ハイスクールD×D 〜デジモンを連れて転生!〜 作:外の神様
すいませんごめんなさい。
そして、す、す、_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…
第4話 ついに原作の世界へ、新しい人生のスタート
〜翌日〜
目覚まし時計がうるさく鳴る、その音で俺は目が覚めた。
まだ少し眠い・・・すごくすごく眠い・・・
眠いが俺はベッドから出て、朝食にパンを焼いた。
リビングにある時計を見た、起きたのは6時だったためか
まだ10分程度しか経ってない。
光輝「支度するか・・・」
俺は洗面所に行き顔を洗い歯を磨いて制服に着替えた。
制服はご丁寧に俺の部屋のクローゼットの中に掛けてあった。
色々と用意してくれてるんだな、これは神様に感謝だな。
光輝「さてと、行きますか」
俺は机の上に置いたデジヴァイスを持ち、家を出た。
神様の案内で俺が通うことになった駒王学園に到着した。
なんかさっきから視線を感じるだが・・・気のせい、じゃないな。
男子も女子も確かに俺のことを見ている・・・まぁ、そりゃ知らない顔がここの制服着てうろついてるんだから仕方ないか、だけどなんで男子は俺のことを睨んでるんだ・・・とりあえず気にしないでおこう、さて職員室はどこかな。
・・・さて、なんとか職員室に着いた俺は校長に挨拶した。
ん?なんで職員室の場所がわかったかって?ここの先生が歩いてたんでとっ捕まえて職員室まで連れて行ってもらったんだよ。
で、俺をここまで連れてきてくれた先生が俺の担任らしい。
見た目はどこにでもいるメガネかけてる先生だ。
普通の先生「それじゃあ、君を紹介するから私が呼ぶまで少し待っててください」
光輝「あ、わかりました」
教室に先生が入っていった、すると俺が今日このクラスに転入してくるという話が出てきた。
お、呼ばれた呼ばれた。
俺は扉をガラッと開け、閉めた後歩いて行き、前を向いた。
先生「それじゃあ、自己紹介をしてください」
光輝「あ、はい・・・八神光輝です。えーと、初めてで色々と分からないことが多いですが、これからよろしくお願いします」
俺は自己紹介を終えた後一礼をした後に、いきなり黄色い声と悲痛な叫び声が教室に響いた。
一つは女子生徒のキャアァァァアア!!と言う叫びと、もう一つは男子生徒の俺に向かっての罵倒の声とそしてガッデムと叫んでいる奴もいた。
先生「ほら、皆さん静かにしてください」
先生が普通にそう言うとなぜかみんなすぐに黙った。
俺はこう思った(あ、この先生普段はこんな感じだけど怒るとヤバイ感じの人だ)とね。
先生「それじゃあ君の席は、窓側の・・・後ろから2番目の席に座ってください」
光輝「わかりました」
席と席の間の通路を通って俺は席に向かい、座った。
光輝「はぁ、転校初日からなんだこれ・・・?」
俺は妙な殺気だった気配を感じ、恐る恐る後ろに振り向いた。
殺気だった気配を俺に向けてたのは、茶髪で八神太一のようにツンツン頭の男子だった、しかも憎しみのこもった眼で俺を睨んでいた。
俺はとりあえずその男子に挨拶をした。
光輝「あ、えーと・・・俺は八神光輝だ、よ、よろしくな?」
イッセー「あぁ、俺は兵藤一誠・・・よろしく」
とりあえずまだ睨んでるが挨拶はしてくれた。
光輝「その・・・なんで俺のことをそんな憎しみのこもった眼で睨んでるのかな?」
イッセー「んなの決まってんだろ・・・お前が・・・お前が女子にキャアキャア言われてモテモテなのが羨ましいんだよぉ!!チクショー!!」
と、一誠は机をドンッ!と叩きいきなり椅子から立った。
光輝「えぇぇ・・・」
は?ちょっと待て、そんな理由だけで俺はこいつから睨まれなくちゃならんのか!?つか、なんだそれ!!お前もそこそこイケメンだろ!!と俺は内心こう思っていた。
先生「兵藤君・・・席につきなさい・・・」
優しく言ってるが少々怒りが混じった言い方だった。
イッセー「あ、はいすんません」
そう言い一誠は席についた。
あー、ここからはほんと退屈だから飛ばして。
授業を終えてついに放課後になった、勉強道具やらはちゃんと用意されてたからよかったぜ、さすが神様だ。
光輝「さてさて、とりあえず家に帰りますか。」
そう呟き、俺はデジヴァイスを一度取り出し中を見た・・・俺は驚いた・・・何故なら、いつの間にかデジタマが孵っていたのだ、しかも何故かこの短時間で幼年期Ⅱにまで成長していた。
俺は急いで教室を飛び出し、家まで走って帰った。
そしてこの時は、まだ自分があんな事に巻き込まれるとは思っていなかっただろう・・・
またまた中途半端なところで終わらせる、そして次回はついに光輝のパートナーデジモンが!!
さてさて、なんのデジモンなんでしょうかね?
当ててみてください!!
多分次回の更新は早いと思います。