本編のプロット消えるは慣れない会社の研修で疲れるはで息抜き出来なかったので息抜きするために書きました。
まぁ、要するにあれだ。
作者の気まぐれに付き合ってくれてありがとうございます。
それでは本編へどうぞ!!
寂れた港にて………
「ふ、これで我々はあいつらを倒すことができる。此れからもよろしくお願いしますね?ミラージュさんよー。」
「分かっている。私達クロームとしても奴等の動きは見過ごせない。キサラギ派め何を考えて………グァ!?」
男が最後まで話すことなく倒れる
「なんだ!?どうしたんだ!!………ヒッ!?」
そう、さっきまで話していたクロームの男の体が半分になっていた
「フーハッハッハー!!!」
「だ、だれだ!?」
慌てて回りを見渡すと
そこには暗くてよく見えないが入り口に男が立っていた
「ザッケンナコラーー!!」
「スッゾオラー!!!」
クロームとミラージュ両方のボディーガードが銃を抜き撃とうとするがそれより先に火炎放射機によって全滅する。
「ハッハー!!コモナの星が輝く陰でAMIDA達が跳ね回る!!!キサラギのヒーロー仮面アミダー!!お呼びじゃなくても即参上!!」
そこには全身緑色で頭にAMIDAを乗せた変態………ヒーローがいた。
「き、貴様が!?くそ!!死ねぇぇ!!!」
ミラージュの男がライフルを取り出すが………
「AMIDA酸!!セイヤー!!」
ジュワー!!
男の体が溶けていき、5秒とかからずに地面の染みとなっていく
「う、うぎゃぁぁぁぁ!!!!」
そして後には何も残らなかった。
「我等キサラギ社!!AMIDAの普及のためには夜は惜しんで昼に動く!!」
男が高らかに叫んでいると何処からか鳥が飛んでくる
「ふ、見つけたよ。キサラギめ……嫌AMIDAよ。君達はとても美味しそうだと言うのに気づくべきだ。」
「き、貴様はぁぁ!?」
「やらないか?そしていただきます。」
なんと大変!!AMIDA大好きのゲイヴン、ジャック・Oさんに見つかってしまった!
掘られて食べられちゃう!
だがその時何処からか声がする
「こちらホワイトグリント。ジョシュアオブライエンだ。援護する。持ちこたえてくれ」
声の主は言い終えるとジャックを後ろから一突きした。
「あぁー!!!」
ジャックは恍惚そうに笑みを浮かべるとその場に倒れた
「あ、ありがとうございます。」
彼が御礼を答えるとその男は振り向くと
「大丈夫なら良い、君が無事ならな。」
そう言うと肩を掴む
「え、あの?」
「ヤらせろ。」
「アンタモカー!!!???」
『次回、捕まった仮面アミダー、お楽しみに!』
「……こんな感じでどうでしょうか?」
如月が提出した企画書を見た四葉は叫ぶ
「却下だ馬鹿野郎!!!これだと撮影の合間に俺が何度襲われると思ってやがる!!??」
「駄目ですか………」
「全く………もう少しましなのを用意してくれ。頼むから。」
四葉の溜め息に如月は有ることを思い付く
「ラジオでもやりません?」
「ラジオ?まぁ、良いかもなそれ。」
「それでは、すこし考えてきます。」
如月が出ていった後四葉はすこし考える
(あれ?俺はめられた?)
四葉はこの考えが後に大事になると思ってなかった
はい、という訳で次回からラジオ形式でやっていきます。
因みに次回はNWGIX/V のクーちゃんがやるそうです。
それでは次がいつになるかわかりませんがまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを