言霊の巫女は食の世界へ?   作:セシア

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今回は主人公と夢幻の白夜の設定を書きました。次回から本編に入らせていただきます。


登場人物設定

森の守護者と呼ばれる巫女。声で霊や妖怪を引き寄せる力を持ち、言霊を用いて自然を操る。(普段は首から提げた勾玉の念珠で力を抑えている)武器は弓矢と針、短剣も使う。霊力は桔梗より上で破魔の矢の他に針や短剣に霊力を纏わせて戦う。霊力が強く奈落から危険視されていたものの、守護者として森から出ることを禁じられているので狙われることはなかった。動物の意思を読み取ることができるほか、動物に懐かれやすい。

容姿は背中まで伸びている黒い髪と翡翠色の双眸。巫女服に勾玉の念珠を首から提げている。

トリコの世界での容姿

髪と瞳の色はそのままで、髪を赤いリボンで結い上げている。服装は赤と白のワンピースか青のジーンズとタンクトップにパーカーを羽織った服装。(後者は動きにくい+汚れたら面倒という理由で白夜が選んだ)勾玉の念珠は変わらずにつけている。

性格は真面目そうな顔をして実は天然で恋愛ごとに関しては鈍い。自分が美人だということを自覚していないがために周りが苦労するほど・・・。そのくせ正義感が強く、命に関して何も思わない美食會を嫌悪している。

白夜に関しては奈落の分身として警戒している。森から出て(別の世界だから出たことになる)初めて人に接するので言葉遣いがあやふや。動物たちには普通にタメを使う。

 

白夜(夢幻の白夜)

奈落の命令である妖怪を捕まえにきて焔と遭遇。あと一歩追い詰めたところで焔と一緒に別世界に飛ばされた。幻術を操って敵を錯乱させたりする事や、作戦を考えるのが得意。動きが素早く幻術を使ったりするため滅多にダメージは負わない(wiki参照)

容姿は黒髪と黒い双眸。髪を1つに結い上げている。トリコの世界では、主に動きやすい格好を好んで着る。適当に選んでいるように見えて結構おしゃれで、動きにくそうな服を着る焔に動きやすい服を選んで狩りの時に着させている。

トリコの世界に飛ばされたあとは奈落の命令とは別で焔の観察及びサポートをすることになった(これは個人の意志)外の世界を知らない焔をフォローするなど面倒見がいい。他人と接するのが苦手な焔と違って会話などを弾ませたりすることもできる。また、天然で鈍い焔に振り回されることもある。トリコ達のことは妖気とは違った力を持ってることから面白そうな奴ら、小松はただの人間だけど芯が強い上に驚くほどの幸運の持ち主だと興味を持っている。美食會に関しては冷酷なところなどが奈落そっくりだと思う一方で、自分や焔の力を利用しようとするところから面倒な奴らだと思っている。焔のことは見ていて危なっかしいためか放っておけない、守ってやりたくなるか弱い子供と表現している




設定はこんな感じでやらせていただきます。ほかに何かリクエストがあればどんどんお寄せください。
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