突然だが言わせてもらいたい。
男なら分かると思うが、僕はおっぱいが好きだ。男の胸のことではなく、女性の胸部にある乳腺と脂肪分からなる部位、つまりはおっぱいが好きだ。暇があれば四六時中、いや、夢に出て来るくらいおっぱいが好きだ。なんなら愛していると言っても良いくらいだ。おっぱいの宗教が存在するなら例え怪しかろうと迷わず入信してしまうだろう。
おっぱいには爆乳、巨乳と呼ばれる大きなものから、並乳の普通サイズ、貧乳、無乳と呼ばれる小さなものまで様々だか僕はどのおっぱいも好きだ。
学生時代はよく女子のおっぱいの大きさでからかう男子生徒がいたが、今の僕がその場にいたらそいつら全員死刑だね。崇高なるおっぱいをからかうだなんて所業ありえない。訳がわからない。馬鹿なの、死ぬの。唯一、そういったおっぱいとかの身体的なことで女子をからかわなかった当時の僕を褒めてあげたい。
僕は大きなおっぱいが好きだ。おっぱいを揉めば指と指の間からはみ出してしまったり、手のひらから零れ落ちようとする光景は、僕の心を踊らせる。更に大きな二つのおっぱいの間に出来た谷間が好きだ。夏なんかはそこに溜まった汗を舐めたくなる。汗の匂いと女性の甘いミルクのような匂いが混ざったそれが僕の鼻腔を刺激する瞬間は幸福だ。
特にお気に入りは大きなおっぱいを持った女性が走る度に、それがプルンプルンと揺れる姿はヤバイ。健全な男性なら目線が下へと下がるのはごく自然なことだろう。学生時代、体操服でグラウンドを走る女子の姿など当時の僕は気にしていなかったが、いま思えば何故見ようとしなかったか、と後悔の念に駆られる。あれほどおっぱいと言う存在を意識させられるものは無いのにだ。
世の男性諸君なら分かると思うが、僕の部屋に隠してあるエロ本は大きなおっぱいの女性達が撮影されたものが大部分を占めている。最近ではネットの環境が整っているため、インターネットなどでエロ動画なんかを見れる時代になり、わざわざ店でエロ本を買う人間は少なくなっていると思う。だがしかし、僕は声を大にして、いや多少は周りを気にして小さくするが、エロ本をレジに持っていく僕と店員との駆け引きが楽しいものでは無いのだろうか。相手が若い兄ちゃんならなんの問題もないが、おっさんだと妙に親近感の湧いた目で見られる。
ただ、店員が若い女性だと、レジへ行くのを躊躇ってしまう。率直に言おう。おっぱい、おっぱい言っているが、僕は人並みの羞恥心を持っている。堂々とエロ本をうら若い女性の前に持っていける度胸は持っていない。精々、別の真面目ぶった雑誌と雑誌の間にエロ本、それも裏面を上に向けて表紙が見えないように小細工をして、レジへと出すのが精一杯だ。見栄だ、ちっぽけな僕のプライドを保つ細やかな抵抗だ。そんなものをぶち壊すかのように大抵の女性店員はエロ本の裏面をわざわざ裏返し、エッチな女性の姿が撮影されている表紙を見て、レジ袋に入れる。しかもエロ本を袋の中の外側、真面目ぶった雑誌の間に挟まずに入れるためエロ本の表紙が透けて外から丸見えなのだ。どんな羞恥プレイだよ、と思いながらも同じことを繰り返されるのを分かっていて止められない僕は変態なのだろう。それでもおっぱいが好きだから今日も買いに行く。
話は戻すが小さいおっぱいも好きだ。世の男性は大きなおっぱい、あるいは普通のおっぱいが好きだと思われがちだ。揉み応えはないし、谷間だって出来ない。それを悩みにしている女性も多いだろう。だが、考えて欲しい。大きなおっぱいがあるのは小さいおっぱいがあるからこそなのだ。みんなが大きなおっぱいなら、大きなおっぱいは普通になり普通のおっぱいは小さいと言うことになる。
誰だかが言っていたが、大きなおっぱいは夢が詰まっている。確かにそうだ。だが小さなおっぱいは皆に夢を配っているとも思えるし、僕は大きなおっぱいより夢が詰まっていると考えていた。濃縮されたから小型化したのだ。想像してみなよ。あのなだらかな曲線は均整のとれた芸術品のようなラインじゃないか。それに小さなおっぱいにこそ、桜色の乳頭が良く映えるだろ。しかも触ればそこには女性らしい柔らかさが確かに存在する。鑑賞するなら大きなおっぱいだが、実際に触れるとなると、僕は小さなおっぱいが好きだ。具体的にはAカップが良い。
ただ、ここで勘違いしないで欲しいのは僕はロリコンではない。おっぱいが小さいければ良いのではなく、背の高さも必要だ。背が高いけどおっぱいは小さいというある種ギャップを含んだ黄金比は最高である。
僕の彼女は世間一般から言えば所謂貧乳と呼ばれる部類に入る。彼女は自分のおっぱいに自信なさげだが、僕としてはそんな彼女の自信なさげな表情が可愛らしく思える。ただ、彼女としてはおっぱいを大きくしたいらしく胸を揉ませたり入浴後のマッサージを度々している。僕としてはそのままでも良いのだが、彼女としては並乳にして、何とか谷間を手に入れたいようだ。どんなおっぱいでも、僕は好きだし、彼女のおっぱいなら尚更好きだから彼女の納得するまで付き合ってあげるつもりだ。
普通サイズのおっぱいと言えば、高校時代に友達のYと議論したことを思い出す。ある冬の日に学校帰りに買い食いしようとコンビニで中華まんをYと自分の分の二つを買い、コンビニの前で食べようとした時だ。どちらから言ったのかは忘れたが、中華まんはおっぱいでいうと何カップ何だろうな、という至極どうでもいい疑問を真剣に話し合った。結論はCカップぐらいじゃね、となったが、何とも馬鹿らしい会話をしてたもんだと僕は苦笑した。
あの後、Yは真相を確かめるべく中華まんを二つ買い、家で自分の乳首に中華まんを当て、バストを測ったらしい。次の日学校に来たYが熱々の中華まんを胸に当てたため火傷したことを聞かされた時は笑いが止まらなかった。不貞腐れていたYも今では中華まんサイズのおっぱいの女性と家庭を築いている。
そんな友人の近況はおいて置くとしてだ、僕はやはり、おっぱいが好きだ。おっぱいが好きでたまらない。今の彼女は僕におっぱいを触られることを許しているが、もし彼女から拒絶されれば、僕は道行く女性に頭を下げておっぱいを触らせてください、と懇願するだろう。人間のクズのように地面に頭を擦り付け、土下座もやってのける。そんなことをすれば変質者扱いされ、警察に捕まってしまうのは目に見えているのだがあの甘美な誘惑には抗えない。
僕はおっぱいが好きだ。だから今日も彼女のバストアップトレーニングの為に、僕はおっぱいを揉む。
僕はやっぱりおっぱいが好きだ。
タグはR15でいいですかね?R18にした方が良いのかな。