優曇華と霊夢が入れ替わちゃったという話 作:椿姫@all東方
読んだあとに後悔しないでね!(*´∀`)ケラケラ
「ええぇぇぇぇぇぇ、誰なんですかぁぁ、」
「ええぇぇぇぇぇぇ、あ、あぁなたは、だっ誰なの、」
その声は、幻想郷中に、響き渡ったと言う。
その声が、異変じゃないかと、噂されたと彼女らは、後に聞いたのである。
黒髪の巫女姿の娘が、自分の頭、足、胸をペタペタさわり、
「私のうさみみも...私の美脚も...胸すらも...なんなのこの、貧相な胸は...」
するとうさみみの生えた娘が、ボカッと、頭を叩いた。
「失礼」、
巫女娘が、頭を押せえて、声にもならない声で「うぅぅ」と、言っているのをうさ娘は、スルーした。
「ところで、あなたはこの状況分かる?」、
「うぅぅぅ....」、
「私は、あなたのすがたを前にみたことあるわ」、
「うぅぅぅ...」、
「湖の水面に写ってたわ」、
「うぅぅぅ...」、ボカッ、「いたっ」、
一時、巫女娘の鳴き声を、うさ娘はきいていた。
「どう?落ち着いた?」、
「サイテー、人でなし、近寄らないで、」、
「まだ、たたかれたりないらしいわね?」、うさ娘はニコッと、笑った。
「すいませんでした。ちょっと混乱してました。」、
「それなら、いいわ 。ところで、あなたは、誰なの?新しい妖怪かしら?それとも、私のファンかしら?」、
目をキラキラさせて、返答を待つうさ娘、その姿に引きつつ、答える巫女娘
「え、私は新手の妖怪じゃありませんし、あなたのファンでもありません。」
「なんだ....チッ」「なら、退治されなさい。安心しなさい、人間なら、お金で許してあげるわ。」
「ちょっと、まって、ください、ちょ...暴力は反対です。えっ、人間かって?、違いますけど...いや、だから、暴力はダメです。もう、痛いのは嫌です。いやぁぁぁ、やめてください...ぎゃああぁぁぁ」
壮絶な、鬼ごっこが始まった....半時間後、
「はぁはぁ...追い詰めたわよ...覚悟なさい」「くらえ、夢・想・封・印」、
「いやぁぁぁ、おたすけぇぇぇ」
「あれっ?お札がない...、くっ、いつとったの、この泥棒。仕方ない、物理で行くか」、
「ちょっと、まって、ください。落ちついてください。」
「何よ、この場に及んで、命乞いなら間に合ってるわ、おとなしく退治されなさい。」
「あなたの姿、明らかに私なの。鏡に写ったまんまなの。わかる?私のいってること?」
「はぁ?どう言うこと?私の姿をした、あなたと、あなたに姿をした、私ってこと?」
「そうそう、」巫女娘は、大きく首を縦に何度も振った
「なんと、そうだったのか、あっはっはっはー」
「あはははは....」
「って、私をバカにしてるの、そんな嘘に引っ掛かると思ってるの」「嘘も休み休みに言いなさい」
「うそじゃないですよ、何よりの証拠に、私はたぶんあなたのだと思うお札を持ってる、これでしょ?それに、たぶんあなたの、腰には火力吹き棒があると思う、黒色のV字に折れた重たい吹き棒のことなんだけど、ある?」、
「これのことね、へー、面白い物を持ってるわね、私にも使わせてくれない?....え、ダメなの、じゃあ使うね、えっとぉ、たぶんこうしてこうして、えい・・・・・、なんもおきないじゃない
」
「私に返してください、これは、こうしてこうです。」
バキューーン、
「すごい、面白い....私にもやらせて、ねぇねぇ」
時間は、どんどん過ぎていく.....
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\(^o^)/じゃーねー