斉木楠雄&ディケイド&クウガvs仮面ライダーアクティオン×3 の戦いはいよいよクライマックス!!!!
現在、ハイパークロックアップを使い数秒後の未来から2人のアクティオンが現れ計3人の仮面ライダーアクティオンがディケイドとクウガとパラレル斉木楠雄と対峙している
「これで公平ですよwww」
「さあ、とことん殺し合いをしましょうwww」
「フフフwww」
3人のアクティオンはバラバラに声を出した
そしてそれぞれが目の前の相手に襲いかかった
ディケイドの方に片一方のアクティオン
「くっ!」
「ディケイド! あなたの相手は私ですwww」
クウガのもう片方のアクティオン
「くそう! 全員相手しないといけないのか!」
「クウガ!またあの時のように病院送りにして上げましょうwww」
そして隣では
「君の相手は私ですよwww斉木楠雄」
【お前ら、過去から来たのか…だったら一番前の時間のやつを倒したらお前らは消えるだろう?】
「ほう…」
ハイパークロックアップで来たのは過去の自分 それならば、一番古い過去のアクティオンを倒せばそれ以降のアクティオンは消える そう思った斉木楠雄だが
「生憎、どちらが一番昔の自分だとか全員分からないんですよ。だから 自分で探してみてはどうですか?www」
【ならそうしよう】
殴りかかるアクティオンの拳を掴み斉木楠雄は答えた そして拳を払い殴り返すが 電速移動で躱された
【ちっ、】
「甘いですねwww」
余裕を見せるアクティオンに斉木楠雄は舌打ちした
ディケイドvsアクティオンside
ディケイドはライドブッカーでアクティオンはゼクトクナイガンで切りあっていた
「グハッ」
「ちっ、」
両者攻撃を受け怯むがディケイドはケータッチを使いアギト シャイニングフォームを呼び出した
《AGITO KAMEN RIDE SHINING》
「そう来ますか…」
《FINAL ATTACK RIDE AAAAGITO》
ディケイドとアギトが構えをとると同時にアクティオンも攻撃を仕掛けた
《MAXIMUM RIDE POWER 「ハイパースラッシュ」RIDER SLASH》
アクティオンはエネルギーをゼクトクナイガンに溜め、それにヴォルトキネシスをチャージし更に硬化能力でコーティングすることで短剣だったゼクトクナイガンは電気を帯びた大剣の大きさになった
「ハーッ!!」
ディケイドとアギト はシャイニングクラッシュを放った
「があああぁぁぁ!!」
アクティオンご振った大剣がシャイニングクラッシュを打ち破りディケイドに斬りかかった
「ぐわァァ!」
ディケイドは地面に転がった
「フフフフッ」
その姿にアクティオンは笑った
クウガvsアクティオンside
「うぉぉぉぉ!!」
「ハァァァァァ!!」
クウガとアクティオンは殴りあい対峙していた 殴る度にクウガの身体はダメージを受けるがアクティオンは
「無駄ですよwww私の能力、硬化能力であなたのパンチは全く効いてませんから!!」
アクティオンは強がるが内心はそうでは無く、クウガの攻撃で硬化能力が耐えきれるまでの時間を気にしていた
(とは言え、これ以上まともにくらい続ければいずれ切れますね……)
「うぉぉぉぉ!!」
アクティオンが考え事をしている間にクウガは飛び上がりアルティメットパンチを繰り出した
「!!!! 硬化…ぐわァァ!!」
アクティオンは咄嗟に硬化能力を使ったが耐えきれず殴り飛ばされた
「やりますね……」
殴られたアクティオンは起き上がりそう呟いた
その隙にクウガはディケイドの方へ走っていき、ディケイドは立ち上がった
「士、大丈夫か?」
「あぁ、大丈夫だ! ユウスケ!二人がかりで行くぞ!」
そう言うとディケイドはケータッチでクウガをタッチした
《KUGA KAMEN RIDE ULTIMATE》
クウガは既にいるので呼び出されなかったが元々いたクウガはディケイドの隣に立ち、
《FINAL ATTACK RIDE KUKUKUKUGA》
「行くぞ!」
「あぁ!」
2人は飛び上がりライダーキックをした
「「ハァーー!!」」
「電装硬化!!!!」
蹴りかかる2人に対しアクティオンはありったけの電気を帯び身体を硬化させた
だが
「グッ! ァァァ……がァァァ!!!!」
ドガーーーン
耐えきれずアクティオンは爆死した
「おのれ………!!!!」
《HYPER CLOCK UP》
ディケイドと対峙していたもう1人のアクティオンはハイパークロックアップしディケイドとクウガに突撃してきた
「グハッッ!!」
「ちっ、もう一人のやつか!!」
ディケイドは気づいた時にはアクティオンは折り返しクウガを掴みはるか上空に飛んだ
「なんだ!? ぐわーーー!!」
その後、ある程度の高さまできたアクティオンは手を離しクウガを落とした
「うわーーー!!」
「フンッ」
アクティオンは電速移動でクウガの落下点に移動してハイパーゼクターのゼクターホンを押し倒した
《MAXIMUM RIDER POWER》
「ハイパーヘッティング!!!!」
《RIDER HETTING》
アクティオンの角にヴォルトキネシスと硬化能力、ハイパーゼクターのエネルギーが溜まり落下するクウガの身体を刺し貫いた
「ウッ!!」
「ユウスケを離せぇ!」
ディケイドは右手にエネルギーを溜めライダーパンチをアクティオン目掛けてぶつけた
「ーーくぅぅ!」
クウガも貫かれた状態でアルティメットパンチをぶつけた
「があああぁぁぁ!!!!」
ドゴーーーーン
クウガを刺貫いた状態だったので逃げられずモロにディケイドとクウガのパンチを喰らい大爆発を起こした
「はぁ……はぁ……ガハッ!」
「ユウスケ!!」
クウガは変身が解け、小野寺ユウスケに戻った その時爆発に耐え、すぐ近くにいたアクティオンはユウスケを踏みつけた
「ハハハ……はぁ…はぁ…ううっ…」
ドサッ
アクティオンは笑ってはいたがヴォルトキネシスを使い果たし、アルティメットクウガを倒すために必要以上の力を込め、更に爆発をまともにくらい、とうとう力尽き倒れてしまった
「くそ………」
そしてアクティオンは変身が解除されコヴォルトに戻った そして息絶えた
「……やったのか士?」
胴体から血が吹き出しながら倒れたままのユウスケはディケイドに訪ねた
「ああ、 後は……」
ディケイドは斉木楠雄の方を見た
斉木楠雄vsアクティオンside
こちらでは斉木楠雄と最後の1人となったアクティオンが戦っていた
【お前らは倒され後はお前だけだ!!】
同じコヴォルトなので不思議な日本語になってしまった
「そう見たいですね……いや、そうだな!!! 」
アクティオンは口調が突然悪くなり 電速移動で移動し少し離れた
《MAXIMUM RIDER POWER》
「せめて…貴様だけでも……!」
アクティオンは自分に残っているヴォルトキネシスと硬化能力の全てを右足にチャージした
《RIDER KICK》
「ああああああああ!!!!!!!」
声を荒げながらジャンプしアクティオンは斉木楠雄にハイパーヴォルトキックを繰り出した
【捨て身の一撃か!】
それを見た斉木楠雄は手を出そうとした時、ディケイドが斉木楠雄の隣に来た
「斉木、俺も手を貸すぜ!」
《KABUTO KAMEN RIDE HYPER》
ディケイドの隣にパーフェクトゼクターを持ったハイパーカブトが召喚された
《FINAL ATTACK RIDE KAKAKAKABUTO》
「2人纏めて死ねぇぇぇ!!」
「【ハァァァァァ!!】」
斉木楠雄はサイコブラスト、ディケイドはマキシマムハイパーサイクロンを放った
「あああ…がッ ウワァァ!!!!」
いずれの攻撃も拮抗し押し返したり押されたりしたがアクティオンが押し負け竜巻状のエネルギーに姿を消した
アクティオンが消えディケイドは安堵した
「今度こそ終わったな!斉木」
ディケイドは変身を解除し斉木の肩を叩いた
しかし斉木楠雄の顔はまだ真剣だった
【いや、終わっていない】
「何!?」
斉木楠雄はテレパシーで士にそういった
士は前を見ると煙の中からコヴォルトが現れた
「お前…まだ生きて!?」
「予備に硬化能力を残してて正解だったぞ!! だがもうここまでだな!俺も そしてお前らも!!!!」
「何!?」
コヴォルトはボロボロの身体をしながら歩き出し胸に電気を溜め続けていた
【こいつ…】
「クククッ ハハハッ 俺は自爆する 残り滓の力を使ってな!! 俺を殺しても無駄だ!この世界ごとは無理でもお前らだけなら…」
コヴォルトの胸が光だしやがて身体全てを覆った
絶望的な状況の中、斉木楠雄はしばし無言の表情で考え、何かを決心したのか士に手を出した
「斉木、何のつもりだ?」
【こいつをお前に渡しとく】
斉木楠雄の手には平行指輪と1枚のカードがあった
「これは?」
【カードのことは知らないが指輪は役に立つ、ユウスケを連れてこの世界から出ていけ!】
「お前はどうする?」
士の問いかけに斉木楠雄はニコリと笑顔で答えた
【一か八かの賭けをする、上手く行けばこの世界を無傷でやつを倒せる】
「上手くいかなかったら?」
士の問いかけに数秒口を瞑るがスグに答えた
【そういうのは考えない。お前も元の世界でアイツらを倒せ!】
「斉木…」
【あっちの僕に宜しくな】
「ああ!」
その言葉を聞き届け、
士はユウスケの所へ走り出し、ついた途端に平行指輪をはめ唱えた
「平行指輪!俺たちをこの世界とは別の斉木楠雄の世界に飛ばせ!!」
「士、斉木君は?」
横になっているユウスケは尋ねるが士は何も言わなかった、そしてそのまま2人は光に包まれ消えた
【さぁて、これからだな】
2人が消えたのを見て振り返り笑顔を真顔にし、コヴォルトと対峙した
「クリシス様、あなたの力…お返しします!!」
コヴォルトがそう言った瞬間、大爆発を起こし 斉木楠雄は辺り一帯を巻き込む程の電気に包まれた
サーライドヴィランズ 雷将のコヴォルト 死亡
清き世界編 終了です。 しかし平行世界の旅はまだ続きます。
ちなみに
次回はライダーバトルロワイヤル編です。お楽しみに
PROFILE DATA:02
コヴォルト
身長:185cm
体重:70kg
誕生日:2月7日
血液型:不明
性格:温厚で臨機応変。 よく相手を見下す。紳士ぶりを心がけてはいるが演じきれていない
変身:仮面ライダーアクティオン
変身アイテム:アクティオンゼクター ライダーブレスにアクティオンゼクターが飛んできて自動的に作動し変身する
戦闘スタイル:主にパンチとキック そしてゼクトクナイガンでの斬撃と射撃(作中未使用)
必殺技:ライダーパンチ
ライダースラッシュ ゼクトクナイガンでの斬撃
ライダーキック
ライダーヘッティング 頭部の角で相手を刺し貫く
ハイパーゼクターを使い強化可能
原作とは違いそれぞれの名前の由来の能力が使える。
名前の由来:ヴォルトキネシス・硬化能力
〇ヴォルトキネシス:電撃を浴びせられる。 電速で移動出来る(但し体に負担がかかるため硬化能力がないとできない)
〇硬化能力:身体や武器を硬質化する能力。電速移動の手助けになる
容姿:筋肉質で常に笑顔を絶やさない(切れると怒る)
異名:雷将のコヴォルト 仮面紳士