しばらく間が空いてしまい申し訳ありません
2つほどお願いです
一つ目は感想などに関して最近、いくらかメッセージを頂いております。
他の読者様が不快にならない範疇で表現に気を使って頂けますようお願い申し上げます
ニつ目に、この話がつまらんから書き直してほしいというメッセージをいただくことがありますが、書き直しはする予定はありません
ではでは、31話どうぞ!
31「模倣者VS模倣者」(前編)
アメリカから帰国して数週間。あれから前の世界に帰るための方法は特に見つけることが出来ていない。あれから特に大きな事件が起きるということもなく、アカデミアからすれば特に問題の無い平和な時間が流れていた。変化といえば、雪乃、そしてツァンの関係については率直に言えばすぐにバレた。元々二人が隠すつもりもないので仕方がないと言えば仕方がないが……そして、そんないつもの昼休みに食事をしていると、翔が俺達に券を差し出してきた。
「はい、これは秋人君たちの分ッス」
「なにこれ? 整理券……?」
「そう。実は明日、決闘王、武藤遊戯さんのデッキが公開されるッス! みんなで観に行こうと思ってもらってきたッスよ。競争率も高かったから、兄貴たちの分も含めてもらうのが大変だったッス」
そう誇らしげに胸を張る翔だが、ツァンは呆れたようにため息を吐く。
「あの伝説の決闘王、武藤遊戯のデッキが見られるのは確かに魅力的だけど……秋人の場合、そのデッキを作った本人に会ったことあるだろうし、見る意味ある?」
「そういえばそうだなー、秋人、遊戯さんのデッキ見たことあるのか?」
「…………まあ、一応な」
十代の言葉に頷く俺だが、実際にこの目で見たことはない。ただ、写真などを見る限り遊戯と、しかも「アテム」と共に写真に写っている武藤秋人を見る限り見せてもらったことがある可能性はある……あの時の写真、武藤秋人の目は死んでいるようにも見えたが。俺の場合は、前の世界の記憶を掘り返せば使われていたカードの記憶はすぐに掘り起こすことが出来る。それぞれペガサス島編、バトルシティ編、ドーマ編、闘いの儀、さらに言えば映画……それぞれで使われたデッキのカードは覚えているのでそれらのカードを組み合わせればデッキは完成する。ただ、明日公表されるカードすべてをそれで把握できるわけではないが。
「じゃあ! 秋人、そのデッキで戦えるのか!?」
「はっきり言って無理だと思うぞ。今の環境であの人のデッキはキツイ……それこそ、武藤遊戯という人間でなければ使いこなせないようなデッキだよ」
今上げた○○編、のデッキ。これ全部ハイランダーだし、それぞれ前の世界で発売された決闘王の記憶シリーズでもそれぞれデッキも1枚ずつしか入っていない。いくら3箱ユーザーが買わせようとする目論見があるとはいえ、全部、本当に1枚ずつしか入っていない。しかも少数生産の為すぐに売り切れ……そのせいでその箱に収録されていた特に「超電磁タートル」「黒魔族復活の棺」のカードの値段が当時、その販売されている箱の2倍くらいの値段になっても買おうとするユーザーがいたのは記憶に新しい。そのおかげで再録されて今では安く買えるわけだが……っと、そんな話はさておき。つまり遊戯のデッキというのは公式でも同じカードが複数枚入っていることはない、といわれているようなものである。まあ、それを言ったらこの世界の人たちはほとんどデッキがハイランダーだろ、ということになるけどな。十代とかもヒーローモンスターはハイランダーで回しているし……ただ、武藤遊戯のデッキに関してはそのハイランダーであるがゆえにそれを補うぶっ壊れカードが多々存在している。アニメ版の天よりの宝札から始まり、削りゆく命、復活の祭壇……そして、黄泉転輪とか。
「そっかー……秋人でも無理か」
「それに、俺も全てのカードを覚えているわけじゃない……そういう意味では、この整理券はありがたいよ。今一度、見てみるのも悪くない。ありがとう翔」
「えへへ、どういたしまして!」
そんな感じで、お昼休みは過ぎて行くのだった。
*
夜 秋人の部屋
「私のターン……『強欲な壺』でカードを2枚ドローして……ふふ、手札から『死者蘇生』を発動。蘇生させるのは墓地のバルバロス。そしてツァンの六武衆の師範に攻撃」
「うっ……ボ、ボクのライフはこれで0……今日は、ボクの負け」
「ウフフ、じゃあ今日は秋人とベッドで寝るのは私ね♪」
夜、就寝前のこの時間に俺の部屋で雪乃とツァンがテーブルデュエルをしていた。雪乃が俺の部屋で寝泊まりしていたのはだいぶ前からの事だが、帰国してなぜかツァンも俺の部屋で寝ることになった。元々1人部屋だったので人が増えるのは別に問題はないが……ツァンからすれば、今までずるい、ということらしい。で、今何故二人がデュエルをしているかと言うと、俺と同じベッドで寝るのはどちらかというのを決めている。そして、どうやら今日の勝者は雪乃らしい。
「そうなるかは、俺とのデュエルだろ? まったく」
「そうだったわね。第一の難関は突破したから……次、秋人に勝たないとね」
一緒に寝ることに関してだが、それは俺の理性が持たないから勘弁してくれ……と、2人に頼んだ結果、俺にデュエルで勝てば一緒に寝ることを許可するというものである。ルールとしては基本的にどんなデッキを使っても構わないが、エクゾディアとかの特殊勝利デッキ、バーンデッキ等は禁止された。解せぬ……
「仕方がない……じゃあ、今日はこれかな」
「そのデッキは……なら2分頂戴。カードを入れ替えるわ」
俺がデッキケースに手をかけた途端に雪乃がすぐに別のデッキケースからカードを取り出してカードを入れ替える。雪乃やツァンは俺が使うデッキを把握し始めているので、それに対する対抗カード……いわゆるメタカードを積んで戦うことが最近増えた。これのせいで、実は結構負けていたりする。この部屋の戦績、社長に知られたら授業料免除が取り消されるレベルである……マジで。
「「決闘(デュエル)」」
「俺のターン、俺は手札から『クリバンデット』を-コンコン-ん? 誰だ、こんな遅くに」
デュエルが開始した直後、俺の部屋のドアがノックさせる。デュエルを中断して扉を開ける。そこにはいつもの制服を来た十代、三沢、翔、そして隼人の姿があった。
「どうしたんだ? お前ら、揃ってこんな夜中に……まあ、大方予想はつくけどさ」
「へへっ、秋人たちも観に行こうぜ! 遊戯さんのデッキ! 整理券ってことはちょっとしか見られない可能性が高いしさ!」
まあ、そうだろうなとは思った。もともとこの話の流れについては知っているのでツッコミはもう入れないぞ。
「三沢まで」
「少しフライングして見に行こうと思ってな」
……また退学になっても知らないぞマジで。なんでみんなこう、冒険野郎なんだか。まあ、高校生というのはこういうものだ。俺だってもしこの世界で生まれ、この世界で生きてきたらその「伝説」と呼ばれた決闘王のデッキが公開されるなら観に行きたくもなる。
「ほら秋人、早く着替えなさい。私たち外で待ってるから」
「服はベッドの上にあるわ」
「……早すぎだろ、お前ら」
すでに着替え終えたツァン、そして雪乃見ながら、俺はため息を吐いて着替えるのだった。
*
学園内
展示会場まで俺、雪乃、ツァン、十代、翔、三沢で進む。会場までもう少し、というところで、ガシャンと大きな音が聞こえた。
「マンマミーヤ!」
そして同時に聞こえてくるクロノス先生の悲鳴。その音と声を聞き、慌てて俺達が展示会場へと突入すると、そこには割られて空になった展示用ケースがあり、それの前でクロノス先生が硬直していた。
「これは……!」
「飾られていたデッキが消えている!?」
「まさか、クロノス先生が!?」
と、十代達が叫び、それに気が付いたクロノス先生が必死に弁解する。自分は見回りであり、たまたまこの場に居合わせた、とのこと。普段、俺を含めて十代たちに色々とされていることを思い出した俺は、優しくクロノスの肩を叩いた。
「……先生、温かいスープ飲んで、一緒に警察に行こか?」
「だから違うのーネ! というか、なんデこんな時だけ優しくするんですーノ!?」
「先生、自首するのと逮捕じゃ牢屋に入るのは年月だいぶ差があるんですよ?」
さらに俺の悪ふざけに乗ってくる雪乃。そうとう焦っているのだろう。涙を大量に流しながら「警察だけは」と泣き叫ぶクロノス先生。そんな様子に、十代が俺たちの悪ふざけを止めに入る。
「まあまあ、二人とも悪ふざけはここまでにしようぜ……先生がやるわけないじゃん」
「鍵も持っているみたいッス」
「シニョール十代、シニョール翔……うぅ、持つべきものはやはり生徒なノーネ」
普段の行いを顧みてから言おうな、そういうセリフ。十代の提案で武藤遊戯のデッキを取り返すために捜索を開始しよう、ということでそれぞれが行動を開始する。が、その出ていく前にツァンが少し強い口調でクロノス先生に言う。
「先生、まさか捜索後に今回の夜間外出で退学、とかしないわよね?」
「しないのーネ! 今回の事は先生も内緒にするーノ! だからデッキ捜索を……!」
高速で首を縦に振るクロノス先生に、言質は取ったわ、と雪乃が録音したスマホを俺に見せてくる。
「了解しました、クロノス先生。当直責任で先生もクビになりたくないだろうし、俺もまた退学騒動はごめんだ」
こうして俺達3人もそのデッキ捜索に加わって走り出した。
*
学校外
「デッキを探す、とはいってもなぁ……ミラ?」
『ええ、そうですねマスター……実際、武藤遊戯さんが使っているカードのなかでも気配を感じ取れるのは少し難しいかと』
「だよなー……肝心の精霊2人はここにいるわけだし」
と、言いながらバラバラに分かれて探し始めた俺は横目でその2人こと、マハードとマナを見る。表情としてはかなり怒っているのが伺える。というのも、本来のマスターであり、マハードにとっては王(ファラオ)が愛したデッキが盗まれるとか、そら神官は怒りますわ。
『むー! マスターちゃんと探してる!?』
「いや、わかってはいるけど結局どうしたもんかな……」
確か、翔や十代がデュエルをして、十代の勝利でデッキを取り返すことになるわけだけど……そうだな、ここはやっぱり。
「盗んだやつが学生なら……もしかしたら、その辺で決闘を仕掛けているかもしれないな。恐らくだけど、俺達が考えていたこと(フライング)をする奴が他にもいただろうし」
『そっか! じゃあ上から見つけてくる!』
そう言って勢いよく上へと上昇するマナ。いや、そんなすぐに見つかるとも限らんだろ。何時デュエルが始まって、デュエルをしているのやら。
『マスター! 向こうで翔君が戦ってる!』
「はやいなおい!?」
『えっへん! じゃなかった、翔君もう負けそうだよ! 逃げられちゃう!』
「わかった、急ごう」
マナの案内の元、俺はそちらへと駆け出す。走ること数分、爆発音が鳴り響く。といっても、デュエルモンスターズにおけるソリットビジョンの爆発だが。そこには膝を着いた翔の姿があった。そして俺と同時にその音を聞きつけて十代たちもその場へと現れる。
「翔!」
「アニキ、秋人君……! ゴメンッス、負けたッス!」
「これが決闘王のデッキ……! 俺はこれで誰にも負けない、最強のデッキを手に入れた! これで誰にも負けないんだ! クロノスだろうと! カイザーだろうとぉ!」
翔に勝ったというデッキを盗んだ生徒、確かラーイエローの神楽坂だったか。他人のことを真似るのが得意な決闘者。俺と同じように幾つもデッキを所持する生徒だ。しかし、その多彩性とは裏腹にその実力伸びはあまりよくない。挙句、その模倣について他の生徒から嫌がられることもしばしばあった。それを言ったら俺もコピーデッキなんて大量に持っているから人の事言えないんだけどな。
『マスター! あいつがマスター(武藤遊戯)のデッキ持ってる!』
「(あー……うん、そうだね)」
『(マスター、我々に戦わせてください)』
……ですよね、知っていましたよはい。あれだけ怒っていればそりゃこうなるわ。俺は二人を入れているデッキを取り出して今にもデュエルを仕掛けようとする十代に叫ぶ。
「十代! すまないが今回は俺に譲ってくれ!」
「んー……そりゃそうだよな。やっぱりここはお前が取り返さないとな!」
そう言って十代は俺にデュエルディスクを投げてくれる。俺はそれを受け取って腕に装着し、デッキをセットする。
「くくく、武藤秋人か。ちょうどいい! お前にも俺のデッキの慣らしに付き合ってもらうぜ!」
「悪いが今回は諸事情により容赦できない! 行くぞ!」
「「決闘(デュエル)!!」」
武藤秋人VS神楽坂
武藤秋人 LP4000
神楽坂 LP4000
「俺の先攻、ドロー! 手札から『融合』を発動! 手札の幻獣王ガゼルと、バフォメットを融合! 『有翼幻獣キマイラ』を特殊召喚!」
有翼幻獣キマイラ ATK2100/DEF1800
キマイラがいきなり登場……すでに素材全てと融合が最初から手札にあることに驚くべきか。ハイランダーでよく最初からあったと感心すべきか。
「カードを2枚伏せてターンエンド。さあ秋人、お前のターンだぜ!」
「……行くぞ。俺のターン! 手札から永続魔法『黒の魔導陣』を発動! まず、このカードの発動時の効果処理として自分のデッキの上からカードを3枚見る。その中に「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード、または「ブラック・マジシャン」があれば1枚を相手に見せて手札に加え、残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。3枚は……よし、俺は3枚のうちの1枚『ブラック・マジシャン』を加える。そしてさらに手札から『マジシャンズ・ロッド』を召喚。このカードの召喚に成功したとき、デッキからテキストに『ブラック・マジシャン』と書かれた魔法、または罠を加える。俺が加えるのは『マジシャンズ・ナビゲート』だ。カードを1枚伏せ、ターンエンド!」
マジシャンズ・ロッド ATK1600/DEF100
「俺のターン! まさか、ブラック・マジシャンとは……驚いたぜ秋人。行くぜ、俺はキマイラで『マジシャンズ・ロッド』を攻撃!」
「させるか。罠カード発動! 『マジシャンズ・ナビゲート』! 手札の『ブラック・マジシャン』を特殊召喚し、さらにデッキから闇属性、魔法使い族のモンスターを特殊召喚する。手札からブラック・マジシャンを、そしてデッキからは『私! マスター、私出して! お師匠様と二人であの人ボコボコにする!』……ええい、わかった! わかったから抱き着くな! 杖で叩くな! ……ゴホン、ここまで来たらもう仕方がない! 俺はデッキから『ブラック・マジシャン・ガール』を特殊召喚する!」
フィールドに置かれていた黒の魔導陣の中心部が黒い空間が出来上がり、そこから2人のマジシャンが飛び出す。
ブラック・マジシャン ATK2500/DEF2100
ブラック・マジシャン・ガール ATK2000/DEF1700
ブラック・マジシャンの登場には十代や翔は驚かないが、2体目のモンスター、ブラック・マジシャン・ガールことマナの登場に2人は驚いていた。当然だ、デュエルモンスターズのアイドルカードと名高い、ブラック・マジシャン・ガール。この世界ではその価値はとんでもない。公式的に使用していることが知られているのは武藤遊戯のみなのだから当然である。本来ならマハードはともかく、マナは出したくなかった……このデュエル、確かフライングしに来た大量の生徒たちがこのデュエルを見ているはず。下手すると、マナのカードが狙われる可能性がある……いや、そのことは後で考えよう。
「ブラック・マジシャンはともかく、ブラック・マジシャン・ガールだと!? なぜお前が……武藤秋人……まさか、お前は」
「ここまできたら、もう隠し通せないな。このカードたちは俺の従弟である、武藤遊戯本人のカードだ……俺は、武藤遊戯の従弟だ」
俺の言葉に動揺を隠せない神楽坂。まあ、当然と言えば当然か。さすがに武藤秋人のことは彼の記憶にはないため、思わず素が出てしまっていた。まあ、仕方がないと言えば、仕方がないが。周囲でも、ガサガサと音が鳴る……まあ、驚いているのは神楽坂だけではないのは確かだな。その俺の言葉と共にその手が震えているのが判る。いや、体全体が震えていた……反射的に怯えているのだろう、武藤秋人が。俺はそれを何とかこらえ、神楽坂を見る。
「さあ、デュエル続行だ。ブラック・マジシャンが召喚されたことで黒の魔導陣の効果発動。ブラック・マジシャンが召喚された時、相手フィールドのカード1枚をゲームから除外できる。除外するのは当然、キマイラだ」
「甘いぜ! 俺は速攻魔法『融合解除』を発動! キマイラの融合を解除し、幻獣王ガゼル、バフォメットをフィールドに特殊召喚する! こい、ガゼル、キマイラ!」
幻獣王ガゼル ATK1500/DEF1200
バフォメット ATK1400/DEF1800
融合解除によってフィールドにガゼル、そしてバフォメットが出現する。まさか、手札には融合に関するカードが一式全部揃っていたのか。それぞれは守備表示で召喚されている……まあ、当然と言えば当然か。あの2体ではマハード、マナ、ロッドは超えられない。これで黒の魔導陣の効果は不発……まさか、このカードの効果を躱してくるとは思わなかった。
「やるな、秋人……俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ。まだまだ、デュエルは始まったばかりだぜ」
そう言って不敵に神楽坂が笑う。確かに、アニメで見た遊戯(アテム)に似てるっちゃ似ている。が、フィールドの二人はその真似にご立腹のご様子。十代も俺が使っている2人が精霊であることに気が付いているらしく驚いているのが判る。
『やっちゃうよマスター! いいですよね、お師匠様!』
『少しは落ち着け……だがそうだな、ファラオの為にも全力で行きましょう、秋人殿』
「……ああ、そうだな。俺のターン!」
そう言って俺はカードを引くのだった。
リメイク前との変更点
寝る時は順番ではなくデュエルで決定
割とTFやってるとこの二人には油断するとボコられる
クロノスと秋人たちのくだり
昔、ニコニコ静画の漫画で連載されていた「戦勇。」という漫画のパロ。知っている人少なそう
マハード、マナご立腹
そら、王様のデッキ盗まれたら怒りますわ
震える秋人
自分が遊戯の従弟だ、ということを言うのに抵抗を感じています
まーたブラマジデッキか
一応、サイレントも出る予定……皆さんが血眼になって当てようとしたあのカードですけどね……未だ求める貴方にアルティメット・バースト
NEXT32「模倣者VS模倣者」(後編)
Ranperu様 久波様 虚気様 d.c.2隊長様 v!s!on様 カッチュウナイト様 読み専太郎様 うさぎたるもの様 15846様 万屋よっちゃん様 NOGAMI壱様 曲利様 スターダスト様 さはら様 日光岩新アカ様
感想、ご意見、ご指摘ありがとうございました。また、よろしくお願いします
赤羽雷神様
評価ありがとうございました。頂いた評価以上の小説を作れるように努力してまいります
引き続き、感想、評価お待ちしております
次回、ノース校編は……
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十代と万丈目のデュエルが見たい
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デュエルよりも修羅場が見たい
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レジーを付け狙う生徒と秋人がデュエル!