「まだまだあるよ。頑張ってね!破壊者。次の奴はBT-KS08機械の特徴を全てつぎ込んだ殺戮マシーン。ソーラー式だから命令なしでも動き続ける。」
《ファイナル アタック ライド ファファファファイズ》
「DT-MK09 ET-JU 10頑張って倒してみて!」
《ファイナル アタック ライド アアアアギト》
《クウガ アギト リュウキ ファイズ ブレイド ヒビキ カブト デンオウ キバ ファイナル フォーム ライド ディケイド》
《リュウキ カメンライド サバイブ》
「これでラスト一体。だな。」
「ああ、ラストだよ 今までの奴らの中で一番強いKT-YR11が最後の刺客だ!」
「これで最後だ!」
[いや、最後じゃない。 始まりだ。]
[この超能力者 斉木楠雄との勝負がな。]
斉木空助のロボットが残すとこあと一台となった時、最強の超能力者 斉木楠雄が降り立った。
[さあ、第二回戦と行こうか。 破壊者ディケイド。]
「ようやくお前の番か… ずいぶんと派手な登場だな。いいのかよお前の兄貴のロボットを壊して?」
[気づいていたか。]
「ああ、気づいていたさ。この俺を見くびるなよ。ガキンチョ!」
[はっきり言うがお前がもし、僕に勝てたらこの世界の事について話すし…逆に負けても話すつもりだ。]
「?それってお前に何のメリットがあるんだ?」
[メリット? しいて言うなら…お前が化け物退治を頑張って、僕は普通の日常を過ごすことだ。]
「普通の日常? それがお前の目的か?」
[そうだ。 化け物退治は面倒だし、例え退治しても…もし人に見られたら日常に支障をきたす。 そういうのは正義の味方のお前の役目だろう?]
「なら、何故俺を試す!?」
[それは… お前がこの世界にとって排除すべき人物かどうかを測るためだ。]
「!!?」
その直後ディケイドは、吹っ飛ばされた。
「グハッ」
[全力でかからないと僕には勝てないぞ?]
軽く数十メートルは吹っ飛ばされたディケイドの目の前には斉木楠雄が立っていた。
「てめぇ!!」
ディケイドが殴りかかった。 その時
[サイコビット]
ディケイドの拳の前に突如宙に浮く大きい石が三個出現した。ディケイドが勢いで大きい石を殴ると弾けてディケイドの態勢が崩れた。
[こんなものか? 破壊者。]
斉木楠雄は態勢が崩れたディケイドに残りの石を連続でぶつけた。
「ごはっ」
倒れこむディケイド
「やるな!だったらこれはどうだ?」
《ファイズ カメンライド ブラスター》
《ファイナル アタックライド ファファファファイズ》
ディケイドの横にパワーアップしたファイズが召喚された。そしてディケイドと同じ構えをしてディケイドとファイズの武器からブラスターが発射された。
「はぁ!」
ドビューン
が、斉木楠雄は手をディケイドに掲げると手にパワーが集まってきた。
[サイコ ブラスト]
ドガーン
斉木楠雄もサイコブラストを発射し、ぶつかった。
ガーン バチチチチッ
[……]
だがしかしディケイドのブラスターが斉木楠雄を押し始めてきた。
「ハァー!」
とうとう斉木の手まで来た。 が
バチン
斉木は手でディケイドのブラスターを叩いた そして軌道を変えられたブラスターは斉木の後ろの数十メートルの所で落ち暴発した。
ドカーン
《キバ カメンライド エンペラー》
すかさずディケイドはパワーアップしたキバを召喚した。
[弾くのは予想していたようだな。]
《ファイナル アタックライド キキキキバ》
ディケイドとキバの斬撃が放たれた。
「ハアー!!!」
ジャシーン
[アポート]
バリーン
斉木はポケットの中にあるお金をバールの様なものと交換し斬撃を打ち砕いた。
「まじかよ!?」
[次はどうする?]
今度は斉木からバールを宙に浮かしディケイドに飛ばした。
カキーン
ディケイドはとっさにライドブッカーで防いだ。しかしバールは宙をクルクル舞い、ピタッと止まりまたディケイドに飛んで来た。
「どうやって操って…あ、」
その時ディケイドは見たバールが動く時斉木が手を小刻みに動かしていた。とわ言っても人差し指か微妙に動いているだけだか…
[なかなか厄介な能力持ってるな!]
《デンオウ カメンライド クライマックス》
《ファイナル アタックライド デデデデンオウ》
ディケイドの横にパワーアップしたデンオウが召喚された。そして透明な電車に乗って突撃してきた。
[!!]
斉木はすかさず手を前に広げ、バールは超スピードで真っ直ぐディケイドに飛んで来た。
ジャシン
デンオウが飛んで来たバールを一刀両断した。そして斉木に迫ってきた。
[なかなかやるな。]
斉木は手刀の構えをして迫るディケイドに早歩きで迫った。(バイクより早いスピード)
「これで決める!!」
[抜かせ!!]
ジャシーン
ディケイドと斉木楠雄がすれ違った後ディケイドが倒れた。
「グッ」
ドサッ
[僕の動体視力にかかればギリギリでかわせる。]
斉木はディケイドとデンオウが斬りかかった瞬間超人的なスピードで躱し隙をついて手刀を繰り出していた。
[まあ、確かにこれで決まったな。]
《ファイナル アタック ライド ディディディディケイド》
[!? まだやるか?]
「はっ」
ディケイドはジャンプした。
[これでフィニッシュだ。]
斉木もジャンプした。
[サイコ キック!!]
「ディメンション キック!!」
「[ハァーーー!!!]」
ドゴーーン
今回はこれで終わりです。
次回は新章 です。お楽しみに!!
ちなみに斉木空助は忘れておいてけぼりになってる訳ではないのでご安心ください。
《アタック ライド アンシンシテクダサイ ワスレテマセンヨ》
ウケた人もそうでない人も感想下さい。 ちょっと寂しい…
そういえば斉木楠雄のΨ難アニメ化決定らしいですね!!
しかも声優は神谷浩史さんとは やっぱりクールでカッコイイ役はあの人しかいないんですかね?!
いやあ、楽しみですね。ちなみにいつ放送かな?今年? 来年?