ソードアート・オンライン~SAO~(仮) 作:Wistalia
「イヤァァァァァァァァァ」
「GYOOOOOOOO」
パリーン
と裏ボス、《THE-IMPERIAL-SWOARD》
が青いポリゴン片になって、爆散する。
「やったー、あの剣がドロップしたー。」
「見せてくれ。サヤカ。」とキリトがいってきたので見せてあげる。
「はい。」
メタル・レイピア レイピア/片手剣 レンジ:近接 攻撃力:160~220 耐久値2500 要求値10 防御+15 敏捷性+50 回避率2.5倍 強化試行回数40
すると
「チートだな。というよりなんでこんなに強い剣が一層でドロップするんだよ・・・」と空を仰いでるキリトがいた。
「そう設定したから?」だから、その独り言に答えてみた。
そのほかにドロップしたレアアイテム
瑠璃色の翡翠 アクセサリー 効果:自分のレベル+20層まで全パラメーター1.5倍、スキルスロット+4
白狼の革製ののマント
名前<ホワイト オブ コーテッド>種別 防具
効果 防御+200 スタン無効 毒無効 ヒーリング速度1.8倍
転移結晶5個 回廊結晶1個 回復ポーション(高級)2個 (最高級)2個
高級、最高級回復ポーションは50層から登場する品なので、今はレアアイテム扱いです。さらに最高級は非売品です。(もちろん、この小説での独自設定)
***
それからしばらくして・・・・・
「みんな、集まってくれてありがとう。俺の名前は、ディアベル、職業は気分的にナイトやってます。」と、彼が言うと「SAOに職業なんてないだろー」という茶々が入ってたりしていたがとりあえず、この層の攻略リーダーは彼が行うようだ。
「じゃあみんな、レイドを組んでくれ。」
「「・・・・・」」(レイドを組むって言われても知り合いがキリトしかいないし)しょうがないから、辺りを見回してみると、
「あ、キリト、あそこに一人いるよ」と一人余ってる人を見つけた。
「お、おう。」
「じゃあ、あの子を誘ってくるね。」
「ああ。たのむ。」
「ねえ、私たちと組もう?」彼女にと聞いてみた。
***
・・・こんなに、集まってるけど、みんな死ぬかもしれないのに・・・
・・・私はあの世界、現実の世界に早く帰らなきゃいけないのに・・・
・・・向こうでやらなきゃいけないこといっぱいあったのに・・・
そうおもってると、ある一人の<女の子>に声をかけられた。
「ねえあなた、一人なの?だったら、私たちと組もう?」と。
***
ボス戦直前になってディアベルがリーダーらしく
「みんな、勝とうぜ。」と言ったのでみんなは
「「「「「「「「「「「「オォーーーーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」」と答えた。
***
いくよアキ。私達はあなたのとこまで。あなたのいるであろう第100層まで。そして、そこで止めてみせる。あなたを。
はい、第三話でした~。武器チートですね。防具も。さて、ここまでお読みくださった皆様ありがとうございました。