再び見つめ直す話   作:ベルトのつち

1 / 5
どうも、初めましての方は初めまして。ベルトのつちと申します。

この話は前作からの続きとなっていますが、このあらすじを読めば問題なく今作を読み進めることができると思います。
また今日からよろしくお願いします。
今回の+αは主人公の関係一覧です。
これはあくまでもあらすじ、そして0話ですので、これを読まなくてもぜんぜん読み進めていくことはできます。

それではどうぞ。



第0話 「あらすじ+α 」

4年半前に起きた第一次近界民侵攻。立木 浩太は前線で戦う一人だった。のちに「ボーダー」と呼ばれる組織に属している。

 

それを押しのけた後にも様々なことが訪れた。翻弄される浩太を置いていくように日常は進んでいき、それは訪れる。

 

イラプセルと呼ばれる近界の国が攻めてきたのだ。

浩太らはこれを撃退するも、本当の目的は別にあった。それは浩太の助力を得ることだったのだ。

 

少々荒っぽい手段でイラプセルの面々は浩太を近界に連れて行く。

そこで渡されたのは一本の黒トリガー、そしてサイドエフェクトだった。

 

それを手に一度は浩太は逃げ出すものの、逃げ出した先でアフトクラトルのイラプセル侵攻に巻き込まれてしまう。

その奔流に飲まれる中で、浩太は様々な死の形を目にした。トリオン兵に殺されるもの、敵の人型に殺されるもの。

そして、自分の手で殺されるもの。

ついに浩太はサイドエフェクトと、自分の目の前で消えていく命の重荷に耐え切れず、昏睡状態に陥ってしまう。

 

ボーダーでも浩太が攫われると同時に、奪還計画が進行していた。迅と冬島が浩太をつれもどすというものである。

 

迅たちが到着したとき、イラプセルは一部の領土を放棄し、籠城していた。そこに切り込み、迅はなんとか浩太の元にたどり着く。

そして昏睡している浩太を抱え、迅は撤退していった。

 

浩太の欠けたイラプセルはすぐに降伏することになった。そしてアフトクラトルの従属国化政策により、イラプセルは事実上消滅することになる。

 

帰ってきた浩太は決意する。

この理不尽な世界でも、精一杯生き抜いてやろうと。そして物語は再び、幕を開ける。

 

 

〇━〇━〇━〇

 

 

原作開始時点

 

玉狛第一所属

立木 浩太

ポジション 銃手→万能手

年齢 17

誕生日 12月9日

身長 175㎝

血液型 O型

星座 かぎ座

職業 高校生

 

 

 

トリガー構成

メイントリガー

アステロイド:突撃銃

アステロイド:拳銃

シールド

鉛弾(改)

 

サブトリガー

スコーピオン

ハウンド

シールド

バッグワーム

 

パラメーター

トリオン 7

攻撃 6

防御・援護 10

機動 6

技術 10

射程 4

指揮 5

特殊戦術 7

合計 55

 

黒トリガー装備時

トリオン 32

攻撃 30

防御・援護 15

機動 13

技術 10

射程 10

指揮 5

特殊戦術 6

合計 121

 

 

関係一覧 出てきた人のみ

 

城戸 黒トリガーを預けている

忍田 昔戦った人 尊敬

林藤 上司

太刀川 時々戦う人

出水 同級生

冬島 迎えに来てくれた人

風間 時々戦う人

嵐山 弟子

綾辻 友達以上恋人未満 恩人

加古 弟子

三輪 弟子 友人

月見 尊敬

木崎 いろいろ教えてもらった

小南 同期

迅 従兄弟 親友

二宮 ハウンドを教えた。

東 尊敬している人

諏訪 麻雀する

堤 麻雀する

小佐野 麻雀する

柿崎 尊敬

陽太郎 まだ同時3歳

雷神丸 カピバラさん

エネドラ 戦った

ヴィザ 戦った

 

 




またまた、よろしくお願いします。
前作は読んでほしくないと思っている。正直黒歴史と化しているまである。
サブタイトルは前作から連番にしようと思ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。