そんなに長くないので、サクサク読んでいただけると思います。それではどうぞ。
オリキャラ設定資料
《ホロウ(Hollow)》
本名:柊空(ひいらぎそら)
性別:男
年齢:19歳(2024年現在)
身長:181センチ
体重:61キロ
本作の主人公。街中を歩き回りながら商売をしている。通称《仮面の行商人》。
顔は仮面を着用してるのでほとんど確認出来ないが、瞳は深紅で、髪の色は白。ホロウ自体は純血の日本人だが、事故やストレスのせいで現在の姿に至る。
常に仮面と黒いフードを常に着用している。フードは羽織るように着ており、頭までは隠さない。また仮面は寝る時も基本外さず、仮面の下の顔を見せるのを異常に嫌う。その辺りの理由はまた後日に。
基本的に適当にやってるように見られるが、大事な場面では結構真面目になる。
目的のためなら手段は選ばないようなところもあり、人を殺すことも躊躇しないほど。これにも事情があるが、今はまだ明かせない。マジすみません。
極力独りでいようとするが、コミュ力は意外とある。しかし相手をおちょくりすぎて怒られることもしばしば。それでも基本ぼっちなので話すことはあまりない。
武器は基本的に黒いコンバットナイフのような形の短剣《ナイトリッパー》を使用。モンスタードロップのこの武器はリーチもそこそこで軽いため、素早い攻撃が可能。敏捷度が超高いホロウが使うと攻撃が見えなかったりすることもしばしば。
後はいくつか用意してある武器やピックを遠距離からブン投げたりする。投剣スキルの練度もそこそこ高く、敏捷度の補正もあるので割と強い。しかし、筋力パラメーターは平均レベルなので一撃一撃はそこまで強くない。基本的には素早い動きでの攻撃と回避を主な戦闘スタイルとしている。
また、常に着用している仮面《フェイカー》は着用すると全ステータスが減少する。下層のアイテムなのでしょうがない。
ちなみに本命の武器やユニークスキルもあったりするが、それはまた次の機会に。
リアルの事は現時点ではあまり話せないが、現実世界でもかなりのゲーマー。いかに面白く、いかに格好よく戦えるかを重視しているため、集団で戦闘する機会はほとんど無い。そのためスイッチ等のチームプレイは基本出来ない。ぼっちは色んな意味で辛い。
他にも設定があったりするが、ネタバレになるため控えさせてもらう。どうにか理解してもらいたい。
ホロウの次は、使い魔のシーナの紹介をする。
《シーナ》
ホロウの使い魔で、種族は《ナイトウォーカー》という黒猫のようなモンスター。
格好はまんま黒猫で、瞳は青。スレンダーの一言がぴったりな感じの猫。
高い敏捷度とハイディング、麻痺攻撃が特徴。電撃には高い麻痺効果があるが、ダメージはあまりない。基本的になステータスは低いため、人間で言えば隠れて背後からスタンガン、みたいなイメージの戦い方をする。
ホロウとの出会いは19層のフィールド。夜中にレベリングしていたホロウがたまたま遭遇。テイムイベントの際に渡した魚がたまたま好物で、そのまま使い魔に。本人曰わく「棚ボタ」らしい。
基本的には警戒心が強いが、心を許した相手には甘えたりする一面も。しかし主人であるホロウにはちょっかいを出したり邪魔をしたりあまり仲がいいようには見えない。それでもホロウの服の中に潜り込み、そのまま寝たりすることから、ちゃんと心を許してる……………はず。
他にも第5話でホロウに話しかけた謎の人?の声のことや、ホロウが仮面をつけた理由など、設定はまだありますが、それはストーリーの中で明かしていきたいと思います。
せっかくなのでホロウさんとシーナさんから一言。
ホロウ「もうちょいマトモな文章書けよクソ主」
シーナ「ニャー(そんなことより次の話はよ)」
…………ありがとうございました。