俺の名前はカイ。銃火器の国ガンシブで生まれた。一般国民と変わらない生活をして育った。月日は流れ、俺は昼の16歳の誕生日を迎えた。
「お誕生日おめでとう!」
「カイがこんなに大きく立派に育ってくれて父さん、嬉しいぞ!」
「母さんも嬉しいわよ。」
「カイに誕生日プレゼントがあるんだ。」
「なに?父さん。」
「父さんが昔使っていた武器、TD-7だ。気に入ってくれるかな?」
「ありがとう、父さん!」
「よかったわね、あなた。」
「後で撃ち方をおしえてやるよ!」
「うん!」
「とりあえず、食べましょうか。」
「うん!」
こうして昼の誕生日会が終わった。約束通り父さんは俺にTD-7の撃ち方を教えてもらった。
「まずはこの安全器を上げる。次にボルトハンドルを上げて引く。」
「こうかな?父さん。」
「それでよし。このフロアプレートラッチを押して弾倉を出す。」
「この弾倉、空っぽだよ。父さん。」
「そうか、じゃあこの空の弾倉と弾が入ってる弾倉を変えようか。この弾倉を出てきた所に入れて。」
「入れたよ、父さん。」
「おっ、やること早いな。ボルトハンドルを握って、前に押してハンドルを倒す。んで、後ろにあるグリップを握る。トリガーより前にあるフォアグリップを持ってトリガーを引く。あのビンを狙って。」
カイはビンを狙って撃った。弾は見事に当たり、ビンは砕けた。
「いいぞ。この銃で悪い人とかし撃ったらダメだよ。」
「わかったよ、父さん。」
突然、国全体にサイレンが鳴った。
「緊急事態発生、緊急事態発生。今すぐ冒険者などは正門に集合。神出現。名前はモート。」
父さんはカイを見てこう言った。
「カイ、初めての襲撃に参加するか?それとも家にいるか?俺は準備をしなければならない。参加するのであれば、協会に行ってくるんだ。いいな?」
「俺、参加するよ!」
「そうか、それでこそ俺の息子だ!正門で待ってるぞ。」
俺は冒険者協会に行った。そこには沢山の人がいた。筋肉モリモリマッチョマン(の変態)や騎士などがいる。受付に行った。そこには男性がいた。
「いらっしゃいませ。どのようなご用件で。只今、通常クエストはできません。」
「協会に登録したいのですが···。」
「わかりました。登録ですね。この紙に必要事項を記入してください。」
必要事項を記入して提出した。
「カイさんですね。これをどうそ。会員証です。因みに私はガンシブの支部長、コンドーです。」
「よろしく。」
「さて、正門に行ってください。」
「わかりました。」
カイは急いで正門に行った。そこには沢山の冒険者などがいる。剣を持った魔法使いや、杖を持った筋肉モリモリマッチョマン(の変態)などがいる。父さんは後方で銃を構えている。目の前には人型の敵が立っていた。カイは一番前に出た。
「我が名はモート。死と火を司る神だ。今回は神と戦う奴を探しに来た。勝てばプレゼントをやろう。もし、負けたらこの国の人口を半分まで減らしてやる。さあ来い、我と戦うのだ。」
正門に集まった冒険者などはざわつき始めた。すると、父さんがカイに近づき、こう言った。
「息子よ、お前の力を見せてやれ。頑張ってくれ、カイ。」
「わかったよ、父さん!」
「さあ、我と戦うのは誰だ、名乗り出るがいい。」
「さあ、行ってこい!俺の誇りの息子よ!」
カイはさらに前に出た。
「俺の名はカイ。新人の冒険者でレベル1だ。俺と戦え!」
「ほお、カイとな。だがレベル1には興味ない。」
「なんだと?!」
「二度も言わせるな、レベル1には興味ない。」
「俺と戦え!」
「そこまで言うか。よろしい、ならば戦ってやる。」
カイは銃を構えている。モートは余裕の表情で立っていた。次回に続く!
こんなつまらないものを見てくれてありがとう!俺はスリードッ(殴
今回は設定があるので失踪はしない。
頑張るぜ!応援よろしくな!