なんとか続けていけるように頑張りたい……この評価システムのせいで毎回製作意欲削がれるんですが、なんとかならんですかね運営さん……
いっそ、この小説消して書き直したろか
だが、せめて、この十代とレジ―のデュエルは終わらせたい。
主人公のキャラ付けが薄い、ヒロインが主人公が好きになる理由が突発的、カード効果の説明が疎か
そう言われると、まあ、その通りなんですけどねぇ……
効果説明はまあ、頑張ってるんですけどね。説明入れすぎるとそれ小説じゃなくなるじゃんっていう理由で省いたりしてます。
ヒロインに関しては、それぞれに回を設ける予定です。ま、その低評価した人は見るの苦痛って言ってたのでもう見てはくれないでしょうが……
あとは、よく低評価で言われる「キャラ付けが薄い」っていうのが、よくわからないんですよね……何をどうすればキャラ付けが薄いって言われなくなるのやら
まあ、落ち込んでいるだけではなくそう言われたらなより一層頑張ってやろうじゃないの、と色々とプロット見直しておりますので落ち込んでいるばかりじゃありませんよ!私も!
愚痴はほどほどに、今回は十代VSレジー戦です。
そして、この戦いからライフ8000です。ではどうぞ!
「「決闘(デュエル)!!」」
遊城十代 LP8000 VS レジー・マッケンジー LP8000
「先攻後攻はコインで決めましょう。どっちかしら?」
「んー、じゃあ、表だ!」
「オーケー……表、十代からね」
突如始まった、十代とレジーのデュエル。レジーはいったい、何を考えているのかしら。昨日のデュエルのことを考えるならば、確かにこのメンバーの中で、秋人以外で唯一オシリスレッドなのは事実だけど、実力はもうすでにオベリスクブルーをも凌ぐ。秋人にだって勝ったし、ボクの六武衆にだって勝っているわけだし……
「ねえ雪乃、レジーどうしちゃったの?」
「わからないわ。でも、あの目……レジーには何か考えがあるみたい」
雪乃も、レジーには何か意図があるのでは、と思っているようだ。でも、これもいい機会かもしれない。LP8000で始まる、新しいデュエルルールでのデュエルなのだから。
「俺のターン! ドローは……出来ないんだったな! 俺は手札から『E・HERO バブルマン』を攻撃表示で召喚! このカード以外に他にカードがないとき、デッキから2枚カードをドローする! 魔法カード『天使の施し』発動。デッキからカードを3枚引き、2枚を墓地へ送る。ここで、墓地へ送った『E・HEROシャドー・ミスト』と『インパクト・フリップ』の効果が発動する。墓地へこのカードが送られたことで、デッキからこのカード以外の『HERO』を手札に加える! そして、インパクト・フリップは墓地へ送られたときに互いに1枚ドローできる! 俺は『E・HEROブレイズマン』を手札に加えるぜ。そして、カードを2枚伏せ、ターンエンド!」
E・HEROバブルマン ATK800/DEF1200
フィールドにはバブルマン。そして、ドローからの天使の施しと、墓地へ送ったシャドー・ミストの効果とで別のHEROを持ってきて、インパクト・フリップでドローして……あいつ、先行でドローしてないのに全然手札減ってないんだけど。あいつに手札事故って概念はないのかしら?
「私のターン、ドロー! なるほどね、秋人からある程度カードは受け取っていたのね……見定めさせてもらうわよ。あなたの実力を! 私は手札の『ヘカテリス』の効果発動! このカードを墓地へ送ることで、デッキから『神の居城-ヴァルハラ』を手札に加えることができる!」
「させねぇぜ! 手札の『灰流うらら』の効果を発動! 1ターンに1度、手札からこのカードを墓地に送ることで、このターン、いずれかの効果を選んでその効果を無効にする! 俺が無効にするのは『デッキからカードを手札に加える効果』だ!」
うっそぉ!? あれって確か、秋人も使ってるけどこの前購買で発売したパックの目玉カードじゃないの! なんであいつが持ってんの!? ぐぬぬ、ボクだってほしいのに!
「……やるじゃない。てっきりHEROだけしか入れていないと思ったわ」
「そんなことねぇさ。俺のデッキのカード全部がヒーローなんだからな! ちなみに、このカードは秋人が万丈目とのデュエルの勝利祝いにくれたカードだ」
なるほどね。秋人ってばそんなことしてたのね。そういえば、当日はペガサス会長が面会に来ていて、代表戦見れなかったって十代に謝っていたっけ。
「けれど、灰流うららの効果は1ターンに1度まで。これで邪魔はできないわね?」
「なっ……ヘカテリスは囮だったのか!?」
「魔法カード『天の落とし物』を発動。互いのプレイヤーはカードを3枚ドローし、その後2枚捨てる。さらに『強欲な壺』発動。デッキからカードを2枚ドローする」
……! レジーの本命はこの大量のドロー! 落とし物の効果は十代の手札が増えるデメリットもあるけど、レジーの天使デッキも同じく墓地を肥やしていくことで真価を発揮できる。さらに言えば、レジーが“あのカード”を召喚すれば十代の負けは一気に濃厚になることは間違いない。
「手札から『エンジェルO1』の効果発動! このカードは手札のレベル7以上のモンスターを見せることで、フィールドへ特殊召喚できるカード。私は『アテナ』を見せることで、このカードを特殊召喚する」
エンジェルO1 ATK200/DEF300
フィールドに現れたのは、何ともかわいらしい天使のモンスターだ。けど、侮ることなかれ。このカード、姿に反して効果が強い。
「このカードがフィールドにいる限り、通常召喚に加えて1度だけレベル7以上のモンスターを生贄召喚することが可能となるわ」
「なんだって!?」
「けど、本命はこっち。魔法カード『コート・オブ・ジャスティス』発動! フィールドにレベル1の天使族がいるとき、手札から『天使族モンスター』を特殊召喚できる! 来なさい『アテナ』!」
アテナ ATK2600/DEF800
「そして、アテナの効果! フィールドのエンジェルO1を墓地に送ることで、アテナ以外の天使族を1体特殊召喚できるわ。落とし物の効果で墓地へ送ったこのカードを蘇生する。墓地より蘇りなさい『光神 テテュス』!」
光神 テテュス ATK2400/DEF1800
……? エンジェルO1の効果を使わなかった? もしかして、手札にほかの下級モンスターがいなかったのかしら。
「そして、フィールドにアテナがいる状態で他の天使が姿を現したことで貴方に600ポイントのダメージを与える!」
「くっ……!」
遊城十代 LP8000→LP7400
「まだよ! アテナの効果が発動したとき、手札の『守護天霊 ロガエス』の効果! 天使族の効果が発動したとき、このカードをフィールドに特殊召喚できる! これによってさらに600ポイントのダメージを受けなさい!」
守護天霊 ロガエス ATK2400/DEF2100
「なっ!? レベル7の上級モンスターがそんな簡単に……うわっ!?」
遊城十代 LP7400→LP6800
フィールドに並び立つ上級天使3体。1ターンで3体もの天使をフィールドに出すタクティクス。さすがはデュエルアカデミアアメリカ校のトップといったところよね。ボク、今レジーに負け越しているし。
「ロガエス の効果でバブルマンを除外してもいいけど……いいえ、ここは攻めさせてもらうわ。バトル! アテナでバブルマンを攻撃!」
「罠カード発動!『ガード・ブロック』! 相手ターンの戦闘ダメージ計算時、その戦闘のダメージを0にしてカードを1枚ドローする! そして、さらにもう1枚! 『奇跡の残照』! このターン破壊されたモンスターを特殊召喚だ! よってバブルマンが帰還! そして、バブルマン以外にフィールドにカードはなにもない! よって2枚ドローだ!」
E・HEROバブルマン ATK800/DEF1200
んなっ!? バトルでダメージを0にした挙句、合計で3枚ドロー!? どんだけカード引くのよ!?
「っ……! バトル続行! テテュスでバブルマンを攻撃! そして、ロガエスでダイレクトアタック!」
「ぐうっ!」
遊城十代 LP6800→LP4400
ダメージレースではレジーが有利だけど、十代の手札がかなり増えてしまった。デュエルしたことがあるボクや、ほかのメンツも理解していると思う。“十代に手札を増やさせたらまずい”って。
「カード2枚を伏せてターンエンド。さあ、十代。あなたのターンよ」
「へへっ! 流石だな! すげぇデュエルだ。ワクワクする! 俺のターン、ドロー!」
このドローで、十代の手札は10枚。対してレジーの手札は1枚だけど、盤面には3体の上級天使と伏せカード。いったいここから、十代がどんな動きをしてくるのかしら。
「俺は『E・HEROブレイズマン』を召喚! このカードの召喚に成功したとき、デッキから『融合』を手札に加えて発動! フィールドのブレイズマンと、手札の『E・HEROスパークマン』を融合! 現れろ! 『E・HEROサンライザー』!!」
E・HEROサンライザー ATK2500/DEF1200→ATK2700/DEF1200
「知らないHEROだわ。紅葉も使った覚えのないカードね……」
「サンライザーの効果! このカードの特殊召喚に成功したとき、デッキから『ミラクル・フュージョン』を手札に加える! そして『融合回収』を発動! 墓地からスパークマンと、融合を回収! 再び『融合』を発動! 手札のスパークマンとE・HEROネクロダークマンを融合! 来い! 『E・HEROダーク・ブライトマン』!」
E・HEROダーク・ブライトマン ATK2000/DEF1000→ATK2400/DEF1000
出てきたのはレジーのいう通り、ボクも初めて見るモンスター。そして、出てきたダーク・ブライトマンの攻撃力が上がった?
「サンライザーはフィールドにいるモンスターの属性の種類1つにつき200ポイント攻撃力をアップさせる。今は2種類だから400ポイントアップだ」
「へぇ、なかなか強力な効果ね」
「まだ終わりじゃないぜ!『ミラクル・フュージョン』発動! 天使の施しで墓地へ送った『E・HEROフェザーマン』と、『E・HEROバーストレディ』を融合! 現れろ、マイフェイバリットモンスター! 『E・HERO フレイム・ウィングマン』!」
E・HEROフレイム・ウィングマン ATK2100/DEF1200→2700/DEF1200
E・HEROダーク・ブライトマン ATK2400/DEF1000→ATK2600/DEF1000
E・HEROサンライザー ATK2900/DEF1200→ATK3100/DEF1200
フィールドにいるモンスターの攻撃力が全て、レジーのモンスターを上回った! あのサンライザーってモンスター、十代の大量展開と併せて相性良すぎるでしょ!
「バトルだ! サンライザーで光神テテュスを攻撃!」
「っ……!」
レジー・マッケンジー LP8000→LP7300
「続けて行くぜ! フレイム・ウィングマンでアテナを攻撃だ! 『フレイム・シュート!』」
「させない! 罠カード『天使の慈悲』! フィールドのモンスターが攻撃対象になったとき、その攻撃を別の天使へと移し替える! フレイム・ウィングマンはその攻撃対象をアテナからロガエスへと移すわ!」
フレイム・ウィングマンはモンスターを破壊したとき、その攻撃力分のダメージを相手に与える効果を持っている。それのダメージを減らすために、攻撃対象を変更させたのね。ロガエスがアテナの前に立つと、フレイム・シュートから庇って爆散する。
レジー・マッケンジー LP7300→LP7000
「だが、この瞬間サンライザーの効果でフィールドのカードを破壊できる! ここはセットカードを破壊だ! そしてロガエスの攻撃力分のダメージを受けてもらうぜ!」
「……! リビングデッドの呼び声が……けど、こちらもタダではやられないわ。ロガエスの効果発動。このカードが戦闘・効果で破壊されたとき、フィールドのモンスター1体を選択する。選択したモンスターはこのターン破壊されない。アテナを選択する」
レジー・マッケンジー LP7000→LP4600
「ダーク・ブライトマンの攻撃力とアテナの攻撃力は同じ……先にサンライザーの効果でアテナを破壊すべきだったか。俺はカードを3枚セットしてターンエンドだ」
あれだけ手札ぶん回して伏せても手札4枚残るとか、やっぱりアイツすごいわね。色んな意味で。十代のフィールドにはモンスターが3体で伏せカードは2枚。そして、手札も4枚。それに対してレジーのフィールドはモンスター1体で伏せは0枚で手札は次のドローでも2枚。ライフはほぼ互角……次で4ターン目なのに、二人ともライフ4000台って、これ、本当に前までの4000ルールでやってたら即座にどっちかが負けてたわね。
「私のターン、ドロー……! カードを1枚伏せて、魔法カード『命削りの宝札』を発動するわ。このカードの効果により、5ターン後に手札を全て捨てる代わりに5枚になるようにデッキからカードをドローする。さらに、『強欲で貪欲な壺を発動』デッキトップ10枚を除外し、2枚ドロー。さらに、『貪欲な壺』も発動。天使の落とし物と天使の施しで墓地へ送っていた『コーリング・ノヴァ』2枚、『大天使ゼラート』『シャイン・エンジェル』そして、『エンジェルO1』をデッキに戻して2枚ドロー……ふふ、いいカードを引けたわね」
これでレジーの手札は7枚。っていうか、レジーもどんだけドローソース入れてるのよ。デッキなくなっちゃわないの?
「……! 来るか! だが、その前に罠カード『無限泡影』発動! アテナの効果をエンドフェイズまで無効にするぜ!」
「やってくれるわね……けど、この動きは止められないわ! 私は『光神化』を発動! 手札の天使族モンスターを特殊召喚する! ただし、そのモンスターの攻撃力は半分となり、エンドフェイズに破壊される。私が出すのは『コーリング・ノヴァ』」
コーリング・ノヴァ ATK1400/DEF800→ATK700/DEF800
コーリング・ノヴァ……確か、戦闘破壊されたときに攻撃力1500以下の天使族を出せるリクルーターだったわね。エンドフェイズに破壊されるってことは、生贄要因かしら。
「そして、2枚目のコーリング・ノヴァも通常召喚するわ」
コーリング・ノヴァ② ATK1400/DEF800
「同じレベル4のモンスターが2体!? まさか……!」
「そう、そのまさか! 私はコーリング・ノヴァ2体でオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築! 聖なる騎士よ!! 天を駆け昇り天使を光に導け! エクシーズ召喚! ランク4『天翔ける騎士』!」
天翔ける騎士 ATK1900/DEF1000
エ、エクシーズ召喚!? レジー、いつの間にエクシーズモンスターなんか手に入れていたの!? ボクとのデュエルでも使ったことがなかったのに!
「うふふ、秋人たちがアメリカから日本に帰る日、貰ったカードの中にあった1枚よ。 天翔ける騎士の効果発動! オーバーレイ・ユニットを1つ使って効果を発動! 手札から光属性モンスター1体を特殊召喚できる! 見せてあげるわ十代! 私の切り札にして、素晴らしき私の天使! 『The splendid VENUS』!」
The splendid VENUS ATK2800/DEF2400
フィールドに現れるのは金色の体に4つの白い翼を持つモンスター。ボクたちがアメリカのデュエルアカデミアに行ったとき、秋人が最初にデュエルしたレジーが見せた、彼女の切り札。攻撃力もそうだけど、あのカードの効果は恐ろしい強さを秘めている。
「このカードが存在する限り。貴方のモンスターのステータスは攻守ともに500ポイントダウンするわ」
「何!?」
E・HEROフレイム・ウィングマン 2700/DEF1200→ATK2200/DEF700
E・HEROダーク・ブライトマン ATK2600/DEF1000→ATK2100/DEF500
E・HEROサンライザー ATK3100/DEF1200→ATK2600/DEF700
せっかくサンライザーで強化されたヒーローたちが軒並みその攻撃力を下げた。流石は激レアカードの『プラネットシリーズ』……秋人曰く、太陽系をモデルにしているって言ってたけど、今のところボクが知っているのはレジーのThe splendid VENUSと、紅葉さんのジ・アースのみなのよね。他のカードはどんなカードなのかしら。
「そしてさらに魔法カード『死者蘇生』を発動! 墓地に存在する『守護天霊 ロガエス』を復活させる!」
守護天霊 ロガエス ATK2400/DEF2100
「バトルよ! The splendid VENUSでE・HEROサンライザーを攻撃! 『ホーリー・フェザー・シャワー 』!」
「ぐうっ! だが、この瞬間! 罠カード『ヒーロー・シグナル』を発動! デッキからレベル4以下のE・HEROを特殊召喚! 来い! 『E・HEROエアーマン』! 守備表示! そして、エアーマンの効果でデッキからHEROを手札に! 俺は『E・HERO リキッドマン』を加えるぜ!」
遊城十代 LP4400→LP4200
E・HEROエアーマン ATK1800/DEF300→ATK1500/DEF0
「けれど、これでサンライザーの効果も切れ、さらにヒーローたちの戦力は大幅にダウンする」
E・HEROフレイム・ウィングマン ATK2200/DEF700→ATK1600/DEF700
E・HEROダーク・ブライトマン ATK2100/DEF500→ATK1500/DEF500
あっという間に戦況が傾いた! そういえば、他の皆はレジーがデュエルするのを見るのが初めてだからか、その強さに驚いている。カイザーがポツリと、強いな……と呟いている。
「追撃するわ! 天翔ける騎士でフレイム・ウィングマンを攻撃! 天翔裂剣 !」
「くっ……!」
遊城十代 LP4200→LP3900
「そしてさらに、ロガエスでダーク・ブライトマンを攻撃!」
「ぐうっ……だが、ダーク・ブライトマンは破壊されたことで相手カード1枚を破壊する強制効果を持っている! 俺はThe splendid VENUSを破壊する!」
「読んでいたわ! 速攻魔法『禁じられた聖衣』をThe splendid VENUSに対して発動! このターン中、攻撃力を600ポイント下げる代わりに、対象となったモンスターは効果の対象とならず、効果では破壊されない!」
「何!?」
遊城十代 LP3900→LP3000
The splendid VENUS ATK2800/DEF2400→ATK2200/DEF2400
す、すごい! 流石はレジー……! The splendid VENUSを守るための策はしっかりと持っていたのね。あっという間にフィールドが逆転。ライフもレジーが優勢になった。
「私はカードを1枚伏せターンエンド。この程度で終わりかしら? 十代。見せて頂戴、貴方の力を……貴方はこの程度ではないはず」
「……? 何のことを言っているかよくわかんねぇけど、へへっ、いいぜ! こんなワクワクするデュエル、まだまだ終わらせるには勿体ないからな! 俺のターン!」
レジーは、十代に何を言っているんだろう。そう思ったけど、当の本人がまったく気にしていない。むしろ、この逆境を楽しいと言ってカードに手を掛けるのだった。
というわけで、十代VSレジ―の前半戦でした。
前書きでは大変失礼。せっかくのテンションがガタ落ちしたため、思わず愚痴ってしまいました。
実際、この小説自体が古い小説のリメイクで、最近の人気の二次創作と比べるとだいぶ作風が古かったり、目立たないんですが、私自身古い人間ですので、このスタイルを変えるつもりはないです。
読者の方が望むのであれば、この小説一回削除してから書き直してもいいんですけどね。ただ、私自身が「キャラ付けが薄い」とか、主人公に魅力がないって言われてて、どうすればそれが改善できるのかわかってないし、批判してる人も教えてくれないので結局焼き直しになりそうなんですよね。
まあ、あえて言うとしたらぜひ見本を見せてくれと言いたいところですが
私は、この小説を楽しみにしている人のために頑張るだけなので、読んでくれている方はこれからもどうか応援していただけると嬉しいです。
ついでに評価してくれてもいいのよ? 感想やデッキリクエストなんかも待ってます。
リメイク前にはないオリジナル回のため、変更点無
十代がうらら使用?
実は、そのほかにも凶悪な現代カードはちらほらと入ってたり
レジーのエクシーズモンスター
ホープを使用する秋人を見ていたため、そこから秋人がエクシーズモンスターを譲っています。
ガチカード多くね?
今後のセブンスターズ編、こんなんばっかです
影夜様 sg定春様 龍牙様 光沢拓様 加宮慎司様
不知火新夜様 vastitude様 ノウレッジ@元にじファン勢遊戯王書き民様
感想ありがとうございます。
もしよろしければ、評価などもしていただければ嬉しいです。
Tachyon107様
大変厳しい評価ではありましたが、評価いただきありがとうございます。いただいた評価を参考に、良い小説にできるように頑張ってまいります。
次回 48「激突! 十代 VS レジー」(後編)
秋人が今後使用するデッキ
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シンクロ
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ビートダウン
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バーン
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テーマデッキ
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OCGガチデッキ
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主人公の模倣デッキ