《これまでの仮面ライダーディケイドは》
「何だこの絵は?」
「また、新たな世界か…」
[誰だお前?]
「このままでは、ディケイドにこの世界は破壊されてしまう。」
「化物が出たぞー!!」
仮面ライダーディケイドの最初のナレーションを真似ました。これからもやっていきます。
一方写真館から出た司達一行は
「何だこの格好は?」
士は世界に行くと服装が変わる。
「何だその格好?」
笑うユウスケに司は、ムカついたのか褒められたのか分からないが
「この俺様にかかればどんな服も似合ってしまう。美しいというのはなんて罪なんだ…」
司のポジティブ過ぎる態度にユウスケ達は
(うわ、ポジティブ過ぎてキモイ。)
と思った。
「さて、この世界の事も知らなければ行けないしな、」
そう言うと司は、早速何処かに行ってしまった。
「おい、どこ行くんだ士!」
「士君待ってください。」
司を急いで追いかけるユウスケと夏海
一方斉木楠雄の方では
「化物が出たぞー!!」の声を聞き、千里眼で様子を見ていた。
「フハハハハハハ!!」
「人間ども!この俺に生態エネルギーを寄こせ!」
街では逃げ惑う人々や怯えて動けない人がいた。だが、その一方でそれを楽しんで写真を撮ったりしたり
「リアルだなー舞台に費用いくら懸かっているんだろうなー。」
「もっと近くで見ようぜ!」
このように面白半分に近づいたり他人事のように楽しんでいる人がいた。
(なんだあのコスプレリアルだなー。)
「助けてくれ!! あ・あっあーーーー!!」
「生態エネルギーをいただくぞ!!」
その怪物は、人の首を掴んだ後掴まれた人から魂のようなものが出てきてそれを怪物が口を開け魂を喰らった。
「おっおい、しっかりしろ!」
「お前からもいただくぞ!!」
「ギャー!!」
それを繰り返し人々を襲う怪物人々は、次第に恐怖を持ち始めた。
(現在7人死亡。人々の辺りで状況を理解せず楽しんでいる人が十分の三。)
斉木のテレパシーにより、人々の危機感が無いことに心底呆れていた。
(こんな奴らをを助けても意味無いな。危機感のある奴らだけアポートで逃がすか。)
斉木は、早速怯えている人々を同価値または±10%の服の値段の物と交換した。
「助けて…あれ?ここ何処?」
(ん?思ったより逃げられたな。)
(まあ、いい。逃げられたのなら、残りの奴らを喰らうまで!)
(まあ、後の事はどうでもいいだろう。僕の事を観察している奴もいるし…)
斉木は早速何処かに身を隠し、直ぐに瞬間移動して行ってしまった。
とあるビルの屋上で斉木見ていた顔にカードを束ねたような仮面をし特徴的な面積の広い銃を持った青い仮面ライダーがいた。
「あらまあ、何処かに逃げられてしまったようだね。でも、その力僕がいただく。」
そういうとその男は、カードを銃に入れ込んだ。
[アタックライド インビュジブル]
音声が鳴った瞬間青い仮面ライダーは、ぼやけるようにして消えた。
その頃、士達は化物に襲われている現場に通りかかった。
「司、ちょっと待て!!」
「何だユウスケ?こんなことで音を上げて」
「音を上げてねえし。それより街の方から悲鳴が出ているぞ。」
「悲鳴?」
「キャー!!」
士達が話していると確かに悲鳴が聞こえてきた。
「ユウスケ、行くぞ!」
「ああ!」
そういうと早速悲鳴の方まで走っていった。
一方化物が出た場所では、人々のほとんどが殺されていた。
「ハーハハハ!!これで全員か…」
「待て!!」
「ん?誰だお前?」
「通りすがりの仮面ライダーだ!!」
「何!?仮面ライダーだと!!?馬鹿な、この世界にはライダーなど存在しない筈…」
「ほーう、ライダーが存在しない世界?詳しく聞こうか。変身!!」
士は、ベルトにカードを入れ込んだ。
[カメン ライド ディケイド]
シャシャシャ シャン
ベルトが鳴り無数の残像が現れた。
シャイン
「お前はディケイド!!」
化物は、そういうといきなり襲いかかった。
化物が攻撃をしディケイドは、ガードすることによってダメージを抑え反撃した。
「ち、パワーは、五分五分か…なら、これだ!!」
[アタックライド イリュージョン]
ディケイドが4人に増えた。
「数で上回るつもりか!!だが無駄なこと。上空ではな!!」
「何!?」
そういうと化物は、翼を出し空へ飛びディケイドの分身を1人1人確実に仕留めていき、とうとう本体と分身1人になった。
「やるじゃねーか!だがだが対空手段が無いわけじゃねーんだぜ!」
最後の分身がカードを取り出した。
[カメン ライド リュウキ]
ババイン チャキン
分身が鉄仮面をした赤いライダーに変身した。
「空の王者の力見せてやるよ。」
[ファイナル フォーム ライド リュリュリュリュウキ]
赤いライダーが龍に変化した。
「チュピリリューン」
龍は、空飛ぶ化物に突撃した。
「舐めるな!!」
化物は手から鋭い鉤爪を出し龍に切りつけようとした。
しかし龍は、尻尾を振りかざし尾の先端の刃物で切りつけた。
「ぐは!!」
体制が保てなくなった化物に口から火炎を発射し、化物にぶつけた
「ゴハッ」 ドサッ
地面に墜落した化物に止めを刺そうとディケイドは、飛び上がった。
「これで終わりだ!!」
[ファイナル アタック ライド リュリュリュリュウキ]
「ハアー!!」
龍の前に飛び上がり口から発射した火炎の威力を利用し、炎を帯びたキックが炸裂した。
「ぐあー!!!」
化物は、大爆発した。
化物撃破後、龍は消え司はパンパンと手を叩いた。そして、ベルトのカードを差し込む所をガチャリと、開け門矢士に戻った。
「つい、止めを刺してしまったな…ユウスケの奴は、気になる事があるとかいい何処かに行きやがって」
「おーい、士!」
と、ボロボロのユウスケが走りながらやってきた。
「何だユウスケ、その格好は?」
「ああ、この状態は俺の話を聞けば分かる。」
これは、士が化物を倒しに行く時から化物を倒すまでに起こった出来事である。
やっとバトル展開が書けました。
しかしオリジナルストーリーなのでなかなか話が進みません。
長々と申し訳ありません。
感想待ってます。