ハイスクールD×D 〜デジモンを連れて転生!〜   作:外の神様

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知らないうちにお気に入りが増えている。
ありがたやーありがたやー。
これからも張り切っていくぞい!


第2話 今までずっと憧れていた・・・

 

小学生の時から憧れていた、あの子供達のように彼らと共に戦いたいと、話したいと・・・そして世界を救いたいと・・・

 

 

光輝「俺が、俺が望むのは・・・デジモン達と共に戦うための力をくれ!!」

 

 

やっとだ!ついに俺もあの選ばれし子供達のようにデジモン達と一緒に戦える!!

 

 

神「本当にそれでいいんだね?ちなみにあと二つ叶えられる願いがあるけどどうする?」

 

 

光輝「え?あと二つも叶えられるんですか!?」

 

 

神「うん、そうだよ」ニコッ

 

 

光輝「えーと、それじゃあ・・・とりあえずはその・・・転生した世界である程度自分戦えるぐらい強くしてもらいたいかな〜・・・あともう一つはパートナーデジモンは複数連れて行けるようにしてくれ!!」

 

 

神「複数体連れて行けるようにか・・・すると君のしているデジモンのゲームのような感じになるかな。」

 

 

え?ゲームのような感じということは俺の後ろにデジモン達が付いてくるってことになるよな・・・それって結構やばいんじゃ・・・?

 

 

神「そこは心配しなくても平気だよ、ちゃんとデジヴァイスの中にってしておくからさ」

 

 

神様はそう言い、手からスマートフォン型のデジヴァイスを出し、それを光輝に渡した。

 

 

光輝「おお!デジヴァイスもくれるんですか!?」

 

 

神「それと、デジヴァイスの中には一つだけデジタマが入ってるから、転生した先の世界で出してあげて孵化するのを待つといいかもね。生まれてくるデジモンは何かはお楽しみ」

 

 

光輝「それにしても神様よぉ〜結構おまけしてくれたんじゃないの〜?デジタマが最初からあったりとかさ〜?」

 

 

神「僕がおまけすることは滅多にないよ、まぁこれもうるさいあいつがいないからできることなんだけどねぇ・・・」

 

 

え?神様の他にも本当は誰かいたんですか?一体どんな人なんだ・・・

 

 

神「ルールを破るとそのあと説教をされるし、仕事サボるなだあーだーこーだ言ってくるおせっかいさんの僕の部下だよ」

 

 

あらー、そんな人が・・・いやこの場合人じゃなく天使?まぁどっちでもいいか、神様も相当苦労してるんだなぁ・・・

 

 

神「・・・それじゃあ君が転生する世界も決まったようだし、彼女が帰ってくる前にさっさと転生させますよ」

 

 

光輝「あの〜、転生先の世界って・・・争いとかは少ない感じだよ・・・ね?な?」

 

 

神「あー、争いはまぁ多い方かな?」

 

 

え?マジかよ、それじゃあ俺が狙われたらすぐ死んじゃうんじゃ・・・いや!でも俺にはデジモン達となんとか戦えるぐらいの力を貰った!だから平気だよな、うん、平気だ平気・・・でももし死んだらこの作品おw「だからそこ!メタい話は無し!」あ、すいません。

 

 

神「それじゃあ、2度目の人生を楽しんで来なよ」

 

 

神がそう言ったらいきなり床が開いた。

 

 

は?え?魔法陣とかじゃなくて落とし穴!?

 

 

神「そうそう、言い忘れてたけど転生する時は魔法陣とかじゃなくて床が開いて落とされるから心の準備をしといてね」

 

 

光輝「もうおせぇよぉぉぉぉぉぉぉ!!?!」

 

 

俺は叫び声と共に開いた床から下に落ちていき、姿を消した。




んちゃ、とりあえず自分は02の方は途中から見てた感じなのでほぼ02の内容はあいまいな感じになってます。
とりあえず見た順はこうですね、セイバーズ→アドベンチャー→クロスウォーズ→テイマーズ→フロンティアって感じです。

さて、今回も簡単に考えて書いたのでおかしい部分がかなり多いかと思いますが何か発見したらアドバイスとかください!
それでは!サラダバー!( ˙ω˙ )/
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