アリサ「アリサちゃん☆大勝利!」
これをアリサにやってほしいっと願っているわたしです。アリサだからこそやってほしいのです。
ツンデレ娘だからこそやってほしい!!
三國無双7マジで面白い!!
第十二話 クソナルシストのこれまでその2
物語は大分平和に進んだ。とても心苦しい事があったんだ。
なのはが撃墜されかけた。この事は覚えていたんだが、strikersの話を考えると堕ちておいた方が良いと思って俺は知らないふりをしていたというか、知らぬ間に行っていた。
俺が居ると恥ずかしくて、力が出せないからって、教えないってどうよ? 俺泣くぞ。
この時、俺のなのはが生死を彷徨ったかと思われたが、なのはの危機的状況を救った人物が居たらしい。しかも、少女という話を聞いた。
デバイスらしき物を持っていたらしい。左手には機械的な杖と、右手に日本刀を持っていたみたいだ。
なのはが堕とされる寸前に、砲撃がアンノウンを破壊したらしい。恰好が、全身を覆うダボダボのローブを被っていたという報告しかない。
この事件のおかげで、なのはは戦技教導官の道に進むことを決めた。流石俺様のなのは。
それとジェイル・スカリエッティ覚悟しておけよ。俺のなのはに手を出そうとしたんだからな。
俺が断罪してやるからよ。肉片すらも残さずに滅してやる!!
それから、一週間後位に、微妙な時期に一人の男子が転校してきやがった。コイツは気にくわねえ。
何でか知らんが、そう感じたんだ。
話したことも、顔を合わしたことも一度も無いが、なんか気に食わねえな。
俺は、とうとう管理局員になった。
学校に行きながらも、局員として活躍しまくっている。
その分、忙しいのか会う時間が無くなってきた。最近じゃ一か月前以上に一回話をして終わった。
俺がモテるから嫉妬して、俺が嫉妬するように仕向けても無駄だよ。俺にとって君たちが一番なんだからな。
早くstrikersの話にならないかな。
俺に滅茶苦茶可愛い、キャロとヴィヴィオという娘とエリオという息子が出来るんだ。俺って滅茶苦茶強いから、もしかしたら、ヴィヴィッドでアインハルトちゃんから告白されるかもしれんな。
あ、そうだ。カリムとシャッハ。他にも沢山の美人が居るからな……堕としておかないといけないな。俺様のハーレムエンドの為に!!!!!
ヤバイな、俺って罪な男だな。
さあ、早く時よ進め。
中学生になった。原作と違って、共学になっていた。もう最高だぜ。
これで、いつでもなのは達に会いに行けるし、合いに来てくれる。
だがな、アリサとなのはとはやてとは一年の時は一緒のクラスになれなかったが、フェイト達が揃っていたから良いとしよう。
「よ、よろしくね……」
「う、うん」
「よろしく」
おいおい、恥ずかしがるなよ。それとも、俺が格好良過ぎるから、自分たちが見劣りしてるんじゃないかって心配しているのか? そんな事は全くないよ。
学校の中でも、君たちが最高なんだからな。
全くshygirlなんだから、君たちは……俺が嫌われているのは100%ありえないけどな。俺が嫌われるわけないじゃん。
性格も外見もイケメンな俺が嫌われるわけが無い。
どっちかというと、モテるに決まっている。今日も後輩、六年生の女子から告白されちまったぜ。
当然断ったよ。もう俺には決めている人たちが居るから……なのは達がな。
「お前たちは最高に可愛いんだから、そんな苦虫を喰ったような顔をするなよな」
キラーンっと真っ白な歯を見せる。決まったな。
「……(早く、この汚物を誰か焼却して)」
「う、うん。ありがとう……(早く死んで、一生のお願いだから)」
「……(良いな、なのはとアリサとはやて。クラスに此奴がいないから……誰か変わって、助けて。)」
「「「(((お願いだから、早く死んで!!!!!!)))」」」
心の中で完全にシンクロしていた。
「今年いっぱい、よろしくな。アリシア、すずか、フェイト」
「よろしく……(もう、此奴と一緒のクラス嫌だ。)」
「うん……(イキナリ、頭を撫でないで、害虫さん。)」
「よろしくね……(本当に誰でもいいから助けて、もう嫌だ……私、鬱病になりそう。いっそ、転校しようかな。)」
完璧に嫌われている、風間恭仁だった……しかも、当人はその事に全く気付いていない最悪のパターンだ。
ある意味では、なのは達も全く運が無い。
しかも、今年は全員そろっている。一番最悪だ。
昼休み、何時もの屋上に六人が集合。
「ねえ、フェイトちゃん。私、すごく転校したいの」
「うん、私もだよ。なのは……その気持ち凄く分る」
全員が全員うなずく。激しく同意していた。
「いい加減にしてほしいわ。何なの彼奴? 突然コッチを向いてはウィンクしてくるわ、スマイル浮かべてくるわ。そして、何なの頭撫でるとか!! マジでキモイんですけど。死んで欲しいんですけど」
「いうねえ、アリサ。まあ、私も同意見なんだけど……誰か、彼奴を消毒してほしいんだけど、やっぱりはやてもすずかも一緒?」
「当然や!! もう嫌や。うち、鬱になりそうや。家に帰ったら絶対にリインに愚痴っとるで……リインもうちの気持ち分ってくれとるで。ヴィータがアイゼン持って殺しに行きそうだったんよ」
「私もだよ、もし来年一緒のクラスになったら。絶対に私転校する。もう決めた、絶対にする。もしくわ、恭也お兄さんに抹殺の依頼をお願いするわ。うん、それが良い」
「「「「「私もだよ」」」」」
決意は固いようだ。
「でも、アリサちゃん」
「うん? どうしたのすずか?」
「思ったんだけど、転校しちゃうともう、一君と会えなくなっちゃうなって」
「そ、そうねよね」
明らかに動転しているアリサ。
「前々から、思っとったんやけど。アリサちゃは何であんなに一君に絡むん?」
「な! なななな何言ってるのよ!! き、きききのせいよ」
「怪しいで、アリサちゃん」
「「「うんうん」」」
腕を組んで、頷くなのはとフェイトとアリシア。
顔を真っ赤にして俯くアリサ。
「そ、そういうなのはとはやてはどうなのよ?!」
「「え!?」」
どうだ、参ったかっていう表情をするアリサだが、次のはやてとなのはのセリフに、アリサは開いた口が塞がらない様になってしまった。
「うちは、好きやで一君の事。ていうか、うちは一君と付き合いたいって思っとるぐらいやで」
「うん、私もはやてちゃんと一緒かな……私も一君の事好きだよ。でないと毎回授業中居眠りを起こそうとしないし、話そうとも思わないよ。それに一君の傍に居るだけで楽しいもん」
なのはとはやて以外が固まる。石造の様に固まってしまった。
「アリサちゃん、素直にならないと後悔するかもだよ。」
「うっ!?」
更に激しく同様するアリサ。そして、うんうんと頷くメンツ。
「アリサ、もう私たち分っているんだよ」
「私って分りやすい?」
「「「「「うん」」」」」
「ああああああああああああ!!!」
頭を抱えて叫んだ。
「ねえ、フェイト?」
「どうしたの、アリシア姉さん」
「フェイトは一君の事どう思っているの?」
「う~ん。まだ分らないな、初めて一緒のクラスになったから。そういうアリシア姉さんは?」
「私もフェイト一緒だよ。」
こうして、長い長いガールズトークが始まった。主にアリサ中心の話題ばっかりだった。