独自解釈、独自設定の為、表世界にある9番目のゲート(another gate)だと思ってお読み下さい。
原作、自己価値観を大切にされている方は、価値観が崩れるのでご遠慮下さい。
また誤字、脱字ありましたらご了承下さい。
こちらの作品は短編ですが、亀更新にて投稿して行きます。
本日、未明に全世界で大規模な魔物の発生が確認された。私立グリモワール魔法学園から一番近い魔物は小鯛山で、風飛の街を目指して魔物が南下して来ている。
国軍が風飛市の北西に展開するのが1時間後、魔物の到来には間に合う。想定されていたよりも魔物の数が多く各場所ともに避難は迅速だったが、それでも被害出ている。また国軍だけでは戦力的に足りず、学園にも当然のように支援の要請が政府より出される。
大規模の魔物との戦いは全員初めてで、どれぐらい侵攻が続くのかも分からない。
不安を感じている者が大半だが、魔法使いとして魔物との戦いは避けられない出来事だった。
そんな中、生徒会から館内放送が流れる。
学園生徒は速やかに校庭に集合するようにと通達される。
□学園内校庭□
生徒会会長が皆の前に現れる。
「生徒会会長の水無月 風子です。今朝のニュースなどで知った生徒もいると思いますが、ここより北西の小鯛山で大規模な魔物の発生が確認されました。規模は通常の42倍! とほーもねー数字です」
「想定されていたより魔物の数が多く、政府の要請でこの学園からも生徒が出動することになりやがりました。一人でも多くの戦力が必要とされているみてーです。全校生徒で大規模侵攻にあたります」
周りが一瞬ざわめく、非戦闘員は別としても小学生クラスの魔法使いも多く居る。また、実践経験が無い子もいる。それでも全員と言う事は、かなり切迫した状態になる事が誰にでも予想できる。
「国軍は日本各地に展開中、過去の侵攻に比べて魔物も多いときてやがります!」
「過去最大の規模ですが、私立グリモワール魔法学園もまた9年前と比べると強くなってます!」
「水無月 風子が宣言します。この防衛戦では誰も死なねーですよ。そして風飛の街には、一歩たりとも魔物に侵させねーです!」
「あんたさん達は割り振りに従い、それぞれパーティーを作り出発してくでーせ! 風飛市街の北側に陣取り、防衛線を構えます」
副会長の水瀬 薫子が、会長の前に一歩進み出て激を飛ばす。
「これほどの規模の作戦は、初めてでしょうが怖じけることはありませんわ! 指示に従い持てる力を十分に発揮すれば何も心配はありません。何かあれば、私を呼んで下さい! すぐに駆けつけますわ! それでは解散します」
生徒達は防衛戦に向かう準備を始める為、解散して行く。
生徒達が居なくなった所で薫子が風子に話かける。
「本当に大丈夫なのでしょうか?」
「そう言わねーで下さい」
「みんな、強くなってやがりますが、後少し、ここぞと言う戦力は欲しいです。無い物ねだりです」
「確かに前会長の武田虎千代、生天目つかさ、遊佐鳴子クラスとは言いませんが…… 欲しいですね」
「あと1年遅い卒業だったら……」
「無い物ねだりしてもしょーもねーです。今、ある戦力で何とかしましょう」
□防衛線□
ドレス型の戦闘服を身につけた霧塚 萌木のパーティーが戦場に向かう準備をする。
「リナちゃん、越水さん、準備は良いですか? 準備出来たら い、いきますよ!」
「リナはいつでもいいのだ!」
民族衣装風の戦闘服を身に纏った与那嶺 里菜は言う。
「ワタシもおーけーです」
茶道部の越水ソフィアも同じく答える。
「越水さん、私達のチームで良かったのかな?」
「のーぷろぶれむです。冷泉さんはご指名で後方支援、白藤さんは索敵班の方にいってます」
「そっか~ 適材適所なのかな?」
「それでは戦場へ向かいますが、戦闘は先程 話をした通りスリーマンセルで確実に1体づつ倒せば大丈夫なはずです。頑張りましょう」
3人1組は防衛線から進み、魔物が進軍して来る方角へ向かって行く。
「萌木、魔物が全然来ないのだ!」
「リナはいっぱい魔物を倒して、大きなプールを作ってもらうのだ」
「リナちゃん…… それは難しいかも……」
「えまーじぇんしーです。魔物が1体きます!」
何か言いかけた萌木をソフィアの警告が遮る。
「越水さん、リナちゃんは前衛を! 私は魔物を牽制します」
そう言うと萌木はアクアバレットの魔法を唱え、魔物に水の弾丸をぶつける。
魔物は多少のダメージを受けたようたが、そのまま進軍して来る。
「リナに任せるのだ! アクアブレード」
2本の帯状の水が魔物に襲いかかり切り裂いて行く。
「ワタシもいきまーす ファイヤー!」
魔物を中心に炎が爆裂し、魔物が霧になって霧散していった。
「萌木! 魔物を倒したのだ!」
リナが喜んで飛び跳ねている。
「うんうん 何とか魔物が1体なら平気そうだね」
萌木は安堵の表情を浮かべる。
「のーぷろぶれむです! この調子で頑張りましょうです」
その後も萌木のチームは、魔物を撃破していった。
その頃、別な戦場では風紀委員長の神凪 怜のチームも魔物に善戦していた。
「前衛は任せろ! 私が斬り込む」
巫女装束の戦闘服を着た神凪 怜が魔物に飛び込み、魔力を宿した刀で魔物に暫撃を浴びせる。
「えい! ファイヤーボール」
魔物に向けて、南 智花が魔法を放つ。
「最後は私に任せなさい! エアバレット!」
止めとなる風の弾丸は魔物を霧散させる。
「楽勝じゃん この調子で最後まで行けるかな?」
岸田 夏海は笑顔の表情を浮かべる。
「夏海、安心するのはまだ早いぞ! 気を引き締めなればすぐに足元をすくわれるぞ」
怜は夏海を戒めるように注意する。
「二人ともお疲れさま~ 今ので何体目だろう…… いったい、いつまで続くんだろうね この戦い……」
「国軍も頑張ってる。我々の仕事は、確実に国軍が撃ちもらした魔物を倒すだけだ。頑張ろう」
怜は弱気になっている智花を励ますように鼓舞する。
その他の戦場でも、学園生徒達が国軍の撃ちもらした魔物を撃破して行き初戦の1日目が無事に終わる。
しかし魔物の数は多く、翌日も学園生徒達は戦いに身を投じて行く事になる。
□救護所□
「はい これで大丈夫。軽い傷だから直ぐに治るよ」
椎名ゆかりを中心とした保健委員達が回復魔法を使い、怪我をした生徒達を治療していた。
「怪我人が増えてきてるけど、前線の皆は大丈夫かな……」
「椎名さん 治療をお願いしますわ」
野薔薇 姫が腕を押さえながら来る。
「はい 傷を見せて下さい…… 魔法で治療します」
ゆかりは傷口に手を当て回復魔法唱える。
「よし、これで大丈夫だね。無理をしないようにね」
「所で前線は大丈夫なの? 怪我人が増えて来ているようだけど……」
「問題はありませんわ。 魔物の数が多く戦闘に出るローテーションが早くなっているのです。それで注意力が落ち怪我につながっていますが、押されている訳ではありませんわ」
「ならいいけど…… 変な言い方だけど、無理はせずに頑張ってね」
「後方には私達、保健委員がいるからいつでも疲れたら戻って来て、怪我してなくても回復魔法かけるだけでも体は楽になるから」
「分かりました。その時はよろしくお願いしますわ」
□私立グリモワール魔法学園内□
「すたっきゃ、こっちの食料は問題ねえな。物資班長へ連絡でもいれるべ」
食料資料に目を通した後に、デバイス取り出し物資統括部長の里中 花梨は電話をかける。
「里中だぁ ももか? そっちのあんべどうだ」
「はい、こちらも問題ないです。医療物資、補給物資共にいつでも出せます!」
「さすがだべ、伊達にMOMOYAやってねえなぁ」
「頑張りました! 皆が戦っているんですもん。早く物資持って、助けに行かないと皆が困ちゃいます」
「こっちの食料物資も行けるからぁ 輸送班と一緒に行って来たらいいきゃ」
「はい! ノエルちゃんとさらちゃん達と一緒に、輸送任務に行ってきます」
「気つけへて行ってくるきゃ」
急いで支度した、百世 ももは散歩部の冬樹ノエル、仲月さらが担当する輸送部隊に参加する。
輸送班の護衛には、護衛班の皇 絢香と鳴海 純、冷泉 葵が担当していた。
「皆さん、輸送準備完了です。前線に行きましょう」
物資班長のももは皆に声をかける。
護衛部隊は周囲に気を配りながら輸送車両を守り移動を開始する。
「しかし、うちらは何で後方部隊に配置されているだろう……」
「絢香は何か聞いてる?」
鳴海 純が不服そうに同じアイドル事務所の同僚に声をかける。
「多分だけど…… 事務所が学園に手を回しているんじゃないかな?」
「後は私達、そんなに攻撃魔法とか得意じゃないしね…… 適材適所かな?」
アイドル衣装風の戦闘服を着た絢香は純の問に答える。
「そっか~ 事務所か…… 物資の護衛も重要な任務だし、漏れてきた魔物は確実に倒さないとな」
「うんうん 純ちゃん 頑張ろうね!」
近くでその会話を聞いていた、冷泉 葵も薄々気づいていた。
(自分も後方にいるは、お父様が学園に圧力をかけたせいだ…… ソフィアさん達、大丈夫かな?)
輸送班が前線に向かう頃、学園内の作戦室では宍戸 結希が衛星からリアルタイムに送られてくる魔物の位置データを素早くコンピューターに打ち込み、学園生徒のデバイスに魔物の位置情報を送っていた。
時折、スクリーンの全体図を確認しながら押されている前場に増援部隊を送る指示を出して行く。
「左翼のバスケット部あたりの位置が押されているわ 増援チームを出して!」
インカムを通じて指示を出す。
オベレータの数が足りていないようだったが、結希は平然と多数の仕事をこなしていっているようだった。
□前線□
「てめえら、べばるなよ! まだまだ戦いは続くんだからな!」
精鋭部隊の隊長メアリーウィリアムは叫ぶ。
その時、メアリーのデバイスが鳴る。
「ちっ! 宍戸から連絡か…… あぁ~ 分かった!」
「次、左翼のバスケ部の所に行くぞ!」
「また、押されている場所があるのか! これで何度目だよ!」
来栖 焔が愚痴る。
「取り敢えず、急ぎましょう! ツクの予想だとこれから、まだまだ押される場所は増えて来ると思う」
「あんたは迷子にならないようにしっかりついて来なさいよ」
指をビッシ!とさせて守谷 月詠が我妻 浅梨を指す。
「迷子になんてなりませんよ? でも、ついて行きます!」
精鋭部隊が各場所で押されている部隊の支援をしているお陰で、今だ防衛ラインを突発される状況にはなっていなかった。
同刻、精鋭部隊とは別にもう1つの別働隊が戦場を駆けめくっていた。
「冬樹さん、ストップです」
森林の獣道を走っていた氷川 紗妃が隣の冬樹イブに小声で指示を出す。
「あそこです! 霧の護り手…… ですね」
「何か準備しているようですが、ここは一気に制圧します」
「はい、了解です。副委員長」
2人の風紀委員は、他の部隊の支援をしながら不審者を探し取り押さえていた。
「やはり、邪魔しに来ましたか霧の護り手! JGJの動きにも注意して、引続き周辺を探索します」
「しかし、神凪委員長は前線の表部隊で良かったんですか?」
イブは疑問していた事を口にする。
「委員長には表で派手に立ち回りしてもらった方が都合がいいんです。 風紀委員が裏で動いている事を敵に悟られたくないですから…… それと怜は心優しいのでこの裏仕事は無理でしょうから」
紗妃は暗に場合によっては、捕縛ではなく人を殺める事を言っていた。
現在、風紀委員長の水無月 風子が生徒会長になった為、風紀委員長には神凪 怜、副委員長は氷川 紗妃が務めていた。
□前線本部□
学園作戦室の宍戸から会長のデバイスに緊急連絡が入る。
「……わかりました。 面倒くさいとも言えねーですから踏ん張ります。うちらも出ます! 後退の指示はおねげーします」
隣で聞いていた薫子が確認する。
「会長、撤退ですか? まさか……」
「そのまさかです。軍の防衛ラインが破られやがりました」
「副会長は学園生徒全員に、最終防衛線まで後退するように連絡と防衛線の守りを固めてくでせー」
「残りの生徒会メンバーはウチを含めて、殿を務める為に出撃します!」
この後、グリモワール学園生徒達の撤退戦が始まろうとしていた。
学園生徒達のデバイスがスピーカーモードで一斉に鳴る。
「副会長の水瀬 薫子です。 軍の防衛ラインが突発されました! 最終防衛線の風飛市外まで、総員撤退します!」
「落ち着いて撤退して下さい。現在、生徒会長を含め生徒会メンバーが殿をつとめています!」
その頃、萌木達は魔物を撃退しながら森の開けた場所で小休止していた。
「萌木聞いたか! 生徒会が撤退とか? 言ってるぞ」
「リナちゃん、越水さん 聞いての通りです。早く撤退しましょう。すぐに魔物がたくさん攻めて来ます」
「べりーばっとです。すぐに移動しましょう」
その時、前方の茂みが揺れ複数の人が飛び出して来た。
「あの人達は…… 国軍の方達です!」
萌木はどうやら軍の装備から判断した様だった。
国軍の人達も萌木達に気づき、大声で声をかけてきた。
「お前達も早く逃げるんだ! 魔物の群れがすぐそこまで来ているぞ!」
萌木達は頷き国軍の人達と一緒に駆け出すが、後ろの茂みから狼型の魔物が10体ほど飛び出して来た。
魔物達の動きが統率されていて、あっという間に囲まれてしまう。
「も、萌木どうするのだ! 囲まれてしまったぞ」
「うん リナちゃん、越水さん退路の方にいる魔物に魔法撃ち込んで! それで突破口を作ろう」
「国軍の人達も援護をお願いします」
萌木はテキパキと指示を出して行く。
リナの魔法で、水の濁流が魔物を吹き飛ばす!
ソフィアの炎の魔法が、吹き飛ばした魔物に当たり爆発する!
残りの魔物には国軍が銃で牽制する。
「今です! 突破口から脱出して下さい」
先にリナ、ソフィア、萌木が脱出し、殿の国軍の人達も包囲網を突破して来た。
「後、少しで最終防衛線に着きます! もう少し頑張って下さい!」
萌木が全員に聞こえるように大声を出す。
「初めて聞いたのだ…… 萌木のあんな大声……」
「ワタシもです」
しかし今度は前方の茂みから狼型の魔物が6体、出てきた。どうやら先回りしていた別働隊のようだった。
「く! 挟み撃ちか!」
国軍の隊員から声が聞こえてきた。
「このままだと挟撃されます! 退路側の魔物をみんなで攻撃して、通り抜けましょう」
萌木の声を聞いた全員が動き出す!
国軍は重火器で、リナ、ソフィアは魔法で魔物を蹴散らして行く。
「萌木さん! 先に最終防衛線に行って援軍を呼んで来て欲しいでーす」
「リナもそう思うのだ! あれだけ魔物が多いと、またすぐに追いつかれるのだ!」
「でも…… 私だけ……」
「萌木! 早くするのだ! リナは魔力が持たないぞ!」
「す、直ぐに戻って来るからみんな、頑張って!」
萌木は防衛線に向かって走り出す。
萌木が防衛線に向かった後、なんとか魔物を牽制しながら戦っていたが、時間が進むにつれて魔物の数、種類も増えて来ていた。
「ソフィア~ もうリナは魔力が無いぞ」
「えんぷてぃーです ワタシも同じです」
「萌木さんだけは、何とか逃がす事が出来ましたから作戦通りでーす!」
「萌木みたいに魔物に詳しいやつは、生き残らないとダメなのだ!」
2人はパーティーを組んだ時から、萌木には内緒で何かあった時は、萌木を優先して守ろうと決めていたのだった。
魔力が切れたいま、国軍の人達が頼りだったが国軍の武器は元々、魔物に対して有効では無い為、全滅するのは時間の問題だった。
「そう言えば、リナさんはやり残した事はありますか?」
急にソフィアは場違いな質問をリナにする。
「リナは婆ちゃんに婿を探して紹介しろ! と言われてて…… 結局、紹介できなかったな~」
「フィアンセですか! それはあーめーじんぐです」
「ソフィアはどうなのだ?」
「ワタシのどりーむは、ばっとえんどです。一緒に風呂事業を立ち上げる予定のJGJの樹さんが亡くなって出来なくなりました」
「ソフィアも苦労してるのだ」
「しかしたくさん魔物がいるのだ~ 本当にこんなの全部、倒せるのものなのか?」
2人の目の前には多くの魔物がいて、軍の人達が懸命に重火器で攻撃している。
「おふこーすです! 後の人達が何とかします」
2人は話す事で恐怖から逃げようとしていたが、急に魔物が大量に押し寄せてきた。
(皆と一緒にプールで遊びたかったのだ……)
(皆と一緒にお風呂に入って、はっぴーになりたかったです)
2人の想いは国軍と一緒に、魔物の渦に呑み込まれて消えていった。
その頃、萌木は1人急いで最終防衛線に向かっていた。
(リナちゃん達、大丈夫かな?)
「え!?」
左脇の茂みが動いたと思うと一瞬、目の前が暗くなる。自分の横から何か?黒い影が…… と思った時には萌木は全身から血を流していた。
そして、目の前には5メートル級の黒い狼の魔物がいた…… どうやら前足の鋭い爪で、体を引き裂かれてしまったようだった。
(血が止まらない…… でも痛みは…… 不思議と無いかな?)
萌木は自分が致命傷を負った事に気付いたが、血が流れ過ぎていて意識が薄れ始めていた。
幸い、そのお陰で痛みを感じないようだった。
「ア…… アクアバレット」
萌木は残りの力で魔法を撃つが、中型の狼の魔物はそれを難なく回避する。
「リーダーらしく、頑張ってみたけど駄目だったな……」
「……こんな時、本だと白馬の王子様が颯爽と助けに来てくれるんだけどな…… 私の白馬の王子様はどこにいるんだろう…… 会って素敵な恋をしてみたかったな……」
更に意識は混濁して来る。
「ごめんね リナちゃん、越水さん…… 助け呼べないなくて……」
萌木はそのまま、うつ伏せに倒れ動かなくなる。
同刻、最終防衛線の付近には多数の魔物が集結しつつあった。
To be continued
お読み頂きありがとうございますm(__)m
投稿済の作品と内容が違う為、別作品として掲載しています。
こういうの書いて見たい!と思い書いてみました。
こちらは、亀更新で進めて行きますのでご了承下さい。
次回は彼女達がメインなると思います。
※一度、投稿した作品で加筆、修正を加えて再度、投稿しています。