****バリア』を張り、大量のリリスを討伐し、乗り越える。広い空間では『***のほのお』という魔法を繰り出し、狭い空間では『**のかぜ』という魔法を駆使し、魔物を一掃する。

やがて広い空間に着き、そこで周囲の出口をムシ塚によって塞がれ、四方八方から邪神が現れる。

邪神の攻撃をすかさず避け、隅に逃げ込む。邪神が一斉に攻撃するときの隙を利用し、HPゲットを試みる。邪神は同時にすべて力尽き、ムシ塚も壊し先に進めるようになった。先に進むと、魔王が居た。早速簀巻きにして帰ろうとした、その時―――

 

 

 

 

 

 

 

 

じーっ……。

 

「?」

 

誰かがこちらを見ている…。白黒の勇者だ…。

 

「ああ、その子は貴方が気になるんじゃないの?」

「え?そ*なの?」

 

通りすがりの勇者にその白黒の勇者の正体は「ああああ」だと知った。どうやら僕みたいに名前が無い勇者と同じように感じて、ずっと付き纏っているらしい…。

 

「話しかけてみたら?」

「分か*た。ち*っと話し*けてみる*。」

 

僕はその勇者たちに近づいて、会話を試みた。

 

「こんにちは。僕の名*は****(アスタリスク)。そういえば、君*僕と一*会っ**とない?」

 

ああああは、小さく首を横に振る。

 

「そう*。じゃあ別**者だね。ダン***に潜った*に、君と似**うな人*見かけてさ。ま*それで、同**物かな*て思ったん*けど、どうや*初めて会**ようだ*。」

「………。」

 

この勇者は遠慮しているのか、あんまり口を開かない。

 

(…なんだ、この気まずい時間は。)

「…えっと、そ*だ、魚*緒に食*る?」

 

と言って、僕はああああに焼き魚をあげた。ああああはそれを受け取ると、小さく何かをつぶやいて魚をパクパクと食べる。僕も魚を一緒に食べる。それほど豪華でもない魚だが、何処かいつもよりおいしいようにも感じたのは気のせいだろうか。

 

「…ねえ。」

「…?」

「*と一*に、冒険を**い?」

「…。」

 

ああああは小さくコクリ、とうなずいた。

 

「交*成立!じゃあ早速ダ**ョンに潜ろ*か。」

 

ああああは再びコクリ、とうなずいた。顔はよく見えないが、少し嬉しそうだった。

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