あ…ありのまま今まで起こった事を話すぜ!
目が覚めたら知らない世界で異世界キタコレと叫びながら俺がオリ主イベ来ないかな〜と思い待ち望んだ、時は経って三年が過ぎた…
「何も来ねぇ‼︎」
うん、何も来ない。何も来ないですヨォォォォォォ⁉︎
気がついたらISの世界に来たんですよ?チート無双やりたい放題の世界ですよ?
俺はこの世界がISの世界だと知って時特典は貰えると思ってた。そしたら何もねえ‼︎
俺の能力覚醒イベントは⁉︎俺のIS機体は⁉︎
ハッハ‼︎この程度想定の範囲内だよ‼︎
と言うと思ったかい?
ハッハ‼︎この程度想定の範囲以外だよ‼︎
アー?アー?神様聞こえてる?このままだと俺が死んじゃうよ?ギャハハハハハ‼︎
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
自分で言ったけど全く笑えないよ……
今も俺は凡人のままですよ
そして今現在、俺はこの世界の物語の中心と言えるIS学園いるんだよ
Q 何であなたはここにいるの?
A 俺もISを動かしたんだよ
そうなんですよ、動かしてしまったんだよ。
何で特典なしで動かしちゃうんだろうな?え?まさかISを動かせるだけとかの特典だったらノーセンキューグッバイだけど。
普通にロボット系ならACかゼオライマーかガンダムとか欲しかったな。
まあ、そんな事は気にしないで前向きに考えよう
「貴様はまともに自己紹介も出来ないのか⁉︎」
「げふっ‼︎」
この世界の主人公 織斑君が叩かれたザマねえ、俺はイケメンが嫌いなんだよ(ゲス顔)、俺は残念ながらブサメンだよ、嫉妬ですよ。
一夏のお姉さんが来た事によってクラスの中が騒ぎ放題
「キャ〜千冬様よ!」
「例の時代遅れか」
「あいつ強いのかよ、マッハで蜂の巣にしてやるよ」
…おかしな人がいるよ、こいつら。戦争をするよ、国家解体でもする気かよこいつら
「はあ〜では2番目の男子、自己紹介しろ」
俺の番か、いいだろ自己紹介してやろう
「俺の名前は|藤原匠〈ふじわらたくみ〉!よろしく!」
ここで第二の人生でオリ主という勝ちゲーを過ごすのだ、目指せハーレム主人公‼︎
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「新しい狩人を見つけたのですね」
薄暗い雰囲気の館のお花畑の前で銀髪の少女の形をした人形は新たな主の顔を浮かべながら空の満月を見上げる。
人形はあの満月を見つめながら手を伸ばした
「…今度の夢は特別な夢、ヤナーム市街など存在しないこの世界で貴方はどう狩りをするのか」
人形は言う言葉は風によって掻き消された
さあ、狩りの時間は始まった
ハーレム目指す主人公と言ったがアレは嘘だ、私は幸せ者を絶望の淵に落とすのが好きなんでな