涼宮ハルヒの憂鬱の小説が少ないので書いていこうと思います。
因みに、ゆきりんが無口では無い奴は見ていませんのであしからず。
さて、特に書くこともこれと言って山ほど有ります(嘘)のでここら辺で。
期待せず、暇な時間の時にでも見てください。
「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい。 以上」
あの人は誰よりも綺麗は声で、誰よりも頭おかしんじゃないか? と疑いたくなるような事を言った。
あ、ども。 はじめまして……かな、
今日から此処…北高に通う事になりました。
…………え? 誰かに似ている?
気のせいですよ?
さて、今は入学式恒例? の自己紹介的なのをやっています。
(出だしで少し中二病患者予備軍が居ましたけど気にしてはいけない。 今後の私の平和な人生の為にも! 気にしてはダメ)
…………してたんだけど
「な、何かな?」
「……綺麗だ、お付き合いを前提に結婚しt」
ドゴッ!
「いや~、ごめんね? 僕の
「い、いえ……お気に為さらず…………」
ってか、人体から出てはいけない音が聞こえたけど……
「そう言ってくれると助かるよ、ほら、そんな所で寝てないでさっさと行くよ?」
ズガガガカッ!!
「痛っ!? やめっ…痛いって! 引っ張るな!!」
「だったらさっさと立ってよ? 僕だって君と一緒に居て変な目で見られたくないんだからさ」
「………今日のお前は、なんか毒舌だ……」グスン
あ、あはは……入学早々なんだか疲れるね
まあ……これも最初にしか味わえない事だし―――忘れよう………うん、
それから、なんやかんやあって……数週間たったある日、
校門でバニー姿で何かをやっている……人を見つけた。
「あの人って………」
「あぁ、十中八九涼宮だろうな……しっかし、バニーの服なんてきてビラ配りたぁ~乙なものだね」
「大丈夫? 死んでみる?」
「酷くないかな?! ねぇ!?」
「まあまあ……ん? 『SOS団、入部者募集中』だってさ……何する所何だろうね?」
名前からするに救助とかするのかな? お年寄りとか助けたり?
だとしたら以外といい人?
「多分だけど、涼宮さん本人が楽しむ為の集まりなんじゃ無いかな? 彼女は昔からそう言うことをしてきたっていってるし」
「ふ~ん……」
なんだ、楽しむ為……か、私には無縁な話かn
「あら? ねえねえ! あなた私のSOS団に入らないかしら!」
「うえっ!?」
「良いわね! そのリアクション!! 決めたわ、あなたを私の団に入れるわ!!」
「えぇ!? そんな急に言われても………」
って!
なに二人してちゃっかり安全地帯にいるのさ!
しかも、諦めろ的な目線まで!
「よし! 着いてきなさい!」
「へっ? どこ―――にィィィィイ!!??」
手首! 手首痛いんだけど! それよりも引っ張らないでェェェエ!!
閑話休題
「さぁ着いたわ! 此処がSOS団の部室よ!」
そこに見えるのは文芸部と書かれたプレートの上から白い紙にSOS団と手書きで書かれた物が貼られていた。
どう見ても文芸部の部室です。
本当にありがとうございました。
「はぁ……ハルヒ、また誰か連れてきたのか? ……って、同じクラスの…………誰だっけか?」
「あ、天草時音です」
「そうか、俺は―――」
「キョン! なに悠長に自己紹介なんてしてるのよ!」
「あのなぁ………そもそもなんでまた」
「なんとなくよ!」
「はぁ…………やれやれ」
な、なんだろう…………私の安全で安心な未来がものすごい音を立てながら壊れていくのがわかるよ……
あぁ、パトラ○シュ……私もう疲れたよ………
「あ、あのぉ~……お茶飲みますか?」
「へっ? あ~……お願いしても良いですか?」
「はいっ!」
な、なんとまぁ……お茶一杯でそこまでいい笑顔になれる人は知りませんよ?
「それより……此処は何をする所なんですか?」
「あ、そう言えば言ってなかったわね………SOS団とは! 宇宙人や未来人! 異世界人や超能力者を見つけ出して一緒に遊ぶことよ!!」
「は、はぁ~……」
う~ん……この枠の中に『私』は入って無いですね。
「まぁ……なんだ、同じ巻き込まれ同士で仲良くしてくれ」
「あ、はい。 よろしくです」
それにしても……未来人の所でお茶をくれた人が少しビクッてなったけど、笑いを堪えて…………いやいやいや! お茶を貰うだけで花のような笑顔を浮かべる人に限ってそんな事は―――
……パタン
「あら、もうそんな時間ね……鍵よろしくね~」
「あいよ……さて、俺達も帰るか」
「まって」
…………全然びっくりなんてしてないですよ? ええ
「ん? どうした長門?」
「……」ジィー
「? どうかしましたか?」
なんだろう? 私の顔なんて見て……あ、お昼のご飯でも着いてた!?
……確認するもその様な跡は無し、じゃあなんだろう?
「長門、喋らんと伝わらないとおもうぞ?」
「………あなたは、何?」
「へっ?」
「質問を変える……あなたは何者?」
いかがでしたか?
この小説なら戦闘シーンをあまり書かなくて済むので気楽で良いですね。
さて、次回はいつになるのやら…………
期待せず待っててくださいね!!