世界?相手取れますが何か?   作:クロレンス

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え?原作?壊すけど何か? by.主人公

どうも、星神(ほしがみ)龍虎(りゅうこ)です。

 

小学4年生&大企業の社長になりました。

 

小学校4年生はどうでも良いとして大企業の社長の事だが、いきなりなったわけでもなく親がそうであったというわけでもない。

俺が小学校1年生のころにつくった会社が大企業と呼んでも良いほどになったという事だ。

結構凄い会社だよ?電子機器なら最大手だし。

 

え?会社の名前?『アヴァロン』だよ?

ちなみに本社の敷地が東京ドーム6個分で、支社が世界中に100ぐらいあったかな?あんまり覚えてない。

 

 

俺の仕事は副社長兼秘書がやっていてくれている。

2人の名前は香野(こうの)理奈(りな)さんと安東(あんどう)真吾(しんご)さんと言う。

 

何でこんな馬鹿げた会社になったかと言うと、ひとえに俺の技術力と能力が凄いと言う事だ。

先程の2人も能力の影響がある2人である。

 

2人は俺の『ありとあらゆる才能を司る能力』で才能を得ており、いろんな意味でチート。

 

ちなみに何でこの2人になったかと言うと、この2人が美形だったからである。

変な意味でなく、美形だと相手の印象も少しは良くなるのでそうしたのである。

 

………嘘です、たまたま2人が美形なだけです、適当に選びました。

 

一応やっていた秘密のISの製作は順調です。

電子機器が凄いのはこれの副産物みたいなものだ。

 

『技術科』と言う所が開発をやっていてくれている。

現在で第三世代は完全に生産可能、第四世代はちと(ちょっと)難航しているが問題ない。

 

平技術者の人でも元々頭おかしいんじゃないのかというマッドサイエンティストたちを能力で強化しているので、束には敵わないまでも、十分天才な人たちだ。

さらに所長と副所長は俺でも敵うか敵わないかというほどの超天才である。

 

ちなみに名前は所長が神龍侍(しんりゅうじ)天夜(あまや)で副所長が神化鳥(しんかどり)加奈(かな)と言い、一応は夫婦らしい。

 

所長と副所長以外は洗脳(お話)済みである。

2人は面白そうだし給料もいいし部下も優秀なので言われなくても俺に付いて行くと言ってくれた。

 

さらにこの会社では、転生者の探索もやってる。

もしかしたら居るかもしれないから。

まぁ変な奴だったら、即座に殺すよう言っている。

 

ちなみにこれ(探索)をやっているのが、『武装科』と言われているところである。

総勢2万人ぐらい居て、何時もは社員だったり、一般人だったり、どこかの国のスパイだったり、等々。

 

俺の能力により強化されていて、個人の強さにより階級が決まってる。

階級はチェスの駒の名前であり、下からポーン→ビショップ→ルーク→ナイト→クイーン→キング。

キングは俺ともう1人、クイーンが6人、ナイトが32人、ルークが500人前後、ビショップ1000人前後ポーン19000人前後。

 

ちなみにナイトの階級持ちとクイーンの階級持ちとキングの階級持ちと俺はISの第三世代機を素手で壊せる化け物である。

武器があれば、ビショップレベルでも勝てると思う

ルーク以下は洗脳(お話)で絶対服従させており、ナイト以上はスカウトするときに素手で倒したので言う事を聞いてくれる。

 

 

 

 

ここで原作の確認といこう。

もう見る影も無いが、驚かないでくれよ?

 

織斑家:織斑父と織斑母は亡国企業に追われていて、子供たちを巻き込まないように居なくなろうとしていたが、『アヴァロン』の『武装科』勢力で取り押さえて俺が説教をし、『アヴァロン』が全力で織斑家を守ると約束したため全員が幸せに生活中。

ちなみに織斑父は『武装科』に、織斑母は『技術科』に所属している。

織斑父の階級はナイトである、意外と強い。

 

篠ノ之家:篠ノ之束の態度軟化により家族間の絆はかなり強固になったのに加え、篠ノ之箒の誕生によりさらに強固になっている。

主人公の介入により篠ノ之家と織斑家が原作以上に密接な関係にある。

篠ノ之束はISを製作しているが、それは主人公との共同作業的な意味合いを持たせている。

そのため完成したら、ISへの愛情は1.5倍になるのは必至。

ちなみに篠ノ之父が『武装科』に所属、階級はナイト。

 

ついでに星神家:息子が大変な事になっている事に気が付き、息子が転生者であるとの話を聞く。

しかし別にどうでも良かった二人は、真剣そうに話す主人公に笑い出してしまった。

その一件から星神父は『武装科』で階級はキング、星神母は『庶務科』で一番偉い人になり社員からは姐さんとよれている。

『庶務科』とは、会社で働く人が働きやすい環境を整える事が仕事である所だ。

 

by.作者

 

 

うーむ!原作の見る影も無いな。

 

ああ、これ言ってないな。

あの“エム”と言うコードネームが付いている亡国企業所属の織斑()マドカの事だ。

 

彼女は織斑父と織斑母の遺伝子から作り出されたクローンであるという事が判明している。

普通に考えれば織斑父の戦闘能力と織斑母の頭脳は目を見張るものがある。

これのハイブリットをつくろうとしたのだ。

これが判明して頃にはもう織斑()マドカはもう生み出されており、幼児の状態だった。

 

そこで俺は『アヴァロン』の『武装科』で織斑()マドカを救出した。

その後で織斑家に事情を説明し、織斑()マドカを織斑家の子供として迎える事にした。

はれて織斑マドカになれたわけだ。

 

ちなみに戸籍と国籍と出産届け等の“めんどくさい事”は『アヴァロン』がやっといた。

 

 

 

そんな感じで最早(もはや)原作の影も無くなったが、後悔はしていない。

俺は、俺がしたい様にしてきたからだ。

 

 

以上!部屋の隅で体育座りをしながらお送りしました。

 

 

「社長ー!第四世代の基礎理論ができましたー!!!」

 

あそー(ああ、そうか)!!!」

 

 

 

 

 

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