リトルバスターズ!~変わらない日常~   作:ハッピー23

1 / 3
はい、とりあえずアニメ観ていて書きたくなったから書かせてもらいました。リトルバスターズはアニメしか知りません。そのうちゲームを買いたいと思ってます。リトルバスターズ、あまり知らないながらも少しずつ書けたらと思ってますのでよろしくお願いします。
少しでも暇潰しにでもなれば幸いです。


プロローグ

《校舎2階》

 

 

夜の校舎

 

『あ、あー……マイクテスマイクテス…』

 

…………っ

 

『よし、リトルバスターズの諸君。ルールは先ほど言った通りだ。各自好きな場所に隠れているだろうーーー』

 

校内に聞き慣れた恭介の声が流れる

 

『いまより……っ『サバイバルゲーム~理樹を手にするのはだ~れだ!~』を開始する!!』

 

『『『『『オォー!!』』』』』

 

至る所からやる気に満ちた仲間達の声がする

なぜこんなことになったのだろうかと、とある教室の隅で頭を抱えている僕は

なんのメリットもないこのゲーム……。これは優勝を狙わないと、とんでもないことになることは確かだと確信している。もし、来ヶ谷さんが優勝した場合……

 

『もちろん優勝商品は『1日理樹を自由にできる券』だ!そして、俺も参加するのでよろしくっ』

 

っていうか、絶対僕をオモチャにするために優勝を狙ってくるだろう。

西園さんが優勝した場合も、ろくな事にならない、と思う。

 

「………」

 

なんとしても優勝しなくてはいけない。まだ恭介、真人、謙吾、鈴、そして小毬さんやクドならばそこまで……いや、恭介や真人と謙吾はダメかもしれない。もし、僕以外の人が勝つのなら、鈴と小毬さんとクドの誰かがいいな……そういえば葉留佳さんもいるが

 

ダメだ……何か悪巧みに加担してしまうことになりかねないっ

 

「そもそも……」

 

なんで、こんなことになったんだろう?

 

 

 

僕は暗い教室の中で今日の食堂でのことを思い返すことにした

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。