この話は前作からの続きとなっていますが、このあらすじを読めば問題なく今作を読み進めることができると思います。
また今日からよろしくお願いします。
今回の+αは主人公の関係一覧です。
これはあくまでもあらすじ、そして0話ですので、これを読まなくてもぜんぜん読み進めていくことはできます。
それではどうぞ。
4年半前に起きた第一次近界民侵攻。立木 浩太は前線で戦う一人だった。のちに「ボーダー」と呼ばれる組織に属している。
それを押しのけた後にも様々なことが訪れた。翻弄される浩太を置いていくように日常は進んでいき、それは訪れる。
イラプセルと呼ばれる近界の国が攻めてきたのだ。
浩太らはこれを撃退するも、本当の目的は別にあった。それは浩太の助力を得ることだったのだ。
少々荒っぽい手段でイラプセルの面々は浩太を近界に連れて行く。
そこで渡されたのは一本の黒トリガー、そしてサイドエフェクトだった。
それを手に一度は浩太は逃げ出すものの、逃げ出した先でアフトクラトルのイラプセル侵攻に巻き込まれてしまう。
その奔流に飲まれる中で、浩太は様々な死の形を目にした。トリオン兵に殺されるもの、敵の人型に殺されるもの。
そして、自分の手で殺されるもの。
ついに浩太はサイドエフェクトと、自分の目の前で消えていく命の重荷に耐え切れず、昏睡状態に陥ってしまう。
ボーダーでも浩太が攫われると同時に、奪還計画が進行していた。迅と冬島が浩太をつれもどすというものである。
迅たちが到着したとき、イラプセルは一部の領土を放棄し、籠城していた。そこに切り込み、迅はなんとか浩太の元にたどり着く。
そして昏睡している浩太を抱え、迅は撤退していった。
浩太の欠けたイラプセルはすぐに降伏することになった。そしてアフトクラトルの従属国化政策により、イラプセルは事実上消滅することになる。
帰ってきた浩太は決意する。
この理不尽な世界でも、精一杯生き抜いてやろうと。そして物語は再び、幕を開ける。
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原作開始時点
玉狛第一所属
立木 浩太
ポジション 銃手→万能手
年齢 17
誕生日 12月9日
身長 175㎝
血液型 O型
星座 かぎ座
職業 高校生
トリガー構成
メイントリガー
アステロイド:突撃銃
アステロイド:拳銃
シールド
鉛弾(改)
サブトリガー
スコーピオン
ハウンド
シールド
バッグワーム
パラメーター
トリオン 7
攻撃 6
防御・援護 10
機動 6
技術 10
射程 4
指揮 5
特殊戦術 7
合計 55
黒トリガー装備時
トリオン 32
攻撃 30
防御・援護 15
機動 13
技術 10
射程 10
指揮 5
特殊戦術 6
合計 121
関係一覧 出てきた人のみ
城戸 黒トリガーを預けている
忍田 昔戦った人 尊敬
林藤 上司
太刀川 時々戦う人
出水 同級生
冬島 迎えに来てくれた人
風間 時々戦う人
嵐山 弟子
綾辻 友達以上恋人未満 恩人
加古 弟子
三輪 弟子 友人
月見 尊敬
木崎 いろいろ教えてもらった
小南 同期
迅 従兄弟 親友
二宮 ハウンドを教えた。
東 尊敬している人
諏訪 麻雀する
堤 麻雀する
小佐野 麻雀する
柿崎 尊敬
陽太郎 まだ同時3歳
雷神丸 カピバラさん
エネドラ 戦った
ヴィザ 戦った
またまた、よろしくお願いします。
前作は読んでほしくないと思っている。正直黒歴史と化しているまである。
サブタイトルは前作から連番にしようと思ってます。