読み専太郎様 うさぎたるもの様 神無様 龍希様 黎明の光様 万屋よっちゃん様 0・The Fool様 ヴァイロン様 しーちきんらいす様 NOGAMI壱様
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さて、23話です……先が長いですが、どうぞ!
Side秋人
「ひ、響紅葉さん……!!」
「うん、よろしくね。君も姉さんから聞いているよ。ツァン・ディレさん、それと藤原雪乃さんだね」
空港のロビーを出て歩く俺達だが、その紅葉の自己紹介に驚く2人。普段はこの人メガネかけてないからな……まあ、それでも普通わかると思うんだけど。すると、慌てた様子でツァンが顔を真っ赤にしてペンとメモ用紙を取り出した。
「サ、サインください! ボ、ボク、その、紅葉さんのファ、ファン、なんです……!」
「あ、うん。いいよ……そういうのならいくらでも」
そんなツァンに優しい笑顔で対応する紅葉さんマジイケメンだわ。元々顔を知っていたとはいえ、空港でトラブルにならないようにお互いに合言葉は決めていた。声のかけ方も、見せられたカードに対する回答も。ちなみに見せられたのは『友情 YU-JYO』のカード。前の世界のカードでは遊戯と城之内が映っているが、この世界では黒い影……いわゆる某探偵漫画のような黒い人が握手をしているようになっている。それにしても……
「ツァンの食いつきぶりがすごい……」
現在歩いているわけだが、俺の前に紅葉さんとツァン、そしてその後ろを俺と雪乃が歩いている。が、その紅葉さんの隣にいるツァンがいつものツァンのかけらも見当たらない。ものすごい勢いで紅葉さんに質問をしたり、プロたちの試合について聞いたりしている。
「あら、ヤキモチ? 紅葉さんに」
「俺が?」
「ええ、なんかそんな感じがしたわよ?」
そう耳打ちしてくる雪乃。いや、それはないわ。確かにツァンは可愛いし、友達だが……仮にそうだとしてもツァンは俺を好きになるような要素何一つないでしょ。アイツ、トランプの罰ゲームで好きな異性のタイプとか言わされた時「響紅葉」って言ってたし。
「……そもそも、俺はこの世界で誰かを好きになる権利はないし」
「……? 秋人? なんかいった?」
「いや、なんでもない」
思わず呟いてしまった。雪乃が聞いていなかったのは幸いである。この体は武藤秋人の物であって、日向明人(おれ)の物ではない。誰かを好きになる権利はこの世界で既に剥奪されている。
「そういえば雪乃、お前紅葉さんのこと『ボウヤ』って言わないのか?」
「言えるわけがないでしょ。言ったらあの子の男女平等パンチが飛んできかねないわ」
男女平等パンチと呼ばれたツァンのパンチ。少し前に十代が食らっているそれは殴られた十代が三回転くらい回りながら吹っ飛んだ攻撃である。たまたま、ツァンのスカートがめくれてしまった時に十代がそれを見てしまった。俺もチラリと目に移ってしまったわけだが、十代は次の一言が『クマ』と発言したとき、三回転回りながら吹っ飛んでいた。もし『アイツ』が十代の傍にいたらツァンは殺されていた可能性がある。そう考えるとゾッとするが、それでも十代の他にも俺たちが見たのではと襲い掛かってきたツァンは怖かった。顔が般若だったもの。
「それに、相手はプロリーグで連勝中のデュエリストで、響先生の弟さんよ。失礼なことは言えないわ」
あ、お前普段からその『ボウヤ』って使うの実は失礼だと思ってたのか。まあ、雪乃もなんだかんだ響先生を尊敬しているからな。その人の弟だし……敬意は払わんとな。それにしても、響紅葉がプロデュエリストとして活躍できている上にすでに響先生が学校にいるというのはかなり新鮮な感じだな。漫画だとこの人確か十代が『奴』を倒すまで眼は覚めていなかった……つまり、アメリカで接触していないのか、それともアメリカのあの男は『違う』のか、どっちなのか。まあ、こっちには幸い精霊3人がいるからその手の話はすぐに分かるはずだ。
「そういえば、秋人は姉さんと引き分けたんだって? 時間切れじゃなきゃ君の勝ちだったんだろ? 姉さんから聞いているよ」
「あー、ええ、かなり虚をついてですけど」
「すごいな。俺は姉さんに勝ったことが無いんだ。アカデミアに着いたら是非デュエルを頼むよ」
「ええ、宜しくお願いします」
「あ、秋人ずるい……! ボ、ボクともお願いします!」
「うん、もちろん」
そんな風ににぎやかに俺たちは歩きながらタクシーに乗り込み、アメリカのデュエルアカデミアへと行くのだった。
*
デュエルアカデミア アメリカ校
「ここがアメリカのデュエルアカデミア」
「はは、どうだい?」
「なんというか、普通、よね……私たちの感覚がおかしいのかしら」
そう、あるのは大学並みに広い校舎、開かれた校庭や自然が豊富な学校……なのだが、やはり日本のデュエルアカデミアのインパクトが強すぎるのだ。普通火山活動している山とか、温泉とか学校の中にないもの。
「くくく、その通りだ。俺も初めて来たときは同じ印象だったよ」
「た、確か紅葉さんは今、アメリカ校の中で臨時講師をされているんでしたよね」
「うん、この学校長のお願いでね。プロ試験の時の恩師だから断れなくてね……まあ、色々とこの学校も問題は多いんだけど」
と、困ったような顔をしている紅葉さん。まあ、言葉や文化の違いのせいで苦労することは多いだろう。そして何より多いと思うのが……
『おいおい、あそこで黄色い猿が並んで歩いているぞ?』
『本当だ、動物園から脱走してきたのか?』
……まあ、当然ながら人種差別(コレ)である。アメリカは州によっては白人至上主義の色が強い場所があったり、アメリカ人じゃないというだけで差別をしたりする人間の比率が圧倒的に高い。この州はそうでもないが、ここはデュエルアカデミア。多くの決闘者が色々な州から集まるのならこういう奴がいたりもするだろう。
『そこのお前ら、何”ニーズ”だ? お前は中国人(Chinese)か? 日本人(Japanese)か? それともジャワ人(Javanese)か? ははは、俺達の言葉がわからないだろ。猿だもんな!』
馬鹿にしたように俺たちに話しかけてくるアメリカ校の生徒。実際、びっくりしている雪乃とツァン。そしてその言葉を理解して怒ろうとする紅葉さん。舐めやがって、このクソガキ共。
『俺たちは日本の決闘者だよ。そういうお前らは何キーだ? アメリカ人(Yankee)か? 猿(monkey)か? ああ、それともロバ(donkey)か?』
『なっ……テメェ!』
俺の言葉に、その言葉を発した生徒と周囲の生徒が俺の事を睨み付ける。正直、舐められるのは困る。一度下に見られればそれで終わりだからだ……少なくとも、この国では。つーか、一応日本生まれ日本育ちでもツァンは外国の血を引いているはずなんだが?
「ねえ雪乃、なんでロバ(donkey)なの?」
「こっちだとロバは愚か者って意味なのよ、ツァン」
そんな会話が後ろでされているが、まあそれはさておき……
『色(カラー)で人を猿と決めつけるとは……一度、眼科に見てもらったらどうだ? それとも、デュエルのしすぎで人間がモンスターにでも見えるのか? それこそ頭の病院に行った方がいい』
『日本の猿の分際で言わせておけば……!『おい、何をしている君たち』っ……!? 校長先生!?』
そこに一人の初老の男性が現れた。その白い服を着た男……この男は確か
「Mr.マッケンジー!」
「やあ紅葉、彼らが日本のアカデミアの生徒だね。ようこそ諸君、デュエルアカデミア アメリカ校へ。私はトラゴ・マッケンジーという。このアカデミアの校長をしている」
そうにこやかに笑みを見せてくれるアメリカの校長。おいちょっと待て、今トラゴって言わなかったか。この人トラゴエディアに体乗っ取られてないよな。校長を見てか慌ててアメリカの生徒たちは逃げて行った。
「は、初めまして、武藤秋人と言います(マハード?)」
「(いえ、特に何も彼からは……)」
そう首を振るマハード。トラゴエディアが出てきたらどうしようかと思ったぞ。マハードたちもカードの精霊だからな。
「ツァン・ディレといいます……はじめまして」
「藤原雪乃です。校長先生は日本語がお上手ですね」
「ははは、日本はデュエルモンスターズが盛ん故に何度か足を運ぶこともあるからね。それに今のご時世、言語は多種多様に覚えないと世界中の決闘者と交流はできんよ」
そう微笑む校長こと、Mr.マッケンジー……マジでか。この人漫画だと醜悪な表情ばっかり印象的だったからこういってはなんだが、こんな優しい表情が出来るのか。
「それにしてもMr.マッケンジー……校長室で待っているはずでは?」
「なに、はるばる日本からお客が来るのに部屋で待っているのもアレかと思ってね。こうして出迎えに来たんだよ。色々な意味で正解だったようだ」
どうやら先程の一部始終を聞いていたらしく謝罪してきた。まあ、色々な人間がいるわけだし、特に気にしていないと伝える。あんなのこの世界なら最終的に決闘で黙らせればいい。オベリスクブルー相手にしたことがあるとこういう経験は生きてくるな……あんまり活かしたくないけど
「そうだ、お詫びと言っては何だが我が校のカフェテリアで食事をご馳走しよう。そろそろ昼食の時間だからね」
空港に着いたのはがアメリカ時間の朝8時。そこからトラブルに巻き込まれてその事情聴取を受けて10時。そして紅葉さんと合流してここに着いたのは11時……まあ、確かに昼時だな。俺たちはMr.マッケンジーに案内されてカフェテリアへと訪れた。
「アカデミアと似ているわね……」
「当然だよ。あそこをモデルにアメリカ校を作ったんだからね」
ツァンの呟きに答える校長は「好きなのを選んでくれ」という。どうやら本当にご馳走してくれるらしい。適当に料理を選んで座ると、そこへ1人の女子生徒が近寄って来た。確か、こいつは……
『パパ!』
『レジー、だから学校では校長先生と……』
『今は休憩中でしょ? ならいいじゃない……あら? コーヨーと……誰?』
確か、この金髪に泣きホクロの女性はレジー・マッケンジー、このMr.マッケンジーの娘、だったか。一応漫画版では紅葉に闇の決闘を仕掛けた人物だが……この人物もまた同じく、漫画では見ることはないような満面の笑みを見せていた。
『レジー、私は今お客さんの対応中だ』
『そ、そうだったの……ごめんなさい、マッケンジー校長』
『わかってくれればいい。彼らは日本のアカデミアから来た留学生だよ』
『ホント!? じゃあ彼はあの有名な「丸藤亮」かしら!』
「はぁ……レジー、彼は丸藤君ではないよ。失礼したね、紹介するよ。この子は私の娘だ」
「ハァイ! 私はレジー・マッケンジー! ヨロシクネ! チョット、日本語まだ慣れなイけど、そこハ許してネ」
そう言って挨拶してくるレジー。とはいっても、どうやら俺の事を見ていないのが判る。どうやら俺がカイザーではないということで興味を無くしたらしい。
「ツァン・ディレよ」
「私は藤原雪乃」
「……武藤秋人だ」
「……フーン? ねェ、貴方はよく見たらオシリスレッドよネ? なんでいるノ?」
名乗った後、ジーッと俺の事を見たレジーはそう俺に言う。その言葉にピシリと空気が凍る。ああなるほど、彼女はアカデミアのことについて知っているのか。オベリスクブルーのツァンと雪乃はいいとしても確かに俺がいるのは異常だろう。何しろ、日本のアカデミアで『落ちこぼれ』とまで呼ばれたオシリスレッドを学校の代表として送り出しているのだ。彼女の疑問ももっとものこと。
「こらレジー、失礼なことを言うんじゃない」
「だってパパ、私知っているワ。日本のアカデミアには3つクラスがあるって。赤は一番下ノ……」
『レジー!』
そう強くMr.マッケンジーが怒鳴り、その言葉を遮る。隣にいる雪乃とツァンもレジーを睨み付けている。そしてその様子に困った表情の紅葉。まあ、普通はこうなるからなぁ……当たり前だ。仕方がない。
「そんなに言うなら試してみるか? レジー・マッケンジー」
「エ? どういう意味かしラ?」
「俺もそこまで言われて黙っているほど優しくはない。昼食後、決闘をしてもらおうか?」
俺の言葉に、レジーはニヤリと笑って見せる。先程の人懐っこい笑みではない、完全に決闘者がデュエルをするときに見せるソレだ。
「いいわヨ! 言っておくケド、私ハこの学園で一番強いんだかラ! それ二、年下の男の子に負けルなんてアリエナイわネ! 私ガ負けるのハダーリンになる人だけだもノ!」
「その言葉、良く覚えておくよ」
こいつのダーリン云々はどうでもいい。さて、どうしたもんかな……シンクロ召喚、エクシーズ召喚、それともまだ晒していないペンデュラム召喚か……下手に騒がれるのもやばいな。ここは陸の上……シンクロ、エクシーズは本当に緊急を要するとき以外使わない方がよさそうだ。となると、またマハードには頑張ってもらいますかね。これもこれで目立ちそうだけど……前の闇の決闘の時よりも改良されているんだ。それを試したいというのもある。そう考えながら俺は昼食を取るのだった。
*
デュエルアカデミア アメリカ校 デュエルホール
「アメリカってやっぱりなんでも無駄にでかく作るよな」
「広いわね……うちの決闘場の2倍くらいない?」
「それに、お客さんも多いわ」
足を踏み入れたそのデュエルホールは人がとにかく多かった。生徒の数もきっと多いのだろう。ツァンと雪乃は驚いているが、その決闘場にはすでにレジー・マッケンジーが立っていた。
「来たわネ、アキト・ムトー! 逃げたかト思ったワ!」
「ほざけ、あんなこと言って逃げるやついるかよ」
「フフフ、威勢だけハ一人前ネ。さあ、始めましょウ! みんな待ってたワ!」
俺はその言葉に頷いて耳に補聴器のようなものを付ける。これはKC社製の自動翻訳機能を持った小型ヘッドセットである。これをつけるとあら不思議。英語が日本語に、日本語は英語に……というか、他国言語が自国の言葉に聞こえる優れものである。KC社の力ってすっげー! さっきMr.マッケンジーに渡された試作品だ。まあ、俺が日本語で説明しても周囲は頭にクエスチョンマークが浮かんでしまうだけだ。
「一応聞くけど、ごめんなさいを今、ここですれば許してあげるわよ?」
「誰が」
「ふふふ、じゃあ行くわよ!」
「「決闘(デュエル)!」」
武藤秋人VSレジー・マッケンジー
武藤秋人 LP4000
レジー・マッケンジー LP4000
Sideレジー・マッケンジー
「コイントス。こっちが表、こっちが裏よ。どっち?」
「表」
「オーケー。コイントス……残念、裏よ。私の先攻で」
「いいだろう」
始まった日本のアカデミア生徒とのデュエル。対戦相手は武藤秋人という赤い帽子を被ったオシリスレッドの生徒。ふふん、私は知っているわ。あの赤い制服の子はみんな落ちこぼれなんだって。悪いけど、速攻で決めさせてもらうわ♪ この前もコーヨーに負けちゃったからそのリベンジしないといけないし。その上、みんながいるんだからライフを1も削られない気持ちでいかないとね。
「私のターン! 私は手札から永続魔法『神の居城-ヴァルハラ』を発動するわね。1ターンに1回、手札の天使族モンスターを降臨させるわ! それも、あらゆる天使をね! 来なさい私のエンジェル! 『光神テテュス』を特殊召喚!」
光神テテュス ATK2400/DEF1800
「ターンエンド!」
「天使デッキか」
「その通り。さあ、ムトー! 貴方のターンよ!」
私が言うと、ムトーは帽子を深くかぶり、デッキに手をかけた。
「俺のターン、ドロー……俺は手札から『マジシャンズ・ロッド』を召喚する。効果発動。このカードを召喚したときデッキから『ブラック・マジシャン』と明記がされている魔法、もしくは罠を手札に加える。俺は手札に『イリュージョン・マジック』を加える」
マジシャンズ・ロッド ATK1600/DEF100
現れたのはブラック・マジシャン……の、杖? かしら。見たことのないカードね。しかも、その杖だけじゃなくてなんだかブラック・マジシャンの形をした青い粒子が立っている。って、ちょっと待って!
「貴方まさか、ブラック・マジシャン使い!?」
「いや別に。たまたま選んだのがこれだっただけだ」
ブラック・マジシャンと言えば、あの伝説の決闘者である武藤遊戯のエースモンスターじゃないの。ってあれ? 武藤遊戯? 彼の名前は武藤秋人……同じファミリーネームで、同じエースモンスター? まさか、血縁者じゃないでしょうね。いいえ、きっとだけど、武藤なんてファミリーネームは日本だとその辺にありふれた名前なのよ、きっと。
「さらに、『ワンダー・ワンド』をマジシャンズ・ロッドに装備して生贄に捧げる。ワンダー・ワンドの効果で2枚ドロー。カードを2枚セットしてターンエンドだ」
「私のターンドロー! 私が引いたのは『大天使ゼラート』! よってテテュスの効果が発動する。カードをもう1枚ドローするわ! 2枚目は『コーリング・ノヴァ』! よってもう1枚ドロー……ここで止めるわね」
本当はもっと引けると思ったけど残念。でもフィールドにはモンスターが0。伏せカードが気になるところだけど何をしてくるのかしら? ミラー・フォースや魔法筒なんかだったら痛いけど、ここは突っ込んでいきましょう。
「私は手札から『コーリング・ノヴァ』を召喚! バトルに入るわよ! テテュスでダイレクトアタック! 『ホーリー・サルヴェイション』!」
コーリング・ノヴァ ATK1400/DEF800
「俺はアタック宣言時に罠カード『マジシャンズ・ナビゲート』を発動する! 手札からブラック・マジシャンを特殊召喚し、デッキから闇属性レベル7以下の魔法使い族をさらに特殊召喚できる。現れろ、『ブラック・マジシャン』! 『マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン』!」
ブラック・マジシャン ATK2500/DEF2100
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン ATK2100/DEF2500
武藤の言葉と共に、その黒き2人の魔術師はそのフィールドに舞い降りる。なるほど、エースの登場ね! いいわ、全力でぶつかってあげる!
リメイク前にはない話なので完全新規です
紅葉との合言葉
他に思いつきませんでした……
ツァンが紅葉のファン?
響先生にアメリカ留学でつられた理由
アメリカ人との謎言い合い
アメリカって結構人種差別とか酷いんですよね。私の場合は英文で「日本の猿は出ていけ!」という紙を人ごみでポケットに入れられました
Mr.マッケンジー&レジー登場
校長の名前がトラゴなのはすみません、漫画版GXだと名前呼ばれてないのでわかりませんでした。
VSレジー
マハード過労死しそう……
NEXT 24「夏休み」④
次回、ノース校編は……
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十代と万丈目のデュエルが見たい
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デュエルよりも修羅場が見たい
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レジーを付け狙う生徒と秋人がデュエル!