ハイスクールD×D 〜デジモンを連れて転生!〜 作:外の神様
それと光輝君は茶髪でそこそこイケメンの目の色は澄んだ黒色。
イテテ、あの転生の仕方どうにかならないのかよ。
落とし穴とか何考えてんだよ神様は・・・それとここは・・・森?
光輝「転生には成功したんだよなぁ?でもここは一体・・・まぁ考えても仕方ないしとりあえず移動するか」
とりあえず俺は立っていた場所から歩き始めた。
そして、この時まさかあんなことが起きとんでも無いことになるとは俺は思わなかっただろう・・・
〜歩いて数時間〜
光輝「はぁはぁ、ま、まさかいきなり襲われるとは・・・」
俺がこんなに息を切らしているのは、とある化け物・・・いや、デジモンから全速力で逃げできたからだ。
光輝「あれはオーガモンだ・・・もしかしてここって・・・デジタルワールドなのか?でも、おかしいな・・・!? おわっと!!」
そんなことをブツブツと言っていたらまたあのオーガモンが光輝を見つけ襲ってきた。
光輝「あー、もう撒いたかと思ったのによぉ・・・とりあえず逃げるか」
何?デジヴァイスがあるんだから中のデジモンを出して戦わせればいいじゃないかって?馬鹿野郎!まだデジタマの状態で孵化してないんだよ!!
光輝「どうすればいいんだよぉぉぉぉ!!」
ー神様sideー
神「さて、彼は無事に転生したかな?・・・おかしい、転生させたはずの世界に彼の反応がない、一体どういうことなんだ?転生させる時に何かが干渉した?いや・・・そんなはずは、彼を落とした時には何も感じなかった。転生システムの不具合か・・・いや、そんなことを考えてる暇はない今は彼がどこに飛ばされたかを探さなければ」
神様はすぐに光輝を探し始めた・・・そして、案外簡単に見つかった。
神「案外簡単に見つかるものだね、とりあえず彼に念話で伝えなければ。」
〜光輝side〜
どうも、俺は八神光輝。不幸な事故で死んでしまった哀れな高校生だ。そんな俺の目の前で今あることが起こっている・・・そう、デジモン同士の戦闘だ。
お、おおおお!!スッゲー!これがデジモン同士の戦いなのか!!
?「何をボーッとしている!早く逃げろ人間!!」
俺は今オーガモンと競り合っているデジモン、レオモンからそう言われ我に返った。
光輝「は、はい!」
俺は立ち上がりそのままレオモン達から走って離れた。
走ってから数十分たった時、頭の中に直接声が聞こえた。
神「光輝君、聞こえるかい?聞こえるなら返事を」
あ、この声はあのイケメン神様の声ではないか!
ちゃんと聞こえてますよ!!それと、なんですかこれ、いきなりデジモンに襲われるはで。もう何が何やら。
神「とりあえず無事でよかった、それと君が今いる場所は君が好きなデジモンの住む世界・・・デジタルワールドだよ、どうやら転生の時何かが干渉したらしく、君を予定と違う場所に飛ばしてしまったようなんだ」
えーと、つまりは本来はデジタルワールドではなく他の世界に飛ぶはずだったってことだよな?
神「そう、だから今すぐ君を転生先の世界に飛ばす、1度目をつぶってくれ、その後は私の合図で君を飛ばす」
お、おう。とりあえず目をつぶればいいんだな?
そう返すと俺は目をつぶった。そして、それは一瞬の出来事だった。
何かに包まれたような感覚がしたと思ったらすでに俺は転生先の世界にいた。
神「目を開けてもいいよ、目の前は君の家だからね」
そう言われたので恐る恐る目を開けた。
目の前にはごく普通の一軒家があった。
光輝「ここが、ここが俺の家・・・そして、俺の本当の転生先の世界なのか!!」
神「家の中には生活に必要なものは全て揃っているから心配はしなくても平気だよ、お金も今の所は平気だから」
あ、色々とありがとうございます。それにしても本当に転生したのかぁ・・・あ、そういえば他にはなんかないんすかね?
神「あぁ、他にはここにある学校、駒王学園という場所に通ってもらうよ、審査の方は通してあるから君は転入生ってことになってるよ。ちなみに明日から学校だよ」
光輝「なるほど・・・明日か、ならもう家に入って風呂入って飯食って寝るか・・・」
そう言い俺は家の中に入った。やっぱり普通だった、普通の広さに普通の玄関、そして普通のお風呂。
光輝「うわー、ほんとに普通だな〜、とりあえず明日学校らしいから早く寝るか」
そして俺は食事を済まして風呂に入り、歯を磨いて眠りについた。
〜翌日〜
ここで終わり!!とりあえず4話から旧校舎のディアボロスですかね。ちなみに文章はガバガバです。
そして光輝のデジタマはいつ孵化するのか!そして肝心の中身はなんなのか!!
次回、デジモンアドベンチャーリ・デジタイトゥルースオーダー
城之内、死す。 おいデュエルしろよ。