「4台目のロボットはHT-HR04。重量は他のロボットより1番軽いがその軽さを生かしたZT-NR02の次のスピードの誇り、攻撃は他のどれよりも強い。」
《ファイナル アタック ライド ククククウガ》
「ZT-YI05あらゆる攻撃を特別な鎧で地面に受け流す。だからいくら攻撃しても地面に流れるから無駄だよ。」
《ファイナル アタック ライド ヒヒヒヒビキ》
「六台目ST-KT06は異常なる重量を生かした攻撃。」
《ファイナル アタック ライド キキキキバ》
「七台目 AT-BT07 は内部にあるエネルギーの放電と異常なる修復能力!!」
《ファイナル アタック ライド ブブブブレイド》
「え? 終わり?」
[みたいだな。]
「ハア、ハア、まだまだこれからだ!」
ディケイドはだんだんと疲れ始めていた。しかし怪人はまだまだいる。
「まだまだあるよ。頑張ってね!破壊者。次の奴はBT-KS08機械の特徴を全てつぎ込んだ殺戮マシーン。ソーラー式だから命令なしでも動き続ける。」
[恐ろしすぎるだろ。僕以外で誰が止めるんだ?]
ガシン ウィーン
地面からまた怪人が現れた。脚が四本あり腕が四つ腕がありそして全てのうでに刀がありしかも斉木楠雄の催眠により、怪人より化け物に近い姿だった。
ディケイドはライドブッカーを刃物状にして怪人を斬りにかかった。
当然一本の刀で受け止められ残りの三本の刀で斬りかかった。
ジャシン
「あぶねー!」
ディケイドが体制を整えた時怪人が猛スピードで襲いかかった。
だがそれをディケイドは躱し、攻撃を仕掛けた。
《アタック ライド ガンフォーム》
ババババババっと無数の銃撃が怪人を襲った。
パキパキパキッ
怪人の周りにバリアのようなものが出てきた。
カカカカカ
全ての銃撃が防がれた。
「バリアか。ならこれならどうだ!変身!!」
《カメンライド ファイズ》
ピコリピコリピコリ ブシーン
ディケイド はディケイドファイズになった。
《ファイナル アタック ライド ファファファファイズ》
ディケイドファイズはジャンプし足先から巨大なドリルのようなものが現れた。そしてバリアにぶつかった。
バリアとドリルは拮抗していたがディケイドファイズがドリルにはいりキックを繰り出した。
その後ディケイドファイズはすぐそばに瞬間移動しドリルはバリアを貫き怪人を貫いた。
「……次の奴らを二体ずつ出すかな…」
[妙に二体ずつにこだわるな。]
「我が強すぎるせいで連携が取れないんだよ。 相性もあるしさっきみたいにST-KT06のように破壊だけしかできないと辺りごと巻き込む機械はAT-BT07のような修復能力のような不死身じゃななきゃ。仲間われになるからねー。」
ディケイドファイズはディケイドに戻った。
ゴン ウィーン
「まだ怪人がいるのか…」
ガシン
地面からまた怪人が現れた その時
「よっと。」
ディケイドは地面のゲートに入っていった。
「まさか中のヤツごと破壊する気かな!?でも後三台しかないけれど。
」
ディケイドは地下を走っていた。
「何処にいるんだ?」
するとスピーカーから声が出てきた。
「やあ、ここまでくるとは思ってなかったよ。 まあ残りの奴に袋叩きにされる覚悟はあるんだよね?」
「ああ、どこからでも来い!」
カツカツカツカツ
!?
ディケイドが言った直後後ろから足音がしてきた。
ディケイドが後ろを見たがそあの後ろにも気配があった。
「挟まれたか。」
前方には刀を一刀だけ持った怪人だがその刀は禍々しいオーラを放っていた。後方には両手が鉄砲のような物になっている怪人がいた。さ
「DT-MK09 ET-JU 10頑張って倒してみて!」
「無理を言いやがって。変身!!」
《カメンライド アギト》
ブーン
ディケイドはディケイドアギトになった。
DT-MK09が攻撃を仕掛けた。 それを避けてパンチを繰り出すディケイドアギトしかし後方から銃撃を発射するET-JU10それをもろに喰らうディケイドアギト。
「グハッ!」
倒れたディケイドアギトを刀が襲う。
ジャシン
体勢が揺らいだディケイドアギトを銃撃が襲う。
バババババ
「グワー!」
《フォーム ライド ストーム》
青いディケイドアギトになった。そして手には棒のようなものがあった。
DT-MK09の刀を棒で受け止めそして隙をついて反撃した。
ガシン
DT-MK09は吹っ飛び刀を落とした。
《ファイナル アタック ライド アアアアギト》
ディケイドアギトは青色から黄色に戻り頭の角のようなものを増やし
怪人にライダーキックを繰り出した。
「ハアー!」
ドカーン
怪人はキックを喰らい爆発した。
ババババババ
しかしディケイドアギトの背後を銃撃され、ディケイドアギトはディケイドに戻った。
「ハア、ハア、まだいたな。」
ディケイドが振り向くと今すぐにでも撃てれるような格好で構えているET-JU 10が立っていた。
「お前は苦戦しそうだな。」
《クウガ アギト リュウキ ファイズ ブレイド ヒビキ カブト デンオウ キバ ファイナル フォーム ライド ディケイド》
するとディケイドはi padのような物を取り出しするとタッチしまくりディケイドはパワーアップした。
「なんだあの姿は!? ねえ、楠雄…あれ?楠雄!? おーい?」
斉木空助の隣にいたはずの斉木楠雄がいなくなっていた。
ET-JU10は銃撃を仕掛けた。
《リュウキ カメンライド サバイブ》
パワーアップしたディケイドが入力すると隣にパワーアップしているリュウキが召喚された。
《ファイナル アタック ライド リュリュリュリュウキ》
ディケイドと召喚されたリュウキの斬撃が放たれた。それはET-JU10の銃撃を破壊し、斬撃がET-JU10に当たった。
バチバチバチッ ドカーン
怪人は爆発した。
「これでラスト一体。だな。」
「ああ、ラストだよ 今までの奴らの中で一番強いKT-YR11が最後の刺客だ!」
そう空助がいうと
前から新たな怪人がやってきた。
「これで最後だ!」
[いや、最後じゃない。 始まりだ。]
ドカーン
その声が直接ディケイドの脳内に響いたとも同時に怪人は青年に踏み潰されて爆発した。
「お、お前は?!」
「楠雄! 何勝手に破壊してんの!?」
空助の声を無視して青年、斉木楠雄は言った。
[この超能力者 斉木楠雄との勝負がな。]
やっと終わりました ディケイドvs斉木空助編
そしてディケイドvs斉木楠雄
BT-KS08 vs ディケイドファイズ
DT-MK09 vs ディケイドアギト
ET-JU10 vsディケイド(コンプリートフォーム)
いかがでしたか?そしてやっと次回
ディケイド(コンプリートフォーム) vs 斉木楠雄です。お楽しみに。
ゴールデンウィークの件申し訳ありません。できませんでした。