優曇華と霊夢が入れ替わちゃったという話 作:椿姫@all東方
まぁ、ともあれ、暇なときに書いてるんで、投稿スピードこんな感じです。
ご承をお願いします。
ホォーホォーホォー... 「...もう、こんなにも時間がたっているわね。」、
「そうですね、論争、追いかけっこ、吹き矢...今思うと、私達なにやってたのかしらね...。」、
「「........。」」、
二人の少女は、樹にもたれ掛かり、静かに梟の声を、聴いていた。
「あっ!、私、師匠に御使いを頼まれていたんでした、どうしよう、こんな姿じゃ...、師匠に怒られるぅぅぅ。」、
「んぅぅ〰、仕方ないわね、私があなたの振りをしたらいいのね。」、
「え!?ほんとにいいんですか!?」、
目を輝やかせて、聞いてきた。
「いや、冗談よ、そんなあなたが誰なのかもわからないのに、そんなめんどくさいことするわけないじゃない、」。
「え!、そんなぁ、師匠に怒られちゃいますよぉ、」
「別にいいじゃない、怒られるぐらいなら。私はそんなめんどくさいことしたくないわよ。」
「師匠はほんとに怖いんですよ..、もし、一日いなかったら、1週間食事なしと、薬の被検体になったり、最悪の場合、ぎゃあぁぁぁ」
「ヒッ、どうしたのそんな大声出して、びっくりするじゃない」、
「私、あなたが、行かないなら、この体のまま、どこかにいっちゃいますよ。ほんとに、お願いします。師匠の言うことをただ実行するだけですから、お願いします。」
巫女娘は深々と頭を地面に着けた。
「ちょっと、私の姿でそんな土下座されても、見てるこっちが、恥ずかしくなっちゃうじゃない。はぁ、仕方ないわね、その師匠って言う人のとこにいって、言われるがままに、動けばいいのね。」、
「そです、ありがとうございます。」、
「ところでいい加減、私達、自己紹介でもしないかしら?その師匠って言う人がどんな人なのかもわからないし、私の気が変わらないうちに早く手っ取り早くお願いするわ。」、
「それもそうですね、私は八意永琳様に弟子として仕えています、鈴仙というものです。」、
「えぇぇと、私は霊夢っていうものです、巫女をしているものです。以後よろしく〰、」
霊夢は、うさみみを掻きながら、めんどくさそうに、そう、言った。
「ところで、私はどうして、こんなところにいるのかしら?そこんところ、よく、分からないんだけど、私の最後の記憶では、魔理沙とお酒を飲んでて....、そのあと、ここまで歩いてきたのかしら?」、
「お酒ですか良いですね、私なんか姫様が、豪酒でして、ここ、数年飲んでないです...」、
「わかったから、あなたの最後の記憶はなんなの?」、
「そうでしたね、私の記憶では、師匠の薬で実験にあって、姫様にはだか躍りをさせられて、てゐを探して竹林を探索して、そうでした、そのあとに明日の実験に必要な縄と蝋燭を買ってこい、と師匠に言われて、ドアを開けたとこまで覚えてます」、
「はぁ...長い説明をありがと、あなた、けっこうめんどいのね。」、
「えっ私って、そんな....ビックリですよ....」、
頭を抱えてこの世が終わりだと告げられた告げられた幼い少女のような顔をした、
「ごめん....」、
「私もめんどくて、ごめんなさい、グスッ」。
「うぬぅ、あなたには悪いけど話を続けるわね、」、
「は...は.い、」、
「...となると、私達は、ここになぜいるのか、ここがどこなのかという記憶がないということね、ということは、何者かが私達に何らかをしたと考えるのが筋ね、」、
「そうですね、まずは、私達が知っている場所に移動することが始めね。」、
「そうね、移動しようかしらね。」
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「うどんげ遅いわね、あのこがいないと、お茶がなくて困るわね。仕方ないわね、まだ実験中だけど、あの機怪を使おうかしら月では、穢れの機怪だと言われ途中で中止になった兵器、やっと使えるわね、楽しみだわ、うふふふ」、不適の笑みを浮かべた世紀のマッドは、小さな檻にいる小動物に視線を向けた。
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「さーて、邪魔が入って、入れ替わったり、したけど、霊夢はしっかりとこの狭間から、抜け出せるのかしら、楽しみだわ、藍、監視しといてちょうだい」、
「わかりました」、
でも、感想が一個来てほんとに嬉しかったです。おかげでぼくの書いてる本編?がかけるやる気が出てきましたから(*´∀`)♪
サブ編は、本編?と繋げたり、繋げなかったりする予定です。
本編は、感想が一個でも来たら、書くって言うのは、変えたくないですね、変えたら感想来なさそうなので(´;ω;`)
今回、感想くださった方、この場も借りて、感謝します。
では、また次回作で、ってことで、ほな!(о´∀`о)