それほどまでに、愛してる   作:征華

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第2章 恋慕

side黄瀬

 

赤司にあった日は、とてもココロが安らぐ

こんな気持ちになるのは、きっとーーー

 

 

赤司のことが、好きなのだ・・・一人の男性として。

 

「赤司っち、言ってたな・・・」

 

「すべてわかってしまうと、なにも面白くない・・・贅沢な悩みだが」

 

すべてわかってしまうあなたは、

 

俺のことも、わかってしまうの?

でも、わかってしまえば、この許されない恋慕は終わりを告げるだろう・・・

「・・・っ!そんなの、イヤだ・・・!」

きっと、あの人は、俺のことを、軽蔑するだろう

でも、あの人でも・・・赤司征十郎でも、もし、気づいていなければ・・・

 

 

 

 

 

「まだ、この片思いを・・・続けて居たい・・」

 

許されないことだと知っていても、報われないと知っていても

 

貴方の、ことを・・・思い続けていたい・・・・

 

・・・いつまでも・・・

 

 

 

 

 

 

「赤司っち・・・・・・・・・・・愛してる・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・願わくば、この恋をつづけていたい・・・

貴方のことを、俺は愛し続ける

たとえ、報われなくても

 

 

 

 

 

 

 




はじめまして、征華です^^

黄瀬がいつまでも想いつづけるこの恋は、あたたくとも、冷たく、残酷だった・・・
赤司は、黄瀬の気持ちを、知ることはあるのだろうか・・?
そしてこの気持ちを知るとき、赤司はどう揺れ動くのか・・?

第3章も、どうぞ見てくださいね
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