リハビリ投稿です
自分は転生したんだ、二次創作物のように転生特典やら転生チートでめちゃ無双して負け知らずで誰にでも尊敬されてたくさんの女の子にモテモテになって誰かに愛されるはずだったんだ。
なのに現実は違った、セシリアに負けてあの織斑に負けて踏み台のようにされた。
こんなはずじゃなかった、ISもまともに操作できずにいた。俺はIS適正すらなかった。
あぁ、何度もでも言おう、こんなはずじゃなかった…
そうやって時間が過ぎていったらあっという間にクラス対抗戦のまできてしまった。
観客席から俺は本来ならあそこにいる織斑見て俺はどうやってこれから汚名挽回するかと考えてた。
原作違って乱入してきたゴーレムが一体ではなかった事にイレギュラーは発生した
乱入してきたゴーレム達は匠がいる観客席への方へとビーム砲向けて撃った。
自分が狙われてると分かった匠は周りにいる人を巻き込まれないようにビーム砲によって穴が空いた観客席からアリーナの方へと逃げた。
観客席からアリーナへと降りた時、着地に失敗して右腕折れてしまった。
匠にとって初めて大きな痛みに悲鳴を上げたがゴーレム達は攻撃をやめなかった。
ゴーレムはビーム砲で匠を一撃で殺さず嬲り殺しにしてきた。
ゴーレムの太い腕で顔を殴られ
ゴーレムの太い脚で体を蹴られ
顔の形は変形して
右目は眼球が飛び出して
肋骨はぐちゃぐちゃ折れて
左腕は折れて
右脚は折れて
生きているのかもわからないぐらいぐちゃぐちゃになった
片目しかない目でこの世界の最後を見た。
織斑と鈴は向こうでたくさんの無人機ゴーレムを相手にしている、アレだけの相手していたらこっちを助けるところが自分達の方で手一杯だろう。
俺も俺だけの力さえあればこいつらなんてへっちゃらなのにやっぱり努力しなければならなかったのか?前世みたいに努力しても成功しなかったのにふざけるなよ。
努力してダメだったから奇跡を願って転生したのにここに来てもやっぱり努力なのか!
なら何故俺を転生した!
ゴーレムから放たれるビームに最後の悲鳴をあげた
そして終わりしてくれ
「クソッ!キリがない!!」
たくさんのゴーレムから一夏は攻撃をかわしながらも反撃をするタイミングを探してた
「一夏!アンタは早く逃げなさいって言ってんでしょ!!」
双天牙月を分離してゴーレムにダメージ与えるが少ししか効いてないように見えた
「男が女を逃げられるかよ!!」
一夏にとって今この状況は誰かを守るという憧れが実現できる!そう信じた
だがそれはなかった
ゴーレムが観客席側に攻撃を始めた
一夏と鈴は焦りだした
救護班はドアのハッキングによりまだこちらに参戦できないしこちらは二人で100機はある無人機 ゴーレム達を相手にするのはキツイのに観客席にいる生徒達まで攻撃されると手に負えない。
そしてゴーレムが開けて穴から一人生徒が飛び出した
それ二人目の男性 藤原匠だった
「アイツ、丸腰じゃない」
無防備な状態で飛び出した匠を大量のゴーレムが襲いかかった、本命は匠だったのように全機体が匠に集中して向かって行く。
そうして匠をリンチし始めた
「ヤメロォ!」
一夏が匠を助けようと飛び出そうするがゴーレムに塞がれて助けに行けなかった。
何度も匠へ方へとブースターで最大出力で加速して向かってもゴーレム達に虫けらのように跳ね飛ばして追い返した
一夏も鈴は匠がぐちゃぐちゃになるところ見てるだけできなかった
そして最後に匠から人としてもありえない悲鳴あげた
獣のような悲鳴を
醜い獣