門矢士 仮面ライダーディケイド 私立PK学園 2年彡組 担任?
ユウスケ 仮面ライダークウガ
海東大樹 仮面ライダーディエンド 泥棒
その他仲間達
光栄次郎 光夏海 キバーラ
斉木楠雄 超能力者
使える能力 瞬間移動 念力 千里眼 透明化 等など
燃堂力 馬鹿 斉木楠雄が唯一心が読めない男
海藤瞬 中二病 外面と内面の差が激しい、よく、カッコつける。
第1χ 異世界からの警告
とある写真館…
「やあ、士君。ちょうど美味しいチョコレートパフェができたよ。」
御機嫌に話すのは、光栄次郎さん。
「わあ、美味しそう私のもある?」
そして陽気に話す小さい白いコウモリは、キバーラ。この場所には、門矢士、光夏海、ユウスケ、光栄次郎、そしてキバーラがいる。
「お、これ美味しそう。」
「ダメですよ、勝手に取っちゃ。」
「あ、おい!ユウスケそれは、俺のだ!」
「あー私のが!」
ユウスケが先に取ろうとしたのを夏海が注意した矢先に司が取り上げようとしたのを欲しがっていたキバーラっと騒いでいた。
「うわ、」
突然、司に押されてユウスケが写真を撮る時に使う背景画を変えるためのチェーンを引っ張ってしまった。
ガラガラ ダン!
背景が変わった。
「何だこの絵は?」
ユウスケが不思議そうな声で言った。
「また、新たな世界か…」
背景画が出てくると士達は、新たな世界に行く。
背景画には画面中央にΨの文字があり、背後に大都市が描かれていた
一方、ある世界では…
「お?相棒じゃねーか! ラーメン食いに行こうぜ!」
と陽気な顎が二つに割れた二重顎のモヒカン頭の馬鹿そうな男が声をかけて来た。
「そうだぜ、斉木、たまには…あれ?どこ行った?」
話しかけようとした目つきの悪い少年が見失った。
「どこ行った? ハ!まさか…ダークリユニオンに襲われて…」
「なに!相棒が誘拐されたのか!? それなら直ぐ警察に通報しようぜ!」
「え? …あ、ああ…そうだな、直ぐ警察に通報しよう。」
この後、直ぐに交番に行った2人が警察にお厄介になったのは、言うまでもない…
(全く何をやってんだ…あの馬鹿どもは?)
その光景を透明化で巻いたピンク色の髪をした、アンテナを二つ頭に付けた。青年、斉木楠雄は彼らに心底呆れていた。
(人がどっか行ったらまず、先に帰ったと思うのが普通だろう…ん?)
その直後、斉木の脳内にいきなり心の声が聞こえてきた。本来ならテレパシーで周りの声が聞こえる斉木だが突然謎の声が聞こえてきたので、直ぐ後ろを振り向いた。
(何だ?この灰色のようなオーロラは?奥に誰かいるようだな?)
斉木の目の前には灰色のオーロラの様なものが広がっていて奥に帽子を被った男が立っていた。
「こちらの世界に来た瞬間気づくとは、やはり君が超能力者斉木楠雄だね?」
[誰だお前?]
斉木は、テレパシーでこの男に問いかける。
「私の名前は、鳴滝。この世界の危機を伝えに来た。」
[この世界の危機?]
「この世界にいずれ門矢士と言う男がやって来る。その男は、世界の破壊者 仮面ライダーディケイド。」
鳴滝の思わぬ発言に斉木は
[世界の破壊者ねえ…]
「信じるか、信じないかは、君次第だ。このままでは、ディケイドにこの世界は破壊されてしまう。」
(あのオーロラのせいで鳴滝の思考が聞き取りづらいな…信用できないな。)
[そいつが危険かどうかは僕が判断する。]
「ふん、いいだろう…さっきも言ったように、信じるかどうかは君次第だ。」
その言葉が最後に鳴滝は、オーロラとともに消えてしまった。
(何だったんだ?あいつ…)
斉木は今起きた事が信じられなかった。
(この世界っと言っていたからあいつは、この世界の住人じゃないな…ディケイドとかいう奴より、あいつが危険そうだな。)
ドガーン
その時、近くの商店街で大きな音がした。
「化物が出たぞー!!」
(化物?)
今回は、斉木楠雄と門矢士は、会うことは出来ませんでしたね。
次回は、会えるでしょう。意外な形で、