ソードアート・オンライン~SAO~(仮)   作:Wistalia

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第三話

「イヤァァァァァァァァァ」

 

「GYOOOOOOOO」

 

パリーン

 

と裏ボス、《THE-IMPERIAL-SWOARD》

が青いポリゴン片になって、爆散する。

 

 

 

 

 

 

「やったー、あの剣がドロップしたー。」

 

「見せてくれ。サヤカ。」とキリトがいってきたので見せてあげる。

 

「はい。」

 

 

 

 

メタル・レイピア レイピア/片手剣 レンジ:近接 攻撃力:160~220 耐久値2500 要求値10 防御+15 敏捷性+50 回避率2.5倍 強化試行回数40

 

すると

 

 

「チートだな。というよりなんでこんなに強い剣が一層でドロップするんだよ・・・」と空を仰いでるキリトがいた。

 

「そう設定したから?」だから、その独り言に答えてみた。

 

 

 

 

 

そのほかにドロップしたレアアイテム

 

瑠璃色の翡翠 アクセサリー 効果:自分のレベル+20層まで全パラメーター1.5倍、スキルスロット+4

 

白狼の革製ののマント

 

名前<ホワイト オブ コーテッド>種別 防具 

効果 防御+200 スタン無効 毒無効 ヒーリング速度1.8倍

 

転移結晶5個 回廊結晶1個 回復ポーション(高級)2個 (最高級)2個

 

高級、最高級回復ポーションは50層から登場する品なので、今はレアアイテム扱いです。さらに最高級は非売品です。(もちろん、この小説での独自設定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

それからしばらくして・・・・・

 

「みんな、集まってくれてありがとう。俺の名前は、ディアベル、職業は気分的にナイトやってます。」と、彼が言うと「SAOに職業なんてないだろー」という茶々が入ってたりしていたがとりあえず、この層の攻略リーダーは彼が行うようだ。

 

「じゃあみんな、レイドを組んでくれ。」

 

「「・・・・・」」(レイドを組むって言われても知り合いがキリトしかいないし)しょうがないから、辺りを見回してみると、

 

「あ、キリト、あそこに一人いるよ」と一人余ってる人を見つけた。

 

「お、おう。」

 

「じゃあ、あの子を誘ってくるね。」

 

「ああ。たのむ。」

 

 

 

 

 

 

「ねえ、私たちと組もう?」彼女にと聞いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

・・・こんなに、集まってるけど、みんな死ぬかもしれないのに・・・

 

・・・私はあの世界、現実の世界に早く帰らなきゃいけないのに・・・

 

・・・向こうでやらなきゃいけないこといっぱいあったのに・・・

 

 

 

そうおもってると、ある一人の<女の子>に声をかけられた。

 

 

 

 

 

 

「ねえあなた、一人なの?だったら、私たちと組もう?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

ボス戦直前になってディアベルがリーダーらしく

 

「みんな、勝とうぜ。」と言ったのでみんなは

 

 

「「「「「「「「「「「「オォーーーーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」」と答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

いくよアキ。私達はあなたのとこまで。あなたのいるであろう第100層まで。そして、そこで止めてみせる。あなたを。

 

 

 

 





はい、第三話でした~。武器チートですね。防具も。さて、ここまでお読みくださった皆様ありがとうございました。

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